ABRAKADABRA/ハードコア・スーパースター:名盤の続編といえる、原点に立ち返った12枚目
あの“悪童”たちが帰ってきた! スウェーデン産スリージー系ハード・ロックンローラーたちによる3年ぶり通算12枚目。メンバーによると、本作は名盤『HARDCORE SUPERSTAR』(’05年)に続く作品とし […]
あの“悪童”たちが帰ってきた! スウェーデン産スリージー系ハード・ロックンローラーたちによる3年ぶり通算12枚目。メンバーによると、本作は名盤『HARDCORE SUPERSTAR』(’05年)に続く作品とし […]
大特集:『ブルースを弾き倒せ!〜YG流クロスロード探訪〜』渋くて玄人好み…そんな先入観は知ったこっちゃない! これが俺たちのロックなブルースだ!! 110ページ超えの特大企画をお届け!
イギリスの老舗アンプ・メーカー:レイニーより、同社のハイ・ゲイン・アンプのフラッグシップである“IRONHEART”のルックスを踏襲した小型アンプが登場した。右写真のとおり、本誌とほぼ同等のサイズに3インチ・スピーカーを […]
’17年の来日公演での好演もまだまだ記憶に新しい、フィンランド出身のシンフォニック・エクストリーム・メタラーによる前作から約3年ぶりの3rd。初期作で聴けたエンシフェルム〜エクリブリウム辺りの流れを汲んだヴァ […]
ドリーム・シアターの公式ブートレグ・シリーズ第1弾として、’92年発表『IMAGES AND WORDS』25周年記念ツアー時の’17年9月日本武道館公演から、後半のセットで演奏された同作完全再現 […]
ギブソン・カスタム・ショップとコラボレートして生み出した、1959年タイプのレスポール・スタンダードがエピフォンから登場した。やや太めなグリップのラウンドCネックや、サドル落ち防止のワイヤーが付けられたヴィンテージ・タイ […]
イタリアのビー・ザ・ウルフの中心人物:フェデリコ・モンデッリ(vo, g, key)率いる5人組による2nd作。北欧…というよりフィンランド産に特化した、確信犯的な疾走感溢れるメロディック・パワー・メタル路線は前作同様。 […]
昨年、アレン・オルゾン、そして自身が率いるフリーフォールと2作続けて素晴らしい手腕を発揮したギタリスト/コンポーザー/プロデューサー:マグナス・カールソンが、早くも新プロジェクトを創設。今回は「一流の女性シンガーのみを集 […]
日本の楽器製造を陰で支えてきたダイナ楽器のオリジナル・ブランドより、フラッグシップ・モデルである“MOTIVE-Ⅱ”の7弦モデルが登場した。一見あっさり目に見えるボディーの仕上げだが、木目に沿って凹凸を削り出すサンドブラ […]
今年ソロ・デビュー35年目を迎えた春畑道哉(TUBE)が、前作『Continue』(’19年)から3年ぶりに放つ11thアルバム。スタイリッシュ&グルーヴィな「Spring has come」で幕を開ける本作 […]
根性論か?→いや、意外に知的な内容だった!→やっぱ筋トレかよ! 今回はそんな内容です。 円城寺慶一 ツイッター:@kairaitan ※この動画は2019年にヤング・ギター公式YouTubeチャンネルにて初公開されました […]
2021年6月に海外で劇場公開された、シン・リジィの故フィル・ライノットをテーマにした新作ドキュメンタリー映画『PHIL LYNOTT: SONGS FOR WHILE I’M AWAY』(邦題:フィル・ライ […]
美貌の女性シンガー:エリカ・オールソンをフィーチュアするスウェーデン産モダン・メタル・バンドの3作目。メロディックな歌ものメタルにEDM的なエレクトリカルな装飾を施すそのスタイルは、本作で“仮想現実”というデジタルなテー […]
プロファイリングという独自の機能を打ち出し、今やプロの現場でも絶大な支持を得ているケンパー“Profiling Amplifier”。その実力をライヴの場でも存分に味わえるペダルボード一体型モデルが、この“Profile […]
今までもその手の曲はあったし、常々ジミ・ヘンドリックスの衝撃を熱弁してきたが、それでもネオ・クラシカルの代名詞がブルース・ロックに挑戦するとは驚きだ。内訳はオリジナル曲が「Blue Lightning」「1911 Str […]
サッチ師匠による前作からちょうど2年ぶりとなる通算18作目で、既発曲のPVを観る限りでは、名セッション・ドラマーのケニー・アロノフが再びレコーディングに参加しているようだ。ツアー等がすべてキャンセルとなったコロナ禍のロッ […]
南米コロンビア出身、女性ヴォーカルとツイン・ギターを擁する5人組のデビュー作。制作にスウェーデンのデス・メタル・バンド:アンリーシュドのフレドリック・フォルカレが携わっており、リード・ギターも提供している。レイヴン辺りを […]
フラッグシップ・モデル“G-1”を、より優れたコスト・パフォーマンスで翻案した本機。セミ・ホロウ・ボディーの“G-1”とは異なりソリッド・ボディー構造ではあるが、鮮やかなキルテッド・メイプルのトップにシースルー・カラーも […]
ロビン・マッコーリー(vo/MSG)、レブ・ビーチ(g/ホワイトスネイク、ウィンガー)、ジェフ・ピルソン(b/フォリナー他)、そしてマット・スター(dr/MR.BIG他)を擁するメロディック・ロック・バンドによる2nd。 […]
圧倒的にエモーショナルなフックを備えた大きなメロディーの流れと、アクロバット並みにスリリングなギター・コントロールから生まれる細かい仕掛け。その一見正反対のワザを見事両立させるウルトラC級の才能こそがメロディック・デス時 […]