A BETTER DYSTOPIA/モンスター・マグネット:’60〜’70年代のサイケ/ストーナー・ロックをカヴァー
米ニュージャージー州出身のサイケデリック/ストーナー・ロック・バンドによるカヴァー・アルバム。ホークウィンドやプリティ・シングス、ペンタグラムを始め、’60〜’70年代の同系バンドのカヴァーで構成 […]
米ニュージャージー州出身のサイケデリック/ストーナー・ロック・バンドによるカヴァー・アルバム。ホークウィンドやプリティ・シングス、ペンタグラムを始め、’60〜’70年代の同系バンドのカヴァーで構成 […]
オランダが誇る名メロディアス・ハード・バンドによる前作から約3年ぶりとなる7th。中心人物:フレッド・ヘンドリックス(vo, key)が独特のハスキー・ヴォイスで綴る胸キュンな美旋律は本作でもバッチリ健在で、年季の入った […]
ステファーノ・リオネッティ(g, vo, key)とワーク・オブ・アートでも活躍するラーズ・サフサンド(vo)を中心とする、イタリアのメロディック・ロック・バンドによる通算5作目。メロディアスなヴォーカルに透明感溢れるコ […]
ヤング・ギター2022年4月号では、没後40年となるギター・ヒーロー:ランディ・ローズの大特集を展開している。誌面にはランディを知るバンド・メンバーや友人、オジー・バンドの歴代ギタリスト、後続のギター・ヒーローたちがラン […]
オランダ出身“美旋律の貴公子”の’18年作『THE ALLIANCE』以来となる新作。“ヴァレンタイン”名義じゃないのは、基本すべてのパートを1人でコナした文字通りのソロ作品だからか。しっとり系ピアノ・バラー […]
米ペンシルヴェニア州出身、ツイン・ギターを擁する5人組クロスオーヴァー・スラッシュ・メタル/メタルコア・バンドによる1st。重さよりもスピードとエッジを追求するスタイルであり、ニュースクールと呼ばれた頃のハードコアに近い […]
’99年にネオ・クラシカル・ヘヴィ・メタル・バンドとして結成され、’16年の前作『TOKIWA NO SAI』からプログレ・メタルの要素も押し出すに至った、韓国人シンガー:キム・ソンフンを擁する国 […]
北欧メロディック・ロックの実力派として篤い支持を得ているディグリードから、6thアルバムが届けられた。本作は力強さと透明感を併せ持った彼らならではの個性を打ち出しつつ、ストレートに仕上げていることが印象的。その結果、彼ら […]
「最近リフのスピードが遅くて…」と悩んでいるそこのあなた、上腕三頭筋の鍛錬が足りていないんじゃないですか? 今回はダンベルを使わなくてもできるトレーニングです。 円城寺慶一 https://twitter.com/kai […]
現ファイアーウィンドで、アヴァンタジア参加でも知られるハービー・ランハンス(vo)が、元レイジのアンドレ・ヒルガース(dr)らと新バンドを始動! ギタリストは古巣セヴンス・アヴェニューの面々とやっているRADIANTから […]
モダン・ヘヴィ・ロックの雄アルター・ブリッジのフロントマンを務める傍ら、スラッシュの共作パートナーとしても活躍するシンガー・ソングライターが、3年ぶりに放つソロ名義第2弾。アコースティックな感触をことさら強調していた前作 […]
ザ・ビートルズやピンク・フロイドなどのエンジニアを務めたことでも知られるアラン・パーソンズ(key, vo, etc.)率いる、英プログレ・ユニットのライヴ盤。イスラエル・フィルハーモニック・オーケストラを従え、往年のス […]
スティールハウス・レーンのキース・スラック(vo)、ソウル・ドクターのクリス・ライン(g)を中心とするハード・ロック・バンドの2ndアルバム。’14年の前作『DRIVE』を継承するクラシカルでブルージーなハー […]
一昨年の熱い来日公演の記憶もまだ新しい、イギリス出身の5人組メロディック・ロッカーの約3年ぶりの3rd。元タイガーテイルズのロブ・ワイルド(vo)と元エデンズ・カースのピート・ニューデック(dr)を中心に、ロブの発するグ […]
オープニングで聴けるブライアン・メイ風のギター・オーケストレーションが印象的な、ポール・ギルバートの通算16枚目となるソロ最新作。4人のミュージシャンによるジャム・セッションの生々しいグルーヴを詰め込んだ前作から一転、本 […]
3年ほど前から制作が進んでいたにもかかわらず、パンデミックの影響による発表遅延で図らずも4年という長めの空白を経ての公開となった通算20作目。しかし結成40周年を超えた’10年代以降、創作意欲もサウンド意 […]
17歳という若さで彗星の如くシーンに登場した、日本が世界に誇る天才クラシック・ギタリスト:木村 大のデビュー20周年を飾る新作。“大人のための子守唄”というキャッチコピーの本作品は、世代を超えても愛される“癒しの名曲”揃 […]
イギリス、ギリシャ、スウェーデンのメンバーで結成された多国籍バンド:シティ・オヴ・ライツの1st。ハード・ロックをベースにしながらも、キャッチーなメロディーや華やかなキーボード、厚みのあるコーラス・ワークなどを用いて洗練 […]
元ANGRAのシンガーによる、EP『THE GLORY OF THE SACRED TRUTH』(’18年)、ライヴ作『TEMPLE OF SHADOWS IN CONCERT』(’20年)に続く […]
実に9年ぶり、通算10作目のリリースとなったオフスプリングの本作は、この9年間でたまりにたまったパンク魂を一気に放出するかのようなエネルギーに満ちている。前作同様、プロデューサーはロック界の巨匠ボブ・ロックが担当し、表題 […]