LAST NIGHT OF SOLACE/ESSENCE

デンマークの若きスラッシャーズの2nd。’05年の結成当初の平均年齢は16才、現在でもまだ平均23才という若さだが、既に数多くのショウ/ツアーをコナしコンテストでも単独優勝に輝くなど経験は十分。本作でも、その […]

PAX VESANIA/妖精帝國

今年1月より紫煉(g)とGight(dr)の2人が加わり新体制となった、シンフォニック・メタル・バンド:妖精帝國のデビュー15周年記念作品。「空想メソロギヰ」等発表済みの曲も含まれるが、多くは書き下ろしの新曲だ。しかも、 […]

YOUNG GUITAR 2013年5月号

CONTENTS 掲載内容 ◇FEATURES◇ [SPECIAL COVER EDITION]約3年ぶりのメジャー2ndをリリース! “クイーン・オブ・ロック・ギター”の最新形=『HEAVEN IN THIS HELL […]

ABACHALYPOSE NOW/SEBASTIAN BACH

“LOUD PARK 12”で約5年ぶりに日本でライヴを行なった元スキッド・ロウのヴォーカル:セバスチャン・バックのライヴ作品。[CD 1]には’12年のフランス公演の様子が収められており、若き天才ギタリスト […]

六弦心 Vol.2/V.A.

日本のトラディショナルな曲をそれぞれのギタリストが独自の解釈でアレンジ、演奏するという、山本恭司プロデュースによるオムニバス・ギター・アルバムの第2弾。今回参加しているのは竹田和夫、菰口雄矢、鈴木 茂、安藤正容、木村 大 […]

RISE UP/W.E.T.

ワーク・オヴ・アートのR・サール(key, g)、エクリプスのE・マーテンソン(g, b, key)、タリスマンのJ・S・ソート(vo)の所属バンド名の頭文字を冠したプロジェクト・バンドの2nd。各バンドの長所が絶妙な化 […]

KING OF CONFLICT/THE VIRGINMARYS

ケラング誌などが次世代の大物バンドと絶賛する、マンチェスター出身のロック・トリオのデビュー作。そのサウンドはZEPやキングス・オブ・レオンらと比較されるのも納得の’70年代風のストレートで骨のあるハード・ロッ […]

PURE McCARTNEY/TIM CHRISTENSEN

これほどまでに対象への愛に溢れているトリビュート・アルバムがあるだろうか。デンマークの国民的シンガー:ティム・クリステンセンが、ポール&リンダ・マッカートニーの『RAM』(’71年)を曲順通りに再現したライヴ […]

BLOODY EMPIRE/THOUSAND EYES

ライトニングのKouta(g)を中心に、ユースクエイクのAKIRA(vo, b)始め国内のメタル・シーンで活動中のミュージシャンが集まり結成された5人組による1st。精力的なスピードと剥き出しの攻撃性をベースに、慟哭のメ […]

NYLON MAIDEN/THOMAS ZWIJSEN

完璧にキマったタイトルがお見事な、今までありそうでなかった面白い作品が登場した。ネットでも話題になったというオランダ人ギタリスト:トーマス・ズァイスンがアイアン・メイデンの楽曲を全編クラシック・ギター1本でカヴァーしたア […]

LES FLEURS DU MAL/THERION

昨年バンド結成25周年を迎えたスウェディッシュ・シンフォニック・メタル・バンドが制作した、’60〜’70年代フレンチ・ポップのカヴァー作品。フレンチ・ポップと言えば、フランス語で朗々と歌い上げられ […]

SECOND COMING/STRYPER

約22年ぶりの日本公演となった“LOUD PARK 11”で存在感のあるパフォーマンスを見せつけた、結成30周年を迎えるアメリカの4人組によるセルフ・カヴァー・アルバムで、楽曲は初期3作品からセレクト。黒と黄のストライプ […]

GRAFFITI ON THE TRAIN/STEREOPHONICS

このバンドの歩んできた歴史を振り返ると、いつもフー・ファイターズを思い出す。度重なるメンバーの交替、リフレッシュのための長期休暇、同業者から好かれやすいフロントマン…何より“どんなアルバムも高値安定”という根っこがソック […]