YOUNG GUITAR 2017年5月号
ジョン・ペトルーシ『IMAGES AND WORDS』25周年大特集、メガデス来日前特集&映像連動奏法、7弦ギター特集 and more!!
ジョン・ペトルーシ『IMAGES AND WORDS』25周年大特集、メガデス来日前特集&映像連動奏法、7弦ギター特集 and more!!
チョーキング時に隣の弦をうまくミュートするコツは? チョーキング時の隣の弦のミュートのコツを教えてください。 今までは弦の下に指を潜らせてミュートしていたのですが、早いフレーズでは不利と聞いてミュートの仕方を見直していま […]
看板シンガー:ミッチ・ラッカー急逝の一大事を乗り越えたデスコア界トップ・アクトが、エディ・ヘルミダ(vo)を加えた新体制で放つ第2弾(通算5作目)。ラッカー時代の型を踏襲した前作から一転、本作は本格的イメチェン作品だ。以 […]
英国古典ロックの遺産再現を強く意識した再結成(2度目)作品から2年ぶりに登場する通算11作目。彼らが長いキャリアの中で辿り着いた“現役クラシック・ロッカー”の開き直りは頑強で、今回もハート・ウォーミングなメロディーとタイ […]
デンジャー・デンジャーのテッド・ポーリー(vo)とトリクスターのスティーヴン・ブラウン(g)が、元レインボーのグレッグ・スミス(b)とチャック・バーギ(dr)を迎えて制作したプロジェクト作品。ユニークなメンツだが、音楽性 […]
声優のKISHOW(vo)、様々なセッション・ワークや楽曲提供でも知られるe-ZUKA(g)によるユニットが放つ、約2年半ぶりとなる7枚目のアルバム。シングルの発表と併せ、昨今はより精力的にライヴを行なってきた印象だが、 […]
B’zのギタリスト:松本孝弘とハワイ・オアフ島出身のマルチ・プレイヤー:ダニエル・ホーというグラミー受賞歴のある2人が、コラボレーション・アルバムを発表した。ホーは’90年からスムース・ジャズ・バ […]
スウェーデン産プログレ集団による、’10年&’11年の『ROAD SALT』2部作から、アコースティック企画盤を挟んでの第9作。ベースは初期メンバーが出戻り、専任ギターと鍵盤も交替。早速そのギター […]
ボビー“ブリッツ”エルズワースの永久不変のカミソリ・ヴォーカルとD.D.ヴァーニのゴリゴリのベース・ランは、バンド存続37年で18作目の本作に至っても通常運行で快走中。どころかここ数作、初期に顕著だった刻みのみに頼らず多 […]
元マシーン・ヘッド〜ソウルフライのローガン・メイダー(g)率いる…というより華奢で童顔なブロンド美女なのに歌うと強烈なデス・ヴォイス恫喝という紅一点ローレン・ハート嬢のインパクトで注目を集める激重メタル・バンド、2年ぶり […]
マイケル・キスクが歌い、デニス・ワードがプロデュースするAORプロジェクトの通算4作目。本作から新たにケインズ・オファリングのヤニ・リマタイネンやDGMのシモーネ・ムラローニらが外部ライターとして楽曲を提供している。叙情 […]
スペインの6人組フォーク・メタラーの2ndフル。民俗楽器担当はおらず、時々聴こえてくるそれっぽい音色は(アコーディオンを除き)シンセで代用しているようだ。ケルト風味がエルヴェイティを想起させ、エイルストームの影響も窺える […]
6名の歴代MSGメンバーを従えた“マイケル・シェンカー祭”の東京公演(’16年8月)を完全収録した映像作品で、2枚組CDも同時リリース。各メンバーをくまなく収めたカメラワークのおかげもあって、人数の多い宴ムー […]
米産老舗メロディアス・ハード・バンドの、前作から約3年ぶりとなる6th。’09年にオリジナル・メンバーにて奇跡の復活を遂げて以来3作目となる本作も、彼ら本来の魅力がこれでもかと詰まった充実作となった。煌びやか […]
’70年代にKISSのジーン・シモンズに見出され、彼らと同じ“カサブランカ・レコード”からデビューしたことで話題となったエンジェル。その中心人物だったパンキー・メドウス(g)が、初のソロ・アルバムを発表した。 […]
独ベテラン・メタラーのオリジナル・スタジオ・フルとしては第19作目。昨年、15年以上在籍したヴィクター・スモールスキらと袂を分かち、新たにベネズエラ出身のマルコス・ロドリゲス(g)、ギリシャ出身のヴァシリオス・マニアトプ […]
元ディヴァイン・ウィンドのメンバーが中心となって結成されたジャパニーズ・メタル・バンドのデビュー作。音楽性はネオ・クラシカルやシンフォニックの要素を取り入れたメロディック・スピード・メタルで、これぞ“クサメロ”と呼べる音 […]
とても若手とは思えぬ古風で濃口のブルース・ロック趣味が話題となったデビュー作から3年、米国テキサス産爆音ヘヴィ・ロッカーがメンバーを大幅に入れ替えて放つ2作目。ギター2本編成からギター1本+キーボード編成への変更はかなり […]
’03年のバンド初出し音源が収録されたEPの発表後に脱退した初代シンガー、アンソニー・グリーンが復帰した米スクリーモ・バンドの3作目。アンソニーも前任者も透明感のあるハイ・トーンが持ち味で、スクリーモ・バンド […]
ドイツ出身の4人組スラッシュ・メタル・バンドによる3rdアルバム。メガデス流のインテレクチュアル風スラッシュに、クリエイターの暴力美学を盛り込み、時に初期メタリカに通じる突進力を発揮する音楽性は、3作目にしてもまだ完成度 […]