ジェフ・スコット・ソート、説得力に溢れた8作目ソロ『COMPLICATED』
メロディック・ロックの象徴的なシンガーとして活躍しているジェフ・スコット・ソート。彼の8thソロ・アルバムとなる本作はHMのスタイリッシュな側面を打ち出した良質な楽曲が揃っている。洗練された楽曲を核に据えつつシタールをあ […]
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ヤング・ギター2022年8月号では『超絶深淵プログ・メタルの“現在”』として、様々なアーティストのインタビューや名盤紹介といったコンテンツを紹介している。 このジャンルにおいて演奏面で多用される要素といえば、変拍子やポリ […]
日本が世界に誇るギター・ブランドであるESP。同社が世に送り出すギターは、音が良くて機能性に優れているのは当然として、同時にルックスに関しても驚異的な技術を盛り込んだ“見て楽しい”ものばかり。そのギター製作力のクオリティ […]
前作から約5年ぶり、待望の最新アルバム『DECEIVERS』を8月にリリースするアーチ・エネミー。 ヤング・ギター2022年8月号には首魁マイケル・アモットのインタビューを掲載しているので、ぜひそちらを読みつつ、作品リリ […]
4人体制となったNoGoDが放つ、1年7ヵ月ぶりの音源となる7曲入りミニ・アルバム。音楽的な基盤となるハード・ロック/ヘヴィ・メタルを多彩に拡散するスタイルに変化はなく、キャッチーなメロディーを配したヴァリエーション豊か […]
クイーンのレジェンド・ギタリスト:ブライアン・メイが長年愛用する “Red Special”、その魅力を様々な角度から分析するイベント“THE RED SPECIAL GUITAR MEETUP Japan 2022 v […]
フィンランド産ドラマティック・メタラー、3年ぶりの3作目。血湧き肉躍るメロディック・パワー/スピード・メタルの高揚美学を頑なに守る一方で作を重ねるごとにシーン後発ならではのエクストリーム意識重視の姿勢がどんどん強まってお […]
“ID:CORE”や“FLY”など、小型で多機能なデジタル・アンプも評価の高いブラックスターから、原点回帰とも言える真空管アンプの新シリーズが登場した。この“St. James”シリーズには50Wのヘッドとコンボ、2×1 […]
エヴリ・タイム・アイ・ダイのK・バックリー(vo)やフォール・アウト・ボーイのJ・トローマン(g)ら21世紀激情パンク世代の実力者達が、大先達スコット・イアン(g)を担ぎ出して始動した爆音ロック・プロジェクトの再稼働第1 […]
’80年代にはキー・マルセロ(アウト・オブ・ディス・ワールド、元ヨーロッパ)とともにイージー・アクションで活動。その後もショットガン・メサイア、ZAN CLAN等のバンドでしぶとく転がり続けてきたスウェーデン […]
サウンドハウスのオリジナル・ブランドであるプレイテックのセミ・アコースティック・ギター。“SA”を冠したモデルには、フレイム・メイプル・トップやハムバッカー搭載モデル、ブランコ・テイルピース搭載モデルなどのヴァリエーショ […]
フィンランドの(色んな意味で)パワフルな女性シンガーを擁する6人組の第5作。’80年代風味王道HR/HMを突き進む、メロディアスでキャッチー、時に勇壮な方向性はこれまでと変わらず。アリーナ・ロックやグラムっぽ […]
アルハンブラ、ガルネリウスの鍵盤奏者:YUHKIによるプロジェクト作。元ナイトウィッシュのシンガー:アネット・オルゾンを迎え、ベースはジェラルドの長谷川 淳、ギター&ドラムはアルハンブラの面々が務めている。YUHKIが全 […]
ダウン・ピッキングに主に使うのは前腕ですが、それを支える上腕ももちろん超大事ですよ!…という言葉が、前回の編集の段階で何故か抜けちゃってましたよ! 今回はその続きです。 円城寺慶一 ツイッター:@kairaitan ※こ […]
1970年にリリースされ、国内外の多数のギタリストが愛用した“AR”シリーズ。そのデザインやサウンドは継承しつつ2022年版として生まれ変わったのが本機だ。最大の特徴はボディー・バック部に空洞を設けたチェンバード構造の採 […]
テンペランスを率いるマルコ・パストリーノ(g,vo)がセレニティのゲオルク・ノイハウザー(vo)とタッグを組み、新たなるメロディック・メタル・バンド:フォールン・サンクチュアリを始動! 間もなく、劇的ツイン・ヴォーカルを […]
英国産叙情派メロディック・ハード・ロック・バンドによる4年ぶりとなるフル15作目。…震えた! 仰々しいオーケストレーションや複雑なプログレ風のアレンジといった装飾要素を省き、湿り気たっぷりに演出する柔らかなシンセ・ワーク […]
オーストリア出身、“ナパーム・レコード”のCEOでもあるトーマス・カザー(dr)が中心のシンフォニック・パワー・メタル・バンドによる8thアルバム。ほぼ毎回、明確なコンセプトを示してきた彼らだが、今回はタイトル/ジャケッ […]
新編成では初となる通算3枚目のフル・アルバム。精緻に作り込まれたシンフォニックなメロディック・スピード・メタルは、さらに磨き上げられた印象だ。先行シングル「Theory of Evolution」で予感させた通り、何より […]
元ソナタ・アークティカで現在はダーク・エレメントやインソムニウムなどで活躍するヤニ・リマタイネン(g, key)の初ソロ・アルバム。アネット・オルゾン、ソイルワークのビヨーン・ストリッド、ストラトヴァリウスのティモ・コテ […]