[2日目]弓もついてくるジミー・ペイジのテレキャス、“Abasi”ギターを試奏するミーシャ・マンソー etc.

[2日目]弓もついてくるジミー・ペイジのテレキャス、“Abasi”ギターを試奏するミーシャ・マンソー etc.

Effects, Guitar Processors etc. エフェクター、ギター・プロセッサー

Danelectro ダンエレクトロ

ダンエレクトロのエイジド・ルックスなエフェクター2機種。“Isenhower Fuzz”はオクターヴ・ファズで、EQ&ゲイン付き。顔面直撃の獰猛なトーン! ブレイク・アップのポジションを6段階に切り替えられる“The Breakdown”は、’60年代後半を彷彿させるサウンドが特徴。

Dunlop ダンロップ

イカツい(?)グラフィックが一度見たら忘れられない、ダンロップの“Siete Santos”はEQ付きのファズ。ビリー・ギボンズのシグネチュア!

Electro Harmonix エレクトロ・ハーモニックス

老舗エフェクター・ブランド:エレクトロ・ハーモニックスがセット弦を発表。巻線はニッケル・プレーテッド・スティール、芯線は六角形の高炭素銅だ。[.009〜.042/.010〜.046/.011〜.048]で、弦ごとにボール・エンドを色分け。ラムズヘッドのイラストに惹かれて買っちゃいそう…

Empress Effects エンプレスエフェクト

エンプレスエフェクトの“Zoia”はギター用のエフェクト・サウンドを作ったり、MIDIシンセやシーケンサーとして使ったり…あまりに色んなことができるらしく、よく分からなくなってきたので試奏希望!

JHS Pedals JHSペダルズ

“JHSペダルズから、BOSSの“FA-1 FET”にインスピレーションを受けたプリアンプ/ブースター“The Clover”が登場。多彩なサウンドが出せる様子を、メーカーの動画でチェック可能!

NUX NUX

中国のマルチ・エフェクト・メーカーNUXから発表された、”MG-1X”。モデリング・アンプ、IR機能、オーディオ・インターフェイスの役割をこれ1台で果たしてくれる。

Mooer ムーア―

小型エフェクターが人気のムーアー製ギター・プロセッサー“GE-200”が進化して、“GE-300”に。フットスイッチが10個に増えており、内部には108種類のアンプ・モデルや164種類のエフェクト、43種類のキャビネット・シミュレーションを内蔵。ギター・シンセのサウンドもリアルだ!

Morley モーリー

モーリー設立50周年を記念した“50th Anniversary Chrome Bundle”は現代的にリイシューされた“Power Wah”と“ABY Switcher”のバンドルで、どちらもクローム筐体。世界限定生産300! アーティスト・ミニ・ワウの中には、スティーヴ・ヴァイが自ら絵柄を描いた“Bad Horsie 2”も!

アンプ・セレクター“ABC PRO”“ABY PRO”は、前機種にブラッシュ・アップを施し、より操作性を高めたモデルだ。独自開発された“Ebtech”トランスを内蔵している。

Xotic エキゾティック

エキゾティックの“Super Clean”はクリーン・バッファー。“Super Sweet”はクラスAプリアンプを内蔵したブースターで、広いヘッドルームが特徴。どちらも側面のディップ・スイッチでブースト/カットしたい帯域の微調整が可能だ。マルチ・レイヤー&ハード・エイジド加工のギターも!

Foxpedal フォックスペダル

オクラホマ州タルサに拠点を置くフォックスペダルの“Quiver”は、ハーモニック・トレモロ。RATE、DEPTH、タップ・テンポ、波形セレクト…コンパクトな筐体に乗ったツマミやスイッチの多さから、多機能ぶりが伺える。

Seymour Duncan セイモア・ダンカン

セイモア・ダンカンの新ペダルは、ペリフェリーのマーク・ホルコムが開発に関わったデジタル・ディレイ+リヴァーブ“Dark Sun”。同社“Andromeda”と“Silver Lake”のイイトコ取り、的な? 2つの接続順を入れ替えたり、右はリヴァーブ、左はディレイ…などルーティングが自由自在!

Source Audio ソース・オーディオ

ソースオーディオはオーディオ・フィルター、オクターヴァー、シンセサイザー機能を持ったインテリジェント・フィルター“Spectrum”を発表。アプリ“Neuro Desktop”との連携で、さらに多彩な使い方が可能な未来的ペダルだ。

Teisco テスコ

懐かしの国産楽器ブランド、テスコからギター…ではなくエフェクターが登場。“ファズ”、“ディレイ”、“ブースター”…なんとなく昭和テイスト!?

Tech21 テック21

テック21の”Sansamp Fly Rig”シリーズから、ついにアコースティック・ギター用が! エフェクトにリヴァーブ、ディレイ&コーラスを内蔵。

Vemuram ヴェムラム

ボン・ジョヴィ等の名プロデューサーとして知られるジョン・シャンクスと、エフェクター・ブランド:ヴェムラムのコラボによる歪みモデル“Shanks ODS-1”の最新ヴァージョン。透明感のあるオーヴァードライヴ・サウンドが魅力!

Wampler ワンプラ―

ワンプラー“Terrafoam”は1台で多役をコナすマルチ・モジュレーション・エフェクト。アンプの前や後に繋いでユニークに使うべし!

Way Huge ウェイ・ヒュージ

ウェイ・ヒュージのオーヴァードライヴ“Purple Platypus”は“Red Llama”の歪みを持ったオクターヴ・アップ・エフェクト付き。

DAW etc. DAW、その他

Two Notes トゥーノーツ

赤白黒ストライプがここにも! トゥーノーツにて、ペダル型真空管ギター・プリアンプ”Le Lead”の柄違いを発見。人気キャビ・シミュレーターの新モデル“Torpedo C.A.B. M”は、自宅、スタジオ、ライヴ会場といった環境に応じてシミュレーションの設定を簡単に切り替えられる!

MXR MXR

MXRの独立5系統ノイズレスパワー・サプライ“mini iso brick”は超小型! スプリット・ケーブルを使えばさらにペダルを接続可能だ。

Pickups, Accessories etc. ピックアップ、アクセサリー

Celestion セレッション

スピーカー・ブランドのセレッションからは、12インチの“Celestion Ruby”が登場。35Wでアルニコ・マグネットを使用し、メロウな高域と音楽的な温かみを持たせたサウンドを提供してくれる。

D’Addario ダダリオ

弦メーカー:ダダリオの、空間を活かしたブース。弦はもちろん、ギタリスト必携のケアグッズや小物等もしっかりディスプレイ。

DiMarzio ディマジオ

ディマジオ豊作! フィル・コリンの“Sugar Chakra”、ポール・ギルバート“PG-13”、リッチー・コッツェンのストラト用リプレイスメント・ピックガード。ジョン・ペトルーシは“Dreamcatcher”と“Raimaker”があり、これらのサウンドはYG3月号の本人奏法動画で聴ける!

ニタ・ストラウスのアイバニーズ“Jiva”にも搭載されている“Pandemonium”、ポリフィアのストラップ“Floral Muse”。なお、ティムは“Notorious”、スコット・ルペイジは“Igno”というシグネチュア・ピックアップをそれぞれ発表。

EMG EMG

EMGに、プラシャント・アスワニのパッシヴ・ピックアップ“Revelation”が加わった! 2年の歳月をかけて開発、マグネットはアルニコIIを使用し、ネックとブリッジの両ポジションのバランスが考慮されている。本人デモ動画も公開中。

Floyd Rose フロイド・ローズ

メカメカしい写真をいくつかお届け。フロイドローズのトレモロ・ユニットが大集合! ブースにはギターもあり、これはフロイド・ローズ氏所有のものだとか。ピックアップが表からは見えないが、何かのテスト用だろうか? 

G&H Plugs G&Hプラグス

プラグ専門ブランドのG&H Plugsもブースを出展。こちらはfソルダーレスで端子を接続できるケーブル製作キットで、1/4’端子が6個入りの“6 Pack Kits”と12個入りの“12 Pack Kits”をラインナップ。ドライバーとケーブルもコミコミ!

Gator Frameworks Gator Frameworks

マスコット(?)のワニが注目を集めていたGator Frameworksは、ギター、シンセ、マイク、スピーカー等、ありとあらゆる楽器スタンドを手がける専門ブランド。

Hipshot ヒップショット

精度の高さと価格の手頃さが魅力のヒップショット製ブリッジは、今年も様々なギター・メーカーの新製品に採用されていた。同ブランドのブースでも、ヴィンテージ・タイプから多弦&マルチ・スケール用に至るまで、選択肢の広さを提示。

Kyser カイザー

定番カポ“Quick-Change Capo”を自分で作ってみる体験コーナーが注目を集めていたカイザーのブースにて、ケアグッズ三種の神器:弦クリーナー&レモン・オイル&ポリッシュ。もはや主流は拭き取りタイプ!?

Peterson ピーターソン

精度の高さが人気を呼ぶストロボ・チューナーのピーターソンから、ペダル型の“Strobo Stomp HD”がリリース。高解像度の画面でより視認性を高め、100種類のスイートナーを内蔵するハイテク・モデルだ。

SIT Strings SITストリングス

SITストリングスは、これまでアコ用の弦に施されていたCRT(対腐食加工)の技術をエレクトリックにも応用。弾き心地とサウンドにこだわって作られた製品が完成した。[.009〜.042][.009〜.046][.010〜.046]などのゲージをラインナップ。