VOLUME Ⅰ/ウェスト・バウンド:ロイ・Zとチャス・ウエストの圧倒的な説得力!
プロデューサーとしての手腕も高く評価されてきたロイ・Z(g)が、トライブ・オブ・ジプシーズで共に活動し、ボーナムやリンチ・モブ、フォリナーなどで歌唱を披露してき たチャス・ウエストらと始動させたバンドのデビュー作。音楽的 […]
プロデューサーとしての手腕も高く評価されてきたロイ・Z(g)が、トライブ・オブ・ジプシーズで共に活動し、ボーナムやリンチ・モブ、フォリナーなどで歌唱を披露してき たチャス・ウエストらと始動させたバンドのデビュー作。音楽的 […]
’80年代から活動しているイギリスのHRバンド:FMから13thアルバムが届けられた。ソウルフルなヴォーカルをフィーチュアしたメロディアスなナンバーを核としつつオールド・ロックが香る③⑧やブルージーな⑤、乾い […]
マッド・プロフェッサー・ブランドでもおなじみの、スウェーデンが誇る名エフェクター・ビルダー、ビヨン・ユール。彼が自身のBJFEブランドから2001年にリリースしたディストーション・ペダル“Dyna Red Distort […]
ラム・オブ・ゴッドのギタリストによる初ソロ作。故チェスター・ベニントンを始め、チャック・ビリー、ジョシュ・トッド、アリッサ・ホワイト=グルーズ他、とにかく錚々たるシンガー/プレイヤーが参加している。だが本作のメインとなる […]
あの“悪童”たちが帰ってきた! スウェーデン産スリージー系ハード・ロックンローラーたちによる3年ぶり通算12枚目。メンバーによると、本作は名盤『HARDCORE SUPERSTAR』(’05年)に続く作品とし […]
大特集:『ブルースを弾き倒せ!〜YG流クロスロード探訪〜』渋くて玄人好み…そんな先入観は知ったこっちゃない! これが俺たちのロックなブルースだ!! 110ページ超えの特大企画をお届け!
イギリスの老舗アンプ・メーカー:レイニーより、同社のハイ・ゲイン・アンプのフラッグシップである“IRONHEART”のルックスを踏襲した小型アンプが登場した。右写真のとおり、本誌とほぼ同等のサイズに3インチ・スピーカーを […]
’17年の来日公演での好演もまだまだ記憶に新しい、フィンランド出身のシンフォニック・エクストリーム・メタラーによる前作から約3年ぶりの3rd。初期作で聴けたエンシフェルム〜エクリブリウム辺りの流れを汲んだヴァ […]
ドリーム・シアターの公式ブートレグ・シリーズ第1弾として、’92年発表『IMAGES AND WORDS』25周年記念ツアー時の’17年9月日本武道館公演から、後半のセットで演奏された同作完全再現 […]
ギブソン・カスタム・ショップとコラボレートして生み出した、1959年タイプのレスポール・スタンダードがエピフォンから登場した。やや太めなグリップのラウンドCネックや、サドル落ち防止のワイヤーが付けられたヴィンテージ・タイ […]
イタリアのビー・ザ・ウルフの中心人物:フェデリコ・モンデッリ(vo, g, key)率いる5人組による2nd作。北欧…というよりフィンランド産に特化した、確信犯的な疾走感溢れるメロディック・パワー・メタル路線は前作同様。 […]
昨年、アレン・オルゾン、そして自身が率いるフリーフォールと2作続けて素晴らしい手腕を発揮したギタリスト/コンポーザー/プロデューサー:マグナス・カールソンが、早くも新プロジェクトを創設。今回は「一流の女性シンガーのみを集 […]
日本の楽器製造を陰で支えてきたダイナ楽器のオリジナル・ブランドより、フラッグシップ・モデルである“MOTIVE-Ⅱ”の7弦モデルが登場した。一見あっさり目に見えるボディーの仕上げだが、木目に沿って凹凸を削り出すサンドブラ […]
今年ソロ・デビュー35年目を迎えた春畑道哉(TUBE)が、前作『Continue』(’19年)から3年ぶりに放つ11thアルバム。スタイリッシュ&グルーヴィな「Spring has come」で幕を開ける本作 […]
根性論か?→いや、意外に知的な内容だった!→やっぱ筋トレかよ! 今回はそんな内容です。 円城寺慶一 ツイッター:@kairaitan ※この動画は2019年にヤング・ギター公式YouTubeチャンネルにて初公開されました […]
2021年6月に海外で劇場公開された、シン・リジィの故フィル・ライノットをテーマにした新作ドキュメンタリー映画『PHIL LYNOTT: SONGS FOR WHILE I’M AWAY』(邦題:フィル・ライ […]
美貌の女性シンガー:エリカ・オールソンをフィーチュアするスウェーデン産モダン・メタル・バンドの3作目。メロディックな歌ものメタルにEDM的なエレクトリカルな装飾を施すそのスタイルは、本作で“仮想現実”というデジタルなテー […]
プロファイリングという独自の機能を打ち出し、今やプロの現場でも絶大な支持を得ているケンパー“Profiling Amplifier”。その実力をライヴの場でも存分に味わえるペダルボード一体型モデルが、この“Profile […]
今までもその手の曲はあったし、常々ジミ・ヘンドリックスの衝撃を熱弁してきたが、それでもネオ・クラシカルの代名詞がブルース・ロックに挑戦するとは驚きだ。内訳はオリジナル曲が「Blue Lightning」「1911 Str […]
サッチ師匠による前作からちょうど2年ぶりとなる通算18作目で、既発曲のPVを観る限りでは、名セッション・ドラマーのケニー・アロノフが再びレコーディングに参加しているようだ。ツアー等がすべてキャンセルとなったコロナ禍のロッ […]