チョーキング時に隣の弦をうまくミュートするコツは?

チョーキング時に隣の弦をうまくミュートするコツは? チョーキング時の隣の弦のミュートのコツを教えてください。 今までは弦の下に指を潜らせてミュートしていたのですが、早いフレーズでは不利と聞いてミュートの仕方を見直していま […]

SUICIDE SILENCE/スーサイド・サイレンス

看板シンガー:ミッチ・ラッカー急逝の一大事を乗り越えたデスコア界トップ・アクトが、エディ・ヘルミダ(vo)を加えた新体制で放つ第2弾(通算5作目)。ラッカー時代の型を踏襲した前作から一転、本作は本格的イメチェン作品だ。以 […]

RIP IT UP/サンダー

英国古典ロックの遺産再現を強く意識した再結成(2度目)作品から2年ぶりに登場する通算11作目。彼らが長いキャリアの中で辿り着いた“現役クラシック・ロッカー”の開き直りは頑強で、今回もハート・ウォーミングなメロディーとタイ […]

TOKYO MOTOR FIST/トーキョー・モーター・フィスト

デンジャー・デンジャーのテッド・ポーリー(vo)とトリクスターのスティーヴン・ブラウン(g)が、元レインボーのグレッグ・スミス(b)とチャック・バーギ(dr)を迎えて制作したプロジェクト作品。ユニークなメンツだが、音楽性 […]

Pierrot Dancin/GRANRODEO

声優のKISHOW(vo)、様々なセッション・ワークや楽曲提供でも知られるe-ZUKA(g)によるユニットが放つ、約2年半ぶりとなる7枚目のアルバム。シングルの発表と併せ、昨今はより精力的にライヴを行なってきた印象だが、 […]

Electric Island, Acoustic Sea/TAK MATSUMOTO & DANIEL HO

B’zのギタリスト:松本孝弘とハワイ・オアフ島出身のマルチ・プレイヤー:ダニエル・ホーというグラミー受賞歴のある2人が、コラボレーション・アルバムを発表した。ホーは’90年からスムース・ジャズ・バ […]

THE GRINDING WHEEL/オーヴァーキル

ボビー“ブリッツ”エルズワースの永久不変のカミソリ・ヴォーカルとD.D.ヴァーニのゴリゴリのベース・ランは、バンド存続37年で18作目の本作に至っても通常運行で快走中。どころかここ数作、初期に顕著だった刻みのみに頼らず多 […]

EVOLUTION/ワンス・ヒューマン

元マシーン・ヘッド〜ソウルフライのローガン・メイダー(g)率いる…というより華奢で童顔なブロンド美女なのに歌うと強烈なデス・ヴォイス恫喝という紅一点ローレン・ハート嬢のインパクトで注目を集める激重メタル・バンド、2年ぶり […]

CLOSE TO THE SUN/プラス・ヴァンドーム

マイケル・キスクが歌い、デニス・ワードがプロデュースするAORプロジェクトの通算4作目。本作から新たにケインズ・オファリングのヤニ・リマタイネンやDGMのシモーネ・ムラローニらが外部ライターとして楽曲を提供している。叙情 […]

NO BLOOD, NO GLORY/ピーメア・メトサ

スペインの6人組フォーク・メタラーの2ndフル。民俗楽器担当はおらず、時々聴こえてくるそれっぽい音色は(アコーディオンを除き)シンセで代用しているようだ。ケルト風味がエルヴェイティを想起させ、エイルストームの影響も窺える […]

CAN’T GO HOME/アンルーリー・チャイルド

米産老舗メロディアス・ハード・バンドの、前作から約3年ぶりとなる6th。’09年にオリジナル・メンバーにて奇跡の復活を遂げて以来3作目となる本作も、彼ら本来の魅力がこれでもかと詰まった充実作となった。煌びやか […]

FALLEN ANGEL/パンキー・メドウス

’70年代にKISSのジーン・シモンズに見出され、彼らと同じ“カサブランカ・レコード”からデビューしたことで話題となったエンジェル。その中心人物だったパンキー・メドウス(g)が、初のソロ・アルバムを発表した。 […]

THE DEVIL STRIKES AGAIN/レイジ

独ベテラン・メタラーのオリジナル・スタジオ・フルとしては第19作目。昨年、15年以上在籍したヴィクター・スモールスキらと袂を分かち、新たにベネズエラ出身のマルコス・ロドリゲス(g)、ギリシャ出身のヴァシリオス・マニアトプ […]

Memory of Destiny/シヴァー・オブ・フロンティア

元ディヴァイン・ウィンドのメンバーが中心となって結成されたジャパニーズ・メタル・バンドのデビュー作。音楽性はネオ・クラシカルやシンフォニックの要素を取り入れたメロディック・スピード・メタルで、これぞ“クサメロ”と呼べる音 […]

ACID ROULETTE/スコーピオン・チャイルド

とても若手とは思えぬ古風で濃口のブルース・ロック趣味が話題となったデビュー作から3年、米国テキサス産爆音ヘヴィ・ロッカーがメンバーを大幅に入れ替えて放つ2作目。ギター2本編成からギター1本+キーボード編成への変更はかなり […]

ALONG THE SHADOW/セイオシン

’03年のバンド初出し音源が収録されたEPの発表後に脱退した初代シンガー、アンソニー・グリーンが復帰した米スクリーモ・バンドの3作目。アンソニーも前任者も透明感のあるハイ・トーンが持ち味で、スクリーモ・バンド […]

REALITY IS A LIE/リゼット

ドイツ出身の4人組スラッシュ・メタル・バンドによる3rdアルバム。メガデス流のインテレクチュアル風スラッシュに、クリエイターの暴力美学を盛り込み、時に初期メタリカに通じる突進力を発揮する音楽性は、3作目にしてもまだ完成度 […]