MANIA/フォール・アウト・ボーイ

米国を代表するエモ/ポップ・ロック・アクトの、『AMERICAN BEAUTY / AMERICAN PSYCHO』(’15年)以来となる最新フル。隙間がないと感じられるほど高密度に作り込まれたバック・サウン […]

SECRETS OF THE MAGICK GRIMOIRE/エルヴェンキング

’16年に来日した、イタリア出身のフォーク/パワー・メタル・バンドによる3年半ぶりの9作目。ドラムがヘル・イン・ザ・クラブでも活躍しているランクスことマルコ・ランチオッティにチェンジしている。全体に軽快さが目 […]

Warrior’s Story/ビギニング・オブ・ジ・エンド

仙台を拠点に活動する、女性ヴォーカル&女性ベーシストを擁する国産メロディアス・メタル・バンドのデビュー作。’14年に結成、’16年に震災チャリティ・アルバムへの楽曲提供でその名を知らしめ、今回満を […]

DISTANT LIGHT/ジ・アート・オブ・マンカインド

’16年に東京で結成された5人組メロディック・デス・メタル・バンドによる1stアルバム。ザ・ブラック・ダリア・マーダーのスピードとアグレッションにアット・ザ・ゲイツの激情を足したような、抒情メロディーと肉食系 […]

UNTIL BETTER TIMES/ライフ・デ・レオ・バンド

オランダでサザン・ロック道に邁進する22歳のライフ・デ・レオ(g)と、紅一点のブリット・ジャンセン(vo, g)を中心とする4人組の2作目。“ハード・ロック版テデスキ・トラックス・バンド”の触れ込みだが、基本はピュアなサ […]

CURRENTS/イン・ヴェイン

ノルウェー出身のプログレッシヴ・デス/ブラック・メタル・バンドによる4作目にして日本デビュー盤。高評価を得た前作『ョNIGMA』(’13年)を継承する音楽性の作品であり、ややモダン・エッジでメロディックなデス […]

BESTIE DER FREIHEIT/ヘマトム

ラムシュタインを筆頭に盛り上がったNDH(ノイエ・ドイチェ・ヘァテ:ドイツ独特のヘヴィで硬派なオルタナ流派)ムーヴメントの継承者的位置で、着実な人気を得てきた南ドイツ出身4人組の6作目にして日本デビュー盤。当初中心に据え […]

THE SNAKE KING/リック・スプリングフィールド

俳優としても知られているベテラン・シンガー・ソングライターの最新作。’16年発表の前作『ROCKET SCIENCE』以来、約2年ぶりにリリースされたソロ・アルバムで、レコーディングではリックを含めて3人がギ […]

THE FALLEN KING/フローズン・クラウン

前知識もなく、資料も読まずに音源だけを聴いた時点では完全にフィンランドのバンドだと信じて疑わなかったが、何とイタリアのビー・ザ・ウルフの中心人物:フェデリコ・モンデッリ(vo, g, key)が仕切る新バンドだ。女性シン […]

LOST ON THE ROAD TO ETERNITY/マグナム

英バーミンガムのプログ・ハードの大ベテランによる19作目。バンドの頭脳だからこそ…か、まるでエゴがないトニー・クラーキンの堅実なギター・ワークに物足りなさを感じる場面は少なくないが、これは作曲者/伴奏者として、結成以来の […]

LIONE / CONTI/リオーネ/コンティ

イタリアを代表する“2つのラプソディー”のシンガーである、ファビオ・リオーネとアレッサンドロ・コンティの競演を前面に押し出したプロジェクト作品。作曲を含むプロデュースを務めたのは、DGMのシモーネ・ムラローニ(g, b) […]

CATHARSIS/マシーン・ヘッド

米産ヘヴィ・グルーヴ総番長による第9作。’16年6月にシングルとして発表された当時の新曲「Is There Anybody Out There?」(本作には未収録)の軽いノリに戸惑った人は、更に驚くかもしれな […]