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John Taylor ジョン・テイラー

YG2011年9月号掲載の奏法企画『燃えろ! シュレッドNo.1』では、ギター速弾きギネス記録保持者、ジョン・テイラーを独占取材! ここでは、本誌未公開となる使用機材のコメントを掲載し、BPM600記録達成時の動画を振り返る!

インタビュー●ヤング・ギター編集部

シュレッドする時はいつも、分厚いピックを使うようにしているんだ

YG:速弾きをするに当たって、やはりピックの材質などにもこだわっているのではないですか?

ジョン・テイラー:ああ、シュレッドする時はいつも、分厚いピックを使うようにしているんだ。その方が速く弾く時のコントロールをしやすくなる。今僕は“Sik Pik”というピックを使っているんだけど、これのおかげで速く、かつ正確に弾くことができるんだ。
YG:使用している機材について教えてもらえますか?

ジョン:モンソン(Monson Guitars)製のギターを弾いている。オフィスにはクレートのアンプがあり、バンドの練習用には“Dime Amp”を使ってるよ。エフェクターはBOSSの“GT-8”。そしてピックは“Sik Pik”だけだ。

BPM600のギネス記録達成時の動画を改めてチェック!!

ジョン・テイラー 使用機材 ギター

Monson Guitars

● 米国のギター・メーカー。インタビュー内でモデル名は明らかにされてはいないが、メーカーのウェブサイトを参照すると、この“Witch”というモデルに該当するようだ。

詳細リンク http://monsonguitars.com/

ジョン・テイラー 使用機材 ピック:Sik Pik

● ピックの先端がねじれているのがポイント。厚みには種類があるが全体的に分厚く、また素材には写真のような樹脂の他に金属製などもある。なお、数年前にBPM320を打ち出したチアゴ・デラ・ヴェガのシグネチュア・ピックも、同メーカーから生産されている。

詳細リンク http://sikpik.com/