来日速報:スレイヤー 2015.10.8 〜 新木場スタジオコースト
10月10日(土)・11日(日)の2日間に渡って行なわれる“LOUD PARK 15”。その初日大トリを務める“スラッシュ・メタルの帝王”スレイヤーが、“LOUD PARK”に先駆け、10月8日(木)には新木場スタジオコ […]
10月10日(土)・11日(日)の2日間に渡って行なわれる“LOUD PARK 15”。その初日大トリを務める“スラッシュ・メタルの帝王”スレイヤーが、“LOUD PARK”に先駆け、10月8日(木)には新木場スタジオコ […]
◇FEATURES◇ [SPECIAL COVER EDITION:LATEST INTERVIEW & SPECIAL DVD] 最新アルバム『I WORSHIP CHAOS』をドロップしたCOB、その首魁ア […]
来月、10月11日(日)と12日(月・祝)の2日間にわたり、静岡県藤枝市にて“ヴィンテージ・ギター・ショウ in 藤枝”が開催される。 この催しは、藤枝市の有志により行なわれるもので、個人が所有している’50 […]
音楽を奏でる上で絶対に憶えておきたい定番のコード進行を125種ピック・アップ!
米国出身のラウド・グルーヴ・メタル・バンドによる6作目。これまでよりもさらにリフが図太くなったように感じられるが、基本的にはスラッシュ・メタル由来のリフにメロディックな要素を絡め、全体をモダンでダイナミックにグルーヴさせ […]
’12年のメジャー・デビュー作『BLACK AND BLU』が大成功を収めたゲイリー・クラーク・ジュニア、待望の2ndアルバム(昨年のライヴ・アルバムは日本盤未発売)。ブルースをベースにコンテンポラリーなR& […]
フィンランド産ヘヴィ・アート集団の第12作。近年、暗黒成分薄めな明快路線に寄っていたが──昨年から『TALES FROM THE THOUSAND LAKES』(’94年)の全曲再現ライヴを行なっていたのもあ […]
イスラエルの5人組デスラッシャーの3rd。’12年のデビュー以来ほぼ毎年アルバムを発表するというハイ・ペースな活動を続けているが、そんな活発な勢いが見事に封入された快作となっている。メンバーが「’ […]
’09年末に無期限の活動休止を宣言したスウェーデンのロックンローラー4人組が、7年ぶりとなる通算7枚目のフル・アルバムで復活を果たした。プロデュースは前作同様ヤコブ・ヘルナーが担当している。細部までアレンジを […]
ブラジリアン・メタルの盟主による10作目。’00年代中盤辺りに、スラッシュ/デス/ブラック/ドゥームなどのダークなメタルと中近東音階の相性の良さを発見した彼らは、エキゾティックな音階を変幻自在に操るマーク・リ […]
リッチー・コッツェン(vo, g/元MR.BIG他)、ビリー・シーン(b/MR.BIG他)、マイク・ポートノイ(dr/元ドリーム・シアター他)の3人で結成されたスーパー・グループの2ndアルバム。基本的な方向性はデビュー […]
米インダストリアル・メタル・レジェンドの9作目。SF映画的なSEを曲の前後のみならず曲中にも配した映像的な作品構成は『OBSOLETE』(’98年/3rd)風だが、基軸は『DEMANUFACTURE』( […]
’11年に活動を停止した米メタル界のトップ・バンドの復帰作で6作目。アルバム冒頭のインスト曲で突然の泣きのギターに驚くが、以降はお家芸のグルーヴィかつパワフルでキャッチーなメタルの連打で、打楽器的なアプローチ […]
大ヒットした『THE FINAL FRONTIER』(’10年)から5年のインターヴァルを置いてリリースされた通算16枚目の本作は、スタジオ盤としては初の2枚組というのが最大の話題。全員がアイデアを次々に出し […]
ナニに驚くといって、デビュー15年超にして衰え知らずな邪悪残忍デス・メタル精神への執着。ベーシストが新加入だがそれ以外はプロデューサーのニール・カーノンまで含め10年来の定番チームで制作された、米デス・メタル界カリスマの […]
元ホワイト・ライオンのデンマーク人シンガーによるソロ通算9作目。アコースティックな編成を軸にハモンド・オルガンの音色を加え、しっとりした曲調で聴かせるソフト路線はここ数作と変わらず。50公演を消化したアメリカ・ソロ・ツア […]
リズム隊の交替を経て2年ぶりにリリースされた11作目。久世敦史(vo)加入以降の2作品で提示したヘヴィネスは継承しつつ、3rd作『RAIN FOREST』(’99年)を彷彿とさせるような正統派HR/HMへの回 […]
昨年、ピンク・フロイドのニュー・アルバムにしてラスト・アルバム『THE ENDLESS RIVER(邦題:永遠/TOWA)』が突如リリースされて世界のロック・シーンが沸いたが、自らそのフロイドの幻影を振り払うかのように、 […]
B.B.キング亡き後、最後のリヴィング・ブルース・レジェンドとも言えるバディ・ガイ。この新作にも、圧倒的なプレイと個性的なスクリーミング・ヴォーカル、そして本物しか持ち得ないブルース・フィーリングが満ち溢れている。ヴァン […]
2年ぶり9作目、およそ10年間バンドに同行したリズム・ギターのローペ・ラトヴァラ脱退以降初となる作品の登場だ。4人編成でのアルバム制作も初めてのことで何らかの変化を予感させなくもなかったが、フタを開ければ冒頭から早速登場 […]