「音は全然違うけど、ギターは変わってない」五味孝氏、T-BOLANの新作『愛の爆弾=CHERISH ~アインシュタインからの伝言~』を語る&REC使用機材

2012年の再結成から断続的に活動していたT-BOLANが、遂に新しいフル・アルバムを発表。彼らが解散前に発表した1993年の『LOOZ』から数えると、6作目にして何と約28年ぶりということになる。『愛の爆弾=CHERI […]

春畑道哉、新編成でソロ楽曲に与えた新たな魅力:“LIVE AROUND 2022 SPRING HAS COME”@ビルボードライブ東京 2022.2.26〜2.27 レポート

2022年でソロ・デビュー35年目を迎えたTUBEのギタリスト:春畑道哉が、4月27日に最新ソロ・アルバム『SPRING HAS COME』をリリースする。これに先駆け、通常とは趣向を変えた特別な形式のツアー“LIVE […]

クリス・インペリテリ:ランディ・ローズ没後40年インタビュー「彼は素晴らしいソングライターでもあった」

ヤング・ギター2022年4月号では、没後40年となるギター・ヒーロー:ランディ・ローズの大特集を展開している。誌面にはランディを知るバンド・メンバーや友人、オジー・バンドの歴代ギタリスト、後続のギター・ヒーローたちがラン […]

A LONER/ハングマンズ・チェアー:独自の音楽性“コールド・ドゥーム”が高められた6th

パリの南東に位置するクローヌ出身の4人組による6thアルバム。結成当初はダウンなどに近いサザン・ドゥームをプレイしていたが、アルバムを重ねるごとにゴシック・ドゥームの要素が見え始め、自ら“コールド・ドゥーム”と呼ぶ独自の […]

MAMMOTH WVH/MAMMOTH WVH:ウルフギャング・ヴァン・ヘイレンが全パート録音、バンド名義のデビュー作

ウルフギャング・ヴァン・ヘイレンが全パートを録音してのバンド名義によるデビュー作。洗練された歌メロに伸びやかな歌唱、そして重心低く抑揚を効かせたリフ・ワークはフィルターやアルター・ブリッジを連想させ、コンパクトな速弾きソ […]

Line 6の人気ディレイ後継機種となる“DL4 MkII”が登場

Line 6から、ロング・セラーを誇ったディレイ・モデラー“DL4”の後継機種となる“DL4 MkII”が発売される。 1999年の登場以来、高品質なディレイ・エフェクトやルーパーなどの多様な機能でたくさんのギタリストを […]

NIGHT PARADE OF ONE HUNDRED DEMONS/アースレス:“百鬼夜行”を爆音即興演奏の絡みで描き出す6作目

米西海岸サンディエゴ産ながら、日本のアンダーグラウンドなサイケ・シーンや古典的クラウト・ロックが放つ妖気に対する熱烈なリスペクトに基づく、混沌としたアヴァンギャルド爆音サイケの異界感覚を追求し続ける、異端音楽マニア気質ま […]