ギターエクササイズの達人が考えた プロもほしがる基礎トレの本(CD付)
プロ・ギタリストが実際に用いた練習方法をもとに効率的なトレーニング方法をまとめました。
プロ・ギタリストが実際に用いた練習方法をもとに効率的なトレーニング方法をまとめました。
R・グラポウ(g)率いるメロディック・メタラーの第5作。’09年に復帰したJ・ランデの再脱退により、アット・ヴァンスで来日経験もあるR・アルツィが新シンガーの座に&リズム隊も替わって、元ストラトヴァリウスのJ […]
’11年『THE ARISTOCRATS』で、1stながら技巧の極みを見せたガスリー・ゴーヴァン(g)率いるウルトラ技巧派トリオ:ジ・アリストクラッツの2nd。ファンの注目はテクニック…ということになるだろう […]
USメタルコアの頂点に君臨した感のあるABR、クリスマス企画盤を挟んで約2年ぶりとなるオリジナル・フル・アルバム。フォーマット化した“メタルコア”に則った楽曲を展開するバンドには食傷気味というか、はっきり言って全く興味の […]
『THE DEVIL PUT DINOSAURS HERE』のアルバム・レビュー。
スウェーデン産正統派パワー・メタル・バンドの3rd。全編から漂う’80年代の薫りからNWOTHM一派の文脈で語られることも少なくないが、ここで聴ける彼らの本質は、ハンマーフォールやドリーム・イーヴルらに並ぶ正 […]
シャム・シェイドのDAITA(g)がかねてから水面下で始動を画策していた、アメリカ人ミュージシャンと新たにスタートさせた4人組によるデビュー・アルバム。シンガーは『SIAM SHADE Tribute』で「Get Out […]
米国ラスヴェガスを拠点とするオルタナティヴ・ロック・バンドのデビュー作で、本国及びイギリスでは総合チャートにて初登場2位を記録した話題作。’08年に結成され、その後3枚目のEPからシングル・カットされた「It […]
’09年にベルギーのブリュッセルで結成されたという4人組シンフォニック・ゴシック・メタル・バンドによるデビュー作。率直に書いてしまうが、紅一点のリード・シンガーの歌唱力もいまいち、ゲロ声の男声グロウルも曲調に […]
鹿児島出身5人組バンドのデビュー・フル・アルバム。“メロディック・ヘヴィネス”を標榜しているだけあり、キャッチーでありながらも重のパートにもしっかりこだわったサウンド・プロダクションは、これが初フル作とは思えぬ完成度。厚 […]
イタリア産ゴシック・メタラーの1st。ツイン・ギター+鍵盤を含む6人編成で繰り出すサウンドは、優美さとダークさが幻想的に混ざり合う中で、女性シンガーのソプラノにギターの片割れが吐き出す男声デス・ヴォイスが絡んで美醜の対比 […]
今年でデビュー20周年を迎えた日本屈指のテクニカル・ロック・ベーシスト:MASAKI(CANTA、LIV MOON他)の、3枚目のソロ・アルバム。スラップ・プレイやタッピングなど彼のテクニカルなプレイが満載されたヘヴィ・ […]
インタースコープからRCAに移籍しての通算8作目。シンガーのジム・アドキンスによれば、「大人の失恋」がテーマ。30代後半のバンドマンが何を言うと思われるだろうが、彼らの場合、この年で“蒼さ”を歌っても欺瞞に思えないから不 […]
ウクライナ出身、女性シンガー:タチアナを擁する5人組によるデビュー・アルバム。大枠はメタルコアの様相を示す音楽性だが、グルーヴ・メタルやメロディック・デス、スクリーモ〜デスコアの要素を巧みに切り貼りする、起伏に富んだ音楽 […]
一昨年のドリーム・シアターのドラマー・オーディションでも異彩を放っていたシーン屈指の豪腕:ピーター・ウィルドァー率いる、スウェーデンの古参メロディック・デス・メタラーの通算6作目。前作から約5年ぶりとなるこの新作では、1 […]
スウェーデンから登場したレトロ志向ハード・ロック・バンドのフルレンス・デビュー・アルバム。一聴してシン・リジィからの影響が顕著で、泣きのバラード含めどこかで聴いたことがあるフレーズやツイン・リードが散見されるも、歯切れ良 […]
今やジャーマン・ヴィーガン・メタルコアの重鎮、デッドロックの6th。結成時から男声ヴォーカルを担当していたヨハネスが前作を以って脱退し、ベーシストのジョンがヴォーカルに転向、フォール・オブ・セレニティのファーディナンドを […]
イタリア出身メロディック・パワー・メタル・バンドの4th。ヴォーカル&ベースが交替、レーベル契約も切れ、どうなることかと心配したが、今作もダーディアン節炸裂の純度の高い安定したメロパワを提供してくれている。クサメタラーの […]
’12年秋の欧州ツアー、冬のギリシャ・ツアーからのテイクを選曲したライヴ作品。当然のことながら直近の2枚『DAYS OF DEFIANCE』(’10年)&『FEW AGAINST MANY』(&# […]
前後編に分けてリリースされる新作の前編となる4作目(後編は11月発表予定)。1度に2枚分を作ったということで、既存の枠から外れた実験にも挑戦できたとメンバーは語るが、LL・クール・Jのヒップホップ・クラシック「Mama […]