ロイ・Z:ランディ・ローズ没後40年インタビュー「ランディのプレイはテクニックだけじゃなく、あらゆることで見事に形成されている」

ヤング・ギター2022年4月号では、没後40年となるギター・ヒーロー:ランディ・ローズの大特集を展開している。誌面にはランディを知るバンド・メンバーや友人、オジー・バンドの歴代ギタリスト、後続のギター・ヒーローたちがラン […]

THE RONIN/ブシドー・コード:スピードとエッジを追求したスラッシュ/メタルコア・バンドの1st

米ペンシルヴェニア州出身、ツイン・ギターを擁する5人組クロスオーヴァー・スラッシュ・メタル/メタルコア・バンドによる1st。重さよりもスピードとエッジを追求するスタイルであり、ニュースクールと呼ばれた頃のハードコアに近い […]

VAGABOND/ソニック・ヘイヴン:ファイアーウィンドとレイジの(元)メンバーによるオーセンティックHR/HM

現ファイアーウィンドで、アヴァンタジア参加でも知られるハービー・ランハンス(vo)が、元レイジのアンドレ・ヒルガース(dr)らと新バンドを始動! ギタリストは古巣セヴンス・アヴェニューの面々とやっているRADIANTから […]

THE IDES OF MARCH/マイルス・ケネディ:ブルースを基盤に置いたハード・ロック&フォーキーなソロ2nd

モダン・ヘヴィ・ロックの雄アルター・ブリッジのフロントマンを務める傍ら、スラッシュの共作パートナーとしても活躍するシンガー・ソングライターが、3年ぶりに放つソロ名義第2弾。アコースティックな感触をことさら強調していた前作 […]

ONE NOTE SYMPHONY:LIVE IN TEL AVIV/アラン・パーソンズ・プロジェクト:往年のスタジオ盤のオーケストレーションを生で再現

ザ・ビートルズやピンク・フロイドなどのエンジニアを務めたことでも知られるアラン・パーソンズ(key, vo, etc.)率いる、英プログレ・ユニットのライヴ盤。イスラエル・フィルハーモニック・オーケストラを従え、往年のス […]

ITCH YOU CAN’T SCRATCH/ミッドナイト・シティ:’80年代臭を強烈に放つ英国5人組メロディック・ロッカーの3rd

一昨年の熱い来日公演の記憶もまだ新しい、イギリス出身の5人組メロディック・ロッカーの約3年ぶりの3rd。元タイガーテイルズのロブ・ワイルド(vo)と元エデンズ・カースのピート・ニューデック(dr)を中心に、ロブの発するグ […]

WEREWOLVES OF PORTLAND/ポール・ギルバート:歌メロをギターで表現する手法を進化させた16枚目のインスト作

オープニングで聴けるブライアン・メイ風のギター・オーケストレーションが印象的な、ポール・ギルバートの通算16枚目となるソロ最新作。4人のミュージシャンによるジャム・セッションの生々しいグルーヴを詰め込んだ前作から一転、本 […]

memory-go-round/木村大:デビュー20周年を飾るクラシック・ギタリストの作品は“大人のための子守唄”

17歳という若さで彗星の如くシーンに登場した、日本が世界に誇る天才クラシック・ギタリスト:木村 大のデビュー20周年を飾る新作。“大人のための子守唄”というキャッチコピーの本作品は、世代を超えても愛される“癒しの名曲”揃 […]

BEFORE THE SUN SETS/シティ・オヴ・ライツ:複数のゲストがギター・ソロを聴かせる洗練ハード・ロックの1st

イギリス、ギリシャ、スウェーデンのメンバーで結成された多国籍バンド:シティ・オヴ・ライツの1st。ハード・ロックをベースにしながらも、キャッチーなメロディーや華やかなキーボード、厚みのあるコーラス・ワークなどを用いて洗練 […]

LET THE BAD TIMES ROLL/オフスプリング:9年間のパンク魂を一気に放出するかのような10作目

実に9年ぶり、通算10作目のリリースとなったオフスプリングの本作は、この9年間でたまりにたまったパンク魂を一気に放出するかのようなエネルギーに満ちている。前作同様、プロデューサーはロック界の巨匠ボブ・ロックが担当し、表題 […]