OF DRAGONS AND ELVES/EVERTALE
ドイツ出身4人組メロディック・パワー・メタル・バンドの1st。ジャケットが物語るように、ファンタジックな舞台(ドラゴンランス戦記)をテーマに設けており、その作風に呼応するように、音楽性はブラインド・ガーディアン色が濃く、 […]
ドイツ出身4人組メロディック・パワー・メタル・バンドの1st。ジャケットが物語るように、ファンタジックな舞台(ドラゴンランス戦記)をテーマに設けており、その作風に呼応するように、音楽性はブラインド・ガーディアン色が濃く、 […]
マックス・カヴァレラ(g, vo/ソウルフライetc.)とグレッグ・プチアート(vo, b/ディリンジャー・エスケイプ・プラン)が首謀し、そこにトロイ・サンダース(b/マストドン)とデイヴ・エリッチ(dr/元マーズ・ヴォ […]
’80年にデビューを果たし、ブルース界期待の新星と騒がれたロバート・クレイもいつの間にか昨年で60歳。約2年ぶりにリリースされたコンテンポラリー系ブルース・スタイルのこの作品でも、年齢に相応しい円熟味溢れるギ […]
歴史に名を刻むギター・ヒーロー達70人の“こだわり”ライヴ・セッティング集!
昨年秋、ヴォーカルのトニー・ハーネルが復帰して注目を浴びたノルウェーのハード・ロック・バンド、TNTが、1989年発表の名盤『INTUITION』リリース25周年を記念した日本ツアーを間もなく開催する。1997年より実に […]
ブラック・スター・ライダーズのスコット・ゴーハムが新作『ALL HELL BREAKING LOOSE』とシン・リジィの現状を語る、YG本誌未掲載インタビュー!
大村孝佳が、ソロ・デビュー10周年を記念するライヴ“The Chronicle of Metal Lovers 〜Takayoshi Ohmura 10th Anniversary〜”を行なう事が決定した。 2004年、 […]
Tak Matsumoto, Steve Morse, Marty Friedman, Richie Kotzen, Andy Timmons, LOUDNESS, Michael Amott, and more!!
DIR EN GREYの京(vo)によるソロ・プロジェクトsukekiyoのギタリスト:匠が1stアルバム『IMMORTALIS』制作秘話を語る!
ベスト盤『THE ESSENTIAL RICHIE KOTZEN』をリリースしたリッチー・コッツェンのインタビュー抜粋動画&付録DVDメイキング映像をお届け!
今週末、国産トップ・ギター・ブランドのフリーダム カスタム ギター リサーチが、京都にて2つのイベントを開催する予定だ。 まず5月10日(土)は、同社を代表する深野 真氏が京都大学にてセミナー「楽器・音楽を語る」を開講。 […]
来る6月28日〜29日の2日間にわたり、ベルサール秋葉原にて『第5回ポータブルオーディオフェスティバル』が開催される。 “ポタフェス”の愛称で親しまれているこのイベントは、『イイ音もって出かけよう!』がコンセプトだ。会場 […]
ギリシャの4人組パワー・メタル・バンドの本邦デビュー盤となる3rd。なかなかの表現力を持つ実力派ハイ・トーン・シンガーと高い技巧を華やかに爆発させる手練の演奏陣が織り成す楽曲群は、ガッツ溢れるパワーと憂いに満ちた哀愁メロ […]
女性ヴォーカルとキーボードを擁する国内4人組による1stフル。ライトブリンガーのライヴ・サポートを務めたメンバーが複数いたり、ライトブリンガー/アルハンブラのHibiki(b)のゲスト参加でも分かる通り、すこぶるテクニカ […]
現代フラメンコ最高峰の1人、カニサレスによる、マヌエル・デ・ファリャの三部作(ファリャは1876年スペインに生まれた作曲家。「三角帽子」は20世紀初頭のバレエ音楽)。取り掛かるに際してカニサレスは、ファリャが残した手書き […]
今や北欧のハード・ロック・シーンを牽引する存在となったスウェーデンの若き5人組による通算4枚目のフル作。前作リリース後にツイン・ギターの一翼を担っていたデイヴ・ダロンが脱退しているが、後任は迎えられておらず、本作ではエリ […]
技巧派トーベン・エネヴォルドセン(g)を迎え再スタートを切ったデンマーク産メロディック・メタル・バンドの現体制第2弾、通算7作目。前作で見せた’80年代スタイル復興路線を推し進め、コーラス・ハーモニーとキラキ […]
“ラップ×ブルース”の衝撃的なスタイルでのデビューから早20年。節目の年にリリースされる新作には、デビュー・アルバム当時のメンバーが8年ぶりに再集結した。ロス・ロボスのデイヴィッド・イダルゴ(g)、ローリング・ストーンズ […]
スティーヴ・リー亡き後に新シンガーとしてニック・メイダーを迎えた新生ゴットハードによる第2弾。前作では、スティーヴと声質のよく似たニックの歌唱がどう溶け込むかを探るかのような慎重な曲作りがなされていた印象だが、今作にはよ […]
独産メタラーの第10作。いきなりジューダス・プリーストの「Painkiller」風リフが飛び出してビックリ! 他にもジョン・サイクス風、ガンマ・レイ風などもあるものの、いずれも無理なくエドガイ流に料理されており、トーク・ […]