Ⅱ/ラスト・イン・ライン:フィル・スーザンを迎え完成度の高いハード・ロックを聴かせる2nd
初期ディオを支えたヴィヴィアン・キャンベル(g)、ヴィニー・アピス(dr)、ジミー・ベイン(b)を中心に結成されたが、ジミーは惜しくも他界してしまい、この2ndでは後任にオジー・オズボーン他での活動で著名なフィル・スーザ […]
初期ディオを支えたヴィヴィアン・キャンベル(g)、ヴィニー・アピス(dr)、ジミー・ベイン(b)を中心に結成されたが、ジミーは惜しくも他界してしまい、この2ndでは後任にオジー・オズボーン他での活動で著名なフィル・スーザ […]
名器“Duo Jet”のDNAを現代に継承した“Jet”シングル・カッタウェイ・モデルの新色が、リーズナブルな価格で人気の“Electromatic Collection”シリーズに登場。 Gretsch | G5230 […]
アイアン・メイデンのエイドリアン・スミス(g)とザ・ワイナリー・ドッグスやソロで活躍するリッチー・コッツェン(g)が結成した新ユニットによるデビュー作。クラシック・ロックやブルース・ロックを敬愛し、お互いにL.A.で近所 […]
レバノンの首都が拠点の5人組プログ・メタル・バンドによる日本デビュー作(2作目)。結成者が鍵盤奏者とギタリストということでアンサンブルも両者の絡みが目立っているが、鍵盤とギターでリード/バッキングのパートを互いが補完し合 […]
ルーパー(と空間系が中心の山ほどのペダル)を駆使して音を幾重にも重ね、ステージ上でも独演でアンビエント寄りのジャンルレスなポップ音楽を演奏/構築する豪州のストラト/テレキャス使いの才女による2作目。繊細で温かくも透明感の […]
弦高とは、弦の真下からフレットに当たるまでの距離を指します。テクニカルなプレイを好む方にとって、弦高を適切にすることは演奏性を向上させる大切な調整作業になります。プロのクラフトマンやリペアマンは、ネックのどこを見て弦高を […]
ESPの弟ブランドとして知られるエドワーズから、今年45周年を迎えたESPの技術の蓄積と厳選された素材を惜しみなく投入しつつ、コスト・パフォーマンスに優れたモデルを特別製作するEdwards Platinum Editi […]
リッチー・ブラックモア(g)とその妻キャンディス・ナイト(vo)によるフォーク・ロック・プロジェクトの、5年半ぶりとなる11作目。ジャケットこそこれまでとは趣の異なるデザインだが、内容はこれまで同様、欧州スタイルのフォー […]
東欧チェコ出身のエピック・パワー・メタラー:シンフォニティーがファン待望のニュー・アルバム『MARCO POLO:THE METAL SOUNDTRACK』をリリース! 前作『KING OF PERSIA』(’ […]
コンパクト・エフェクター・サイズながら独立2ループ、4つの補助機能、2イン/2アウトと、多彩なスペックを盛り込んだルーパー。 PIGTRONIX | INFINITY 2 Double Looper メーカー情報: PI […]
大英帝国の至宝による、活動30周年を経ての実に4年ぶりとなる最新スタジオ作。前作『RIP IT UP』(’17年)は全体的にリラックスしたムードが漂う作風だったが、本作では再びレッド・ツェッペリンやバッド・カ […]
:ダン・パーマー(g)を加えた’13年以降はメタル度が増し、絶頂期のSUM 41やオフスプリング…要は’90年代後期〜’00年代初期のパンク隆盛の記憶を突くようなメタリックでメロウな疾 […]
ゼマイティスの真骨頂であるメタル・フロントやパール・フロント、ディスク・フロントとは異なる装飾美を追求するスーペリア・シリーズからの1本で、ボディー・トップのエッジ部分に滑らかなジャーマン・カーヴを施した、25インチ・ス […]
現在28歳の注目シュレッダー:ジェイク・ドレイヤーを擁する米産メタラーの3rdフル。’18年来日時からドラマーがマルコ・ミネマンに交替するも、特にプログレ度爆上げとはならず、ダークな抒情をまとう荘厳重厚路線は […]
GW明け最初の週末となった5月14日(土)、新宿のWildSide Tokyoにて邦HR/HM系ライヴ企画“RAMBO BLOOD Hangeki:《反撃》”を観てきた。首都圏拠点のHELLHOUNDとRAZOR HIG […]
’90年代終盤時点のドリーム・シアターを土台として成立したプログレッシヴ/テクニカル・ロック界の遣い手達によるガチンコ勝負プロジェクトが、パンデミックによる音楽業界小休止期間を利用して突如再結集し、22年ぶり […]
旧知のケヴィン・レントゲーン(g/元アメリカン・パール他)を迎え新体制となった、米国産R&Rの旗手による8作目。新参者も良い曲を書けるが、今回はジョシュ・トッド(vo)とスティーヴィー・D(g)が全曲を書く。例 […]
SSHピックアップ・レイアウトの印象が強いスティーヴ・ルカサーのシグネチュア・モデルに、2ハムバッカーでメイプル・トップ仕様のヴァージョンが登場した。SSHモデルがアルダー・ボディーなのに対し、本器はトップのメイプルに合 […]
元祖プログレッシヴ・ロック・バンド:イエスの名作『CLOSE TO THE EDGE』は、1972年の発表から今年で50周年。これを記念して今年9月、同作の完全再現を含めた来日公演が行なわれる。 発表当時は予約だけでゴー […]
国産女性メタル・バンドによるEP。すべてが一体となってスピーディーに駆け抜けるリード・トラックを筆頭に、ハードかつメロディックな彼女らの持ち味を存分に生かしつつも、それぞれタイプの異なる4曲を収める。そのどれもが、コロナ […]