WARPAINT/バックチェリー:新旧/攻守のバランスが取れた8作目
旧知のケヴィン・レントゲーン(g/元アメリカン・パール他)を迎え新体制となった、米国産R&Rの旗手による8作目。新参者も良い曲を書けるが、今回はジョシュ・トッド(vo)とスティーヴィー・D(g)が全曲を書く。例 […]
旧知のケヴィン・レントゲーン(g/元アメリカン・パール他)を迎え新体制となった、米国産R&Rの旗手による8作目。新参者も良い曲を書けるが、今回はジョシュ・トッド(vo)とスティーヴィー・D(g)が全曲を書く。例 […]
SSHピックアップ・レイアウトの印象が強いスティーヴ・ルカサーのシグネチュア・モデルに、2ハムバッカーでメイプル・トップ仕様のヴァージョンが登場した。SSHモデルがアルダー・ボディーなのに対し、本器はトップのメイプルに合 […]
元祖プログレッシヴ・ロック・バンド:イエスの名作『CLOSE TO THE EDGE』は、1972年の発表から今年で50周年。これを記念して今年9月、同作の完全再現を含めた来日公演が行なわれる。 発表当時は予約だけでゴー […]
国産女性メタル・バンドによるEP。すべてが一体となってスピーディーに駆け抜けるリード・トラックを筆頭に、ハードかつメロディックな彼女らの持ち味を存分に生かしつつも、それぞれタイプの異なる4曲を収める。そのどれもが、コロナ […]
元テンペランス、現エルヴェンキングのメンバー擁する伊産メタラーの3rd。ラインナップに異動なく、鍵盤奏者不在なのにキラキラ・シンセやシンフォ・サウンドが乱舞する、劇的&キャッチーな路線はこれまで通り。ナイトウィッシュ成分 […]
ESPの創業45周年記念としてリリースされた“M-II”の30本限定モデル。通常はメイプル・スルー・ネックにアルダー・ウィングという構成だが、本器はスポルテッド・メイプル・トップにホンジュラス・マホガニー・バックをあしら […]
譜面はいつも白い紙にサインペンで手書きしてから、iPhoneで写真を撮り、ちょいちょいと加工してから貼り付けてます。低予算でどこまでやれるかの極限に挑戦する2分半です。 円城寺慶一 ツイッター:@kairaitan ※こ […]
2018年のリリース以来、その高い演奏性とサウンド・ヴァリエーションの豊富さで話題となっている“AZ”。2020年現在はPrestige、Premiumという2シリーズで展開し、2ハム・モデルや24フレット・モデルなどラ […]
’20年1月に急逝したギタリスト、藤田哲也が率いていたバンドのアルバム。’70~’80年代のハード・ロックに影響を受け、リッチー・ブラックモアを敬愛していた藤田ならではの作品らしく、初 […]
今世紀初頭にオールドスクール・スラッシュ復興気運を先導した英国産4人組の8年ぶり5作目。フロントマン:マット・ドレイク(vo, g)の脱退でリード・ギタリストのオル・ドレイクがヴォーカル兼任となり、バンド最年少(現在20 […]
様々なアーティストのサポートでの活躍に加え、2019年からソロ活動も本格化させたLedaの、シグネチュア・ディストーション・ペダルがリリースされた。 KarDiaN | titania メーカー情報: KarDiaN P […]
元イモータルのフロントマンにして北欧ブラック・メタル界随一のエンターターテイナー、そしてソロ活動開始以降はブラック・メタルに留まらぬ激烈メタル世界全体の美学を熱烈アピールするメタル宣教師の役どころまで背負うようになったア […]
イタリア・ローマ出身、シンフォニック・ブラック・メタル・バンド:ストームロードのフランチェスコ・ブッチ(b)を中心とするバンドの1stアルバム。スピーディーで雄々しく劇的な音楽性は’80年代半ばのジューダス・ […]
H.E.A.Tの元ヴォーカル:エリック・グロンウォールと、現メンバーのヨナ・ティー(key)で結成されたユニットの1st。ハロウィンやエドガイを彷彿とさせる勇壮なパワー・メタルを基調とした楽曲が並んでおり、AORを取り入 […]
コルグとノリタケ伊勢電子が共同開発した小型真空管“Nutube”を心臓部に搭載し、英米を代表するアンプ・サウンドの再現に挑んだコンパクト・エフェクター“VALVENERGY”。各モデルは3種の出力モードを備え、アンプのギ […]
デンマーク出身の4人組による3rdアルバム。本作よりライヴ・メンバーだったヨハン・ウォーラート(b)が正式加入した。相変わらずポップとロック/メタルの狭間をフラフラ漂う(それがこのバンドの強みなのだが)音楽性であるが、前 […]
パーツ単位でアンプをカスタム・デザインできるモデリング・アンプ・ソフトウェア“BIAS AMP”などで、多くのプロからも支持を得ているPositive Gridから、コンボ・タイプのアンプ&アプリがリリースされた。 Po […]
昨年12月29日に41歳の若さで急逝したアレキシ・ライホ(vo, g)が生前に新バンドで遺した3曲が世に出ることとなった。チルドレン・オブ・ボドムからメンバー3人が脱退してバンド名の使用権まで失ったアレキシが、唯一残留し […]
マックス・カヴァレラ(ソウルフライ)の義理の息子リッチーをフロントマンに戴き長らく地道な活動でアンダーグラウンド界隈の支持を固めてきた米アリゾナ産激重グルーヴ・メタル精鋭チームが名門アトミック・ファイアーと契約を交わして […]
’14年と’18年にそれぞれフェスでの来日経験もある、フィンランド産メロディック・メタラーの3rd。ストラトヴァリウスのマティアス・クピアイネン(g)の実弟がドラマーを務め、デビュー時にはストラト […]