THREE LIONS/THREE LIONS
デアーやテンで活動を共にしてきたヴィニー・バーンズ(g)とグレッグ・モーガン(dr)が、所属レーベルの“フロンティアーズ・レコーズ”が推挙したナイジェル・ベーリー(vo, b)なる新人と始動させたバンドによるデビュー・ア […]
デアーやテンで活動を共にしてきたヴィニー・バーンズ(g)とグレッグ・モーガン(dr)が、所属レーベルの“フロンティアーズ・レコーズ”が推挙したナイジェル・ベーリー(vo, b)なる新人と始動させたバンドによるデビュー・ア […]
トム・G・ウォリアー(vo, g, programming)の重い歪み声も威圧的リフ・ワークも絶好調。邪悪さ炸裂の2作目。’80年代セルティック・フロスト時代から変わらぬ独特なダウナー感覚スラッシュ・リフが現 […]
ロドリーゴとガブリエーラがリスペクトする歴史上の偉人達への讃歌…というコンセプト作品。偉人とは、クラシック・ギターの原型を作ったギター製作者、心理学者であるホロコースト生存者、奴隷解放家、女性の権利の提唱者、ノーベル平和 […]
ニューヨークで結成した、元デッド・トゥリーズ、元ダーティ・プリティ・シングスのメンバーを含む米英混合4人組のデビュー・アルバム。’70年代のパブ・ロックやいなたいUKパンクが大きな栄養素のようで、どこか“外し […]
3作目。ジョークみたいなバンド・キャラクターはともかく、その音は本物だ。モトリー・クルー、ナイト・レンジャー、AC/DC、ジューダス・プリースト、ボン・ジョヴィ…といったバンドの黄金期を再構築したサウンドは今作でも健在で […]
日本でもソロ・アルバムをリリースし、その非凡さが注目されたデンマークを拠点とするシンガー:オリヴァー・ウィアーズ。その彼が生まれ故郷のドイツで活動するパンプに合流し、新たにスタートさせたバンドによる1stアルバム。音楽性 […]
’99年結成、(言われなければ気付かない)女性シンガーをフロントに据えたポーランド産スラッシュ・バンドが、4thアルバムで日本デビュー。オールドスクールなヨーロピアン・スタイルで激走し、剛直な突進力や吐き捨て […]
新曲4曲(+ヴァージョン違いの日本盤ボーナス1曲)とリメイク8曲で構成された企画盤。昨年11月の来日時にケン・ハマー(g)は「リメイクは全時代を網羅した選曲」と語っていたが、蓋を開けてみれば’94年の『SCR […]
元スネイクス・イン・パラダイスのステファン・ベルグレン(vo)と多くの作品に才能を付与するアレッサンドロ・デル・ヴェッキオ(key)を中心に、エデンズ・カースのポール・ローグ(b)も含む豪華な布陣によるプロジェクトのデビ […]
日本最強のクサメロ・メイカーが放つ、約2年ぶりとなる4thフル。前半〜中盤を占める真骨頂とも言えるメロスピ・チューンで悶絶しつつ、後半にかけてグルーヴ感重視の楽曲やフィドルを用いたトラッド調曲、恒例のメロデス系譜曲と、ア […]
“LOUD PARK 13”に於いて午前中から溌剌スラッシュ野郎っぷりを見せつけたのも印象深い、フィンランドの4人組が放つ2nd。当時17〜19歳のメンバーで制作した1st(’13年)路線を堅持、欧州スラッシ […]
女性ヴォーカルとキーボードを擁する国内4人組による1stフル。ライトブリンガーのライヴ・サポートを務めたメンバーが複数いたり、ライトブリンガー/アルハンブラのHibiki(b)のゲスト参加でも分かる通り、すこぶるテクニカ […]
現代フラメンコ最高峰の1人、カニサレスによる、マヌエル・デ・ファリャの三部作(ファリャは1876年スペインに生まれた作曲家。「三角帽子」は20世紀初頭のバレエ音楽)。取り掛かるに際してカニサレスは、ファリャが残した手書き […]
今や北欧のハード・ロック・シーンを牽引する存在となったスウェーデンの若き5人組による通算4枚目のフル作。前作リリース後にツイン・ギターの一翼を担っていたデイヴ・ダロンが脱退しているが、後任は迎えられておらず、本作ではエリ […]
技巧派トーベン・エネヴォルドセン(g)を迎え再スタートを切ったデンマーク産メロディック・メタル・バンドの現体制第2弾、通算7作目。前作で見せた’80年代スタイル復興路線を推し進め、コーラス・ハーモニーとキラキ […]
“ラップ×ブルース”の衝撃的なスタイルでのデビューから早20年。節目の年にリリースされる新作には、デビュー・アルバム当時のメンバーが8年ぶりに再集結した。ロス・ロボスのデイヴィッド・イダルゴ(g)、ローリング・ストーンズ […]
スティーヴ・リー亡き後に新シンガーとしてニック・メイダーを迎えた新生ゴットハードによる第2弾。前作では、スティーヴと声質のよく似たニックの歌唱がどう溶け込むかを探るかのような慎重な曲作りがなされていた印象だが、今作にはよ […]
独産メタラーの第10作。いきなりジューダス・プリーストの「Painkiller」風リフが飛び出してビックリ! 他にもジョン・サイクス風、ガンマ・レイ風などもあるものの、いずれも無理なくエドガイ流に料理されており、トーク・ […]
セパルトゥラのアンドレアス・キッサー(g)の声がけで実現した、中南米ハード&ヘヴィ音楽オールスターによるプロジェクトの1作目。ブラジル、メキシコ、アルゼンチン連合軍の4人組で、そのお国柄から想像される通りの熱量高いハード […]
昨晩4月14日、東京にて19年ぶりとなる来日公演を大盛況のうちに終えたスキッド・ロウ。そのギター・チームであるデイヴ“スネイク”セイボとスコッティ・ヒルが、1日限りという厳しい来日スケジュールの合間を縫って、唯一本誌ヤン […]