KILL OR GET KILLED/アイアン・セイヴィアー:独産鋼鉄救世主、汗だくの男気が熱く迸る12作目
ピート・シールク軍曹(vo, g)率いる独産鋼鉄救世主が放つ通算12作目。本作でもこれまでの作品と同様に“漢による漢のための漢のジャーマン・メタル”は1ミリも揺るがず。粗いエッジを剥き出しにしながら無骨に邁進する不器用な […]
ピート・シールク軍曹(vo, g)率いる独産鋼鉄救世主が放つ通算12作目。本作でもこれまでの作品と同様に“漢による漢のための漢のジャーマン・メタル”は1ミリも揺るがず。粗いエッジを剥き出しにしながら無骨に邁進する不器用な […]
ギリシャ出身の女性シンガー:エンジェル・ウルフ=ブラックが狼のマスクで身を隠したメンバーを従えるシンフォニック・メタル・バンドのデビュー作。謎の多い覆面コスプレ・バンド的アピアランスが呼ぶイロモノ感と裏腹にそのサウンドは […]
ギラッとした真空管サウンドで知られるオレンジ・アンプが、そのサウンドの真髄をソリッドステートに落とし込むという意欲的な挑戦を経て2013年にリリースした“Crush Pro”シリーズ。それをさらに進化させた100Wコンボ […]
オランダの7人組が放った、約5年ぶりとなる7枚目のアルバム。前作『HYDRA』(’14年)の発表以降、創作面での行き詰まりから解散の危機まであったとのことだが、結果的には逆境をはねのけたと言うべきなのだろう。 […]
厳格なオールドスクール至上主義で若き日に勝るとも劣らぬ攻撃的スラッシュ感の冴えを取り戻した近年のオーヴァーキル。同路線の最高到達点だった前作に続くこの19作目では、再獲得したパンキッシュな爆走力はそのまま引き継ぎながら、 […]
アイアン・メイデンのエイドリアン・スミスとも親交が深く、バッド・カンパニーやハンブル・パイでも活動してきた、バケットことデイヴ・コルウェル(g)が立ち上げたバンドのデビュー作。軸となる音楽性はブルースやソウルなどの要素も […]
3年ぶりの通算14作目にして、一時期復活したオリジナルのツイン・ギター隊が再崩壊したのち誕生した現ギター・コンビでの2作目。長い歴史の中で音楽的振り幅はデカかったが、当初圧倒的魅力を放った複雑系個性派サウンドの完全復活を […]
1984年に登場したESP“MIRAGE”の発展モデルである“E-II”は、’80年代ハード・ロック人気を反映させて様々な進化を遂げてきた、ESPの看板モデルのひとつ。今回新たに登場したエドワーズ版の“E-M […]
ジェフ・テイト(vo)の後任としてトッド・ラ・トゥーレを迎えてから3枚目となる通算15作目。現在バンドから離脱しているスコット・ロッケンフィールド(dr)に代わって本作でドラムを叩いているのは、何とトッドだそう。基本的に […]
今回はネック本体についてお話をします。ネックが反(そ)るというのは皆さんもご存知かと思いますが、反った場合具体的に何が起こるのでしょうか? また、どのように対処すれば良いでしょうか? 今回は反り方の症状である“順反り” […]
弾きにくくなってしまったネックを自分で調整したい! 若いころを思いだして、ホコリを被っていたギター・ケースを出しました。 弾きにくくなってしまったネックを直したいけれど、諸事情によりリペアに持っていくことができません。 […]
ガルネリウスを牽引する当代きってのギター・ヒーロー:SYUによる、約2年ぶり通算3作目のソロ・アルバム。基本的にはギターを含むベーシックな楽器パートすべてをSYU自身がプレイし(ドラムはプログラミング)、多くのゲストを迎 […]
SHOW-YAが今年1月末に行なったオーケストラとの共演を含むコンサートの模様が、映像作品『BATTLE ORCHESTRA 2022』として6月22日(水)にリリースされる。 1月30日、LINE CUBE SHIBU […]
タイトルが長い曲って、名曲が多いですよね。「愛のままにわがままに〜」とか。今回はそんな感じだといいなあと思ったんですが、ぶっちゃけ単なる出オチです。 円城寺慶一 https://twitter.com/kairaitan […]
蘭出身マルチ・ミュージシャンの復活作。’14年の『AGLAEA』を最後に音楽シーンの表舞台から去り、映画業界へ転身したはずが、「楽曲制作は止めない」との発言も残していたため、いつか戻って来ると信じていたファン […]
“最良のMary’s Bloodの姿をオーディエンスの目に焼きつけたい…” 昨年末に、2022年4月をもって無期限の活動休止に入ることを発表したMary’s Blood。2009年に始動し、2012年に現メンバーとなって […]
ビリー・グラジアデイ(vo, g/バイオハザード)のソロ・プロジェクト初作。録音メンバーにダン・パーマー(g/ゼブラヘッド)も名を連ねており、ピロピロ・ソロは彼!? バイオ=俺的な意味深な名前通りに、中身もタフなN.Y. […]
’80年代の全盛期に元ハノイ・ロックスのサミ・ヤッファ(b)が参加していたことでも知られる米サンフランシスコ産グラム・ロッカー5人組による、実に28年ぶりとなる最新フル・アルバム。毒々しさの抜けたニューヨーク […]
特殊奏法のデパート:トーシン・アバシ(g)率いる超絶技巧チームにしてプログレッシヴ/テクニカル・メタルの新スタンダード様式を生み出した開拓者でもある革新的インストゥルメンタル・トリオが5年半ぶりに放つ5作目。過去最長の沈 […]
米ベテラン・パワー・メタラーの12作目でマイク・ハウ復帰第2弾。ドラマーが元W.A.S.P.のS・ハウランドに交替したが、サウンド面への影響はほぼナシ。ソリッドでダークで、時にザクザクとスラッシーなギターの刻みが飛び出す […]