BITE!/アニマル・ドライヴ
中心人物のポール・オニールが亡くなり、今後の活動がどうなるか不明のトランス・シベリアン・オーケストラだが──とにかく’16年からその一員に抜擢されたクロアチア人シンガー:ディノ・イェルシッチの本業バンドによる […]
中心人物のポール・オニールが亡くなり、今後の活動がどうなるか不明のトランス・シベリアン・オーケストラだが──とにかく’16年からその一員に抜擢されたクロアチア人シンガー:ディノ・イェルシッチの本業バンドによる […]
日米を行き来しながら様々な活動を続ける大橋隆志(g)。彼が2016年、ブレント・マスカット(g)、ザック・スローン(b, vo)、スティーヴン・ミルズ(dr)と共に結成した当バンドだが、この1stフル・アルバムの発表直前 […]
プログレの始祖:キング・クリムゾンの最新ライヴ作品で、数年前に奇跡の復活を遂げてからは5作目にあたる。音源は’17年6月28日、イリノイ州シカゴのシカゴ・シアターにおける公演のもので、2枚組で21曲を収録。選 […]
洗練された楽曲が並ぶ新作『OMNI』のサウンドや日本盤ボーナス・トラックのセルフ・カヴァー曲について語る!
巻頭インタビュー&DLC映像連動 最新奏法分析:マイケル・シェンカー
総力特集:全80ページ超!! “ワウワウ大全”
ハロウィン“PUMPKINS UNITED”/Tony MacAlpine/Gus G. and more!!
AZRAEL〜ELENDIRAと本邦メロディック&ドラマティック・メタルの王道を歩んできたYASU(b)が、女性シンガーのYOKOをフィーチュアしてシンフォニック指向を全開にした新バンドのデビュー作。彼女の影のある声質に […]
ブラジル出身メタラーによる、’16年発表のEP『XX』に続くスタジオ・フルレンス第5作。既報通り、本作の完成をもってアベル・カマルゴ(g)を除くメンバー全員が脱退というまさかの事態となったが、バンドは解散する […]
フィル・コリン(g, vo/デフ・レパード)が、奥方の教母:デビー・ブラックウェルクック(vo)やロバート・ディレオ(b/ストーン・テンプル・パイロッツ)らと結成した4人組の1作目(’15年作)。黒人女性なら […]
ゴットハードの中心人物であるレオ・レオーニ(g)が、1st『GOTTHARD』(’92年)の発売25周年を記念して同作から3rd『G.』(’96年)までの初期作品の楽曲を再録した作品(新曲もあり) […]
ウィグ・ワムやローディと並び称される、スウェーデン産グラム・メタル・バンドの初カヴァー作品。フリートウッド・マック、ブロンディ、ディープ・パープルといったロック勢のみならず、デペッシュ・モードやアデルといった’ […]
バンド創設者の1人であるリヴ・クリスティン(vo)が脱退し、後任にエリナ・シーララを迎えた新編成で放った初のフル・アルバムにして通算7作目。シンガーが代われば当然印象も以前とは異なるが、彼女が在籍するエンジェル・ネイショ […]
重鎮プログ・メタル・バンド:シンフォニー・エックスのベーシストによるソロ・プロジェクトの2nd。前作に引き続き“同僚”のマイケル・ロメオ(g)とマイク・ピネーラ(key)の他、ウォッチタワーなどでの活躍で知られるアラン・ […]
この20年、ひたすらメロディックなパワー・メタル一筋で突き進んできたフレンチ・メタル界の重鎮の6作目。一時期のプログレ指向から脱却した後の作品は、彼ら独特のキャッチーな旋律と硬質で重いサウンドが融合したスタイルを取り戻す […]
演劇にプロレスやミュージシャンによる生演奏を取り入れた、異色のエンタメ・ショウ“魔界”のサウンドトラックで、その音楽監督を務めているISAOがギターのレコーディングも担当し、他にもボルケーノのNOV(vo)といった実力派 […]
来る5月5日(土)、汐留BLUE MOODにてスペシャル・イベント“YOUNG GUITAR Special Session Feat.菰口雄矢、ニック・ジョンストン”が行なわれる。 ソロ・アーティストとしての活動はもち […]
昨年5月に来日したトリートのアンダース・ヴィクストロム(g)と、同バンドの5th『TREAT』(’92年)に参加したマッツ・レヴィン(vo)の2人によるプロジェクト作。ドラムはグレイト・キング・ラットやオーデ […]
デンマーク発、多国籍メンバーを擁する5人組の第14作。アンドレ・アンダーセン(key)のブレないこだわりが詰まった、劇的で壮大な仕掛け満載のクラシカルな路線はこれまで通り。セルフ・オマージュというか、前に聴いたようなフレ […]
嬢メタル・ブームの火点け役となったアルディアスの初代ヴォーカリストによるソロ第2弾作品。様々なアーティストやTV、CM等に幅広く楽曲を提供しているギタリスト:ZENTAが全編に亘って作曲・アレンジ・プロデュースを担当して […]
英国の大ベテランによる第22作。日本盤が出るのは’09年作『INTO THE LABYRINTH』以来だ。現メンツの平均年齢は61.4歳&来年デビュー40周年だが、’00年代以降も2〜3年に1枚の […]
北京出身で現在は米ニューヨークに拠点を移している、チャイニーズ民族メタラーの新作。非常に多作なバンドで、’10年の結成以来本作で通算14枚目のフル作となる。スリップノットやKORNらの名が引き合いに出されるエ […]