MANIA/フォール・アウト・ボーイ
米国を代表するエモ/ポップ・ロック・アクトの、『AMERICAN BEAUTY / AMERICAN PSYCHO』(’15年)以来となる最新フル。隙間がないと感じられるほど高密度に作り込まれたバック・サウン […]
米国を代表するエモ/ポップ・ロック・アクトの、『AMERICAN BEAUTY / AMERICAN PSYCHO』(’15年)以来となる最新フル。隙間がないと感じられるほど高密度に作り込まれたバック・サウン […]
’16年に来日した、イタリア出身のフォーク/パワー・メタル・バンドによる3年半ぶりの9作目。ドラムがヘル・イン・ザ・クラブでも活躍しているランクスことマルコ・ランチオッティにチェンジしている。全体に軽快さが目 […]
仙台を拠点に活動する、女性ヴォーカル&女性ベーシストを擁する国産メロディアス・メタル・バンドのデビュー作。’14年に結成、’16年に震災チャリティ・アルバムへの楽曲提供でその名を知らしめ、今回満を […]
今月のKubotyコラムのお題は疑似7弦ギター!? デジテック“Drop”を使った重低音リフ・プレイにチャレンジ!
イタリアン・ジャズ・ロック/プログレの重鎮による’15年7月の来日公演盤で、本稿は音盤の言及。CD1は『TILT』(’74年/1st)、CD2は『GIRO DI VALZER PER DOMANI […]
’16年に東京で結成された5人組メロディック・デス・メタル・バンドによる1stアルバム。ザ・ブラック・ダリア・マーダーのスピードとアグレッションにアット・ザ・ゲイツの激情を足したような、抒情メロディーと肉食系 […]
オランダでサザン・ロック道に邁進する22歳のライフ・デ・レオ(g)と、紅一点のブリット・ジャンセン(vo, g)を中心とする4人組の2作目。“ハード・ロック版テデスキ・トラックス・バンド”の触れ込みだが、基本はピュアなサ […]
ノルウェー出身のプログレッシヴ・デス/ブラック・メタル・バンドによる4作目にして日本デビュー盤。高評価を得た前作『ョNIGMA』(’13年)を継承する音楽性の作品であり、ややモダン・エッジでメロディックなデス […]
『THE BOOK OF SOULS』(’15年)に伴うワールド・ツアーを収めるライヴ作。’17年の演目に準拠するため、「Tears Of A Clown」と「Hallowed Be Thy Na […]
ESP学園とヤング・ギターがタッグを組んでお送りするスペシャルな奏法講座。約5年間にわたって連載を続けてきましたが、一旦ここで最終回とさせていただきます。長い間ありがとうございました! 最後にご登場いただくのはESPエ […]
イタリア出身のギタリスト:フランセスコ・ファレリによる、7弦/8弦ギターを華麗に弾きコナすための特別講座『多弦派テクニシャン養成塾』。最終回の課題は、インサイド・ピッキングで7弦と6弦を行き来するヘヴィ・リフだ!
職人のこだわりが詰め込まれた珠玉の5機種を弾き倒す!
秀逸なプレイアビリティと多彩な音色を誇る、究極のスタンダード・モデルが登場!
ラムシュタインを筆頭に盛り上がったNDH(ノイエ・ドイチェ・ヘァテ:ドイツ独特のヘヴィで硬派なオルタナ流派)ムーヴメントの継承者的位置で、着実な人気を得てきた南ドイツ出身4人組の6作目にして日本デビュー盤。当初中心に据え […]
俳優としても知られているベテラン・シンガー・ソングライターの最新作。’16年発表の前作『ROCKET SCIENCE』以来、約2年ぶりにリリースされたソロ・アルバムで、レコーディングではリックを含めて3人がギ […]
前知識もなく、資料も読まずに音源だけを聴いた時点では完全にフィンランドのバンドだと信じて疑わなかったが、何とイタリアのビー・ザ・ウルフの中心人物:フェデリコ・モンデッリ(vo, g, key)が仕切る新バンドだ。女性シン […]
レミー・キルミスターが没したことで終結したモーターヘッドのフィル・キャンベル(g)が、3人の息子+非血縁のシンガーと始めた新バンドのデビュー作(限定盤はライヴEP付属)。期待通りのぶっ飛ばしナンバーを中心にミドル・チュー […]
英バーミンガムのプログ・ハードの大ベテランによる19作目。バンドの頭脳だからこそ…か、まるでエゴがないトニー・クラーキンの堅実なギター・ワークに物足りなさを感じる場面は少なくないが、これは作曲者/伴奏者として、結成以来の […]
イタリアを代表する“2つのラプソディー”のシンガーである、ファビオ・リオーネとアレッサンドロ・コンティの競演を前面に押し出したプロジェクト作品。作曲を含むプロデュースを務めたのは、DGMのシモーネ・ムラローニ(g, b) […]
米産ヘヴィ・グルーヴ総番長による第9作。’16年6月にシングルとして発表された当時の新曲「Is There Anybody Out There?」(本作には未収録)の軽いノリに戸惑った人は、更に驚くかもしれな […]