CARPE NOCTUM/アーマード・セイント
昨年の“LOUD PARK”で遂に初来日した米パワー・メタルのベテランによるライヴ作品。’15年の“Wacken Open Air”を含むドイツ公演を収録した本編は8曲入り(来日時とほぼ同選曲)という小ぶりな […]
昨年の“LOUD PARK”で遂に初来日した米パワー・メタルのベテランによるライヴ作品。’15年の“Wacken Open Air”を含むドイツ公演を収録した本編は8曲入り(来日時とほぼ同選曲)という小ぶりな […]
南米ペルーのメロディック・パワー・メタラー:ノーチラスの元ベーシストが興したメタル・オペラ・プロジェクトのデビュー作。端正な欧州型メロディック・メタルに小さじ一杯のエスニック・エッセンスを振りかけたサウンドは、デビュー作 […]
スウェーデン産メロハー・バンドのデビュー作。キャリアのあるミュージシャン3名によるプロジェクトとしてスタートしたこのバンドは、いかにも北欧のバンドらしい哀愁を漂わせたキャッチーなヴォーカル・メロディーが持ち味となっており […]
MR.BIGのニュー・アルバム『DEFYING GRAVITY』リリースに向けて、レコーディング・スタジオから寄せられたポール・ギルバートやビリー・シーンの2本のメッセージ動画を公開してきたが、そこでポールが手にしていた […]
対位法とはどのように勉強すればいいのでしょうか? 以前対位法を使ったハモリフレーズという練習譜面を見て、気になったので対位法を調べたのですが全然理解できませんでした。 対位法とはどのように勉強すればいいのでしょうか? ( […]
3年ぶりにリリースとなるMR.BIGのニュー・アルバム『DEFYING GRAVITY』。 第2弾となる彼らからのメッセージ動画には、ビリー・シーンも登場! ポール・ギルバートと共に曲作りの過程を語る様子をチェックしてほ […]
MR.BIGが3年ぶりとなるニュー・アルバム『DEFYING GRAVITY』をリリース! その制作現場から寄せられたメッセージ動画第1弾として、ポール・ギルバートのコメントを公開しよう。 また、本誌では引き続き彼らの動 […]
米ネブラスカ出身の激速パワー・メタル・バンドによる約11年ぶりの2nd。’07年の“LOUD PARK”出演以来、’11年にEPを発表した他は特に大きな動きはなかったが、こうして素晴らしい作品を携 […]
ラテン・ロックの雄カルロス・サンタナが繰り出す怒濤のエモーショナル・ギター!
ストリート・トークの中心人物:フレドリック・バーグ(key)率いるパワー・メタル・バンドの6th。メロディアスかつキャッチーな主軸を守りながら作毎に微妙に装飾スタイルを変えてきた彼らだが、本作では前作に引き続いて、そのア […]
シン・リジィらしさはそのままに、現ラインナップが持つ個性をより前面に押し出した3作目。フィル・ライノットを思わせるリッキー・ウォリック(vo)の節回しもこれまで以上に力強く骨太で、スコット・ゴーハム(g)とデイモン・ジョ […]
Kuboty(TOTALFAT)による映像連動コラム『いただき! もっこりチャンス』。 第4回はマーティ的なコブシを利かせたフレーズに挑戦!!
フィンランド産メタラーの第4作。バンマス:アントン・カバネン(g)の電撃解雇から2年──結局、前回来日公演にヘルプ参加のヨーナ・ビョルクロート(鍵盤奏者の実弟)が正式加入している。これまで全曲を手掛けてきたアントンを欠き […]
4月10日発売のヤング・ギター5月号から連載がスタートした、イタリア人ギタリスト:フランセスコ・ファレリによる7弦/8弦ギターを華麗に弾きコナすための特別講座『多弦派テクニシャン養成塾』。彼は欧州を中心に主にソロ・アーテ […]
いまチェックすべき7弦ギターを厳選してお届け!
インサイド・ピッキングが連続するフレーズなどにトライ!
メジャー第1弾のミニ・アルバムの時にも褒めたが、初フル・アルバムとなる本作も素直に称賛したい。今の時代、女子の方が(アイドル勢含め)勢いがある。ソリッドで硬派なロック・バンドとしては性別問わず、かなり上位に位置する新人だ […]
透明感溢れる清涼な美旋律と煌びやかに絡み合ったコーラス・ワークでAORファンの心を鷲掴みにした、ステファノ・リオネッティ(g, key)を中心とするイタリアのメロディック・ロック・バンドによる約4年ぶりとなる3作目。ワー […]
カンニバル・コープスやサフォケイションと並び、ニューヨーク周辺のブルータルなデス・メタル・シーン隆盛を印象付けたデビューから四半世紀越え。4年ぶりに登場するこの10作目は、ツイン・ギターの一方が脱退したままの状態で制作さ […]
昨年秋に初来日を果たしたスウェーデンの4人組の第6作。あくまでメロディックでありながら溌剌とした躍動感は健在で、北欧の叙情を漂わせつつも決して甘くはなり過ぎず、適度にエッジを立たせたギター・サウンドに、ところどころアコや […]