EVIL DELUXE/NILS PATRIK JOHANSSON タメを利かせた気迫ある歌唱が炸裂する初ソロ作

EVIL DELUXE/NILS PATRIK JOHANSSON タメを利かせた気迫ある歌唱が炸裂する初ソロ作

アストラル・ドアーズのシンガーとして’02年にデビューして以来、ワザリング・ハイツやライオンズ・シェア、シヴィル・ウォーといったスタイルの異なるバンドでも活躍してきたスウェーデン人シンガーによる初のソロ作品。王道から様式美、北欧メロディック・メタル、更にはフォーク要素のある楽曲までを取り揃えた文字通り集大成的な内容となっており、彼独特のタメを利かせた気迫ある歌唱が全編で炸裂している。ライオンズ・シェアの盟友ラーズ・クリスがプロデュース兼ギターを務め、ニルスの息子フレデリックがドラムで参加し、力強い演奏で作品を後押ししている。アクセプトのカヴァーを1曲収録。
(Masa Eto)