HBC/HBC

 スコット・ヘンダーソン(g)、ジェフ・バーリン(b)、デニス・チェンバース(dr)。ジャズ/フュージョン・ファンなら卒倒しそうな3人が集結。スコヘンの圧倒的なテクニックと音楽性は誰もが認めるところだが、ソロ名義のアルバ […]

NEVER TOO LATE/JIMI JAMISON

 ’85年の大ヒット映画『ロッキー4 炎の友情』の主題歌「Burning Heart」を歌っていたことでも知られるサバイバーの2代目シンガー:ジミ・ジェイミソンの約4年ぶりのソロ・アルバム。エクリプスやW.E […]

MEAT + BONE/THE JON SPENCER BLUES EXPLOSION

 デビュー20周年を迎えたロッキン・ブルース・バンドの、8年ぶりとなる通算10枚目。8年ぶりとはいえ演奏が放つ破格のスピード感や生々しい息遣いが、少しも錆びていないのが凄いところ。何よりも変拍子かと思うほど性急なビートで […]

UNSUNG HEROES/ENSIFERUM

 フィンランド産ヴァイキング・メタラーの第5作。トレードマークの疾走感を大胆に抑えた本作では、勇壮なる曲想はそのままに、フォーク要素がより強調されており、前作に引き続き、カンテレやニッケルハルパといった古楽器&管楽器奏者 […]

THE BATTLE OF LOVE/ZIGZO

 ’99年から約3年という短い活動期間をもって、惜しまれつつ解散した4人組が10年ぶりに再始動。本作は復活第1弾となるアルバム。メンバー個々のキャリアは相応に知られているはずだが、そんな予備知識に左右されるよ […]

イベント:strymonスペシャルクリニック featuring 菰口雄矢

10月23日(火)、アメリカ発のハイエンド・エフェクター・ブランド:ストライモン(strymon)がスペシャル・クリニックを開催する。 当日は、若手実力派ギタリスト・菰口雄矢がパフォーマーとなり、同ブランドの製品が持つ多 […]

YOUNG GUITAR 2012年11月号

◇FEATURES◇ [SPECIAL COVER EDITION with SYNCHRONIZED DVD] 来日直前! ハイパー・ソニック・メロディック・パワー・メタル・ギター・コンビが 本誌DVDに2度目の見参! […]

VICE/REDLINE

’07年のデビュー作をリリース直後に沈黙した英バーミンガム出身のHR/HMバンドの復活作は、ヴォーカルとベースが交替し、新たにセカンド・ギタリストを加えた新体制で、1st収録曲中の7曲を再録したヴァージョンに […]

CRYPTOPSY/CRYPTOPSY

ジョン・レヴァサー(g)が復帰しての7thスタジオ・フル。’08年の前作『THE UNSOKEN KING』はキーボードやクリーン・ヴォーカルの導入により新たな側面を見せつつも、それまでのテクニカルかつカオテ […]

YELLOW AND GREEN/BARONESS

米ジョージア州の4人組による2枚組の3作目は、従来のカオティック/スラッジ路線から、大きな括りでのハード・ロックに深化した力作だ。’70年代UKプログレ/サイケやUSルーツ音楽を内包する奥深さは変わらないが、 […]

VIBRATO/PAUL GILBERT

 ’10年の『FUZZ UNIVERSE』に続く待望のソロ名義フル・アルバム。インスト曲だけではなく久々にポールのヴォーカル曲も収録されている。大注目は本作のコンセプトだ。まず冒頭からハイ・テンションなコード […]

PERIPHERY Ⅱ/PERIPHERY

米メリーランド出身、トリプル・ギター編成のエクストリーム・メタル・バンドによる2ndアルバム。今作でもメタルコア風の攻撃的な曲に、テクニカルでプログレッシヴな展開を盛り込んだ音楽が展開されている。聴き所は何と言ってもバン […]

HERESY AND CREED/TEN

 英国のドラマティック・ハード・ロック・バンドの通算10作目。相変わらずラインナップは流動的で、ゲイリー・ヒューズ(vo)とジョン・ハリウェル(g)を除くメンバーを一新(ベースには初期メンバーだったS・マッケンナが復帰) […]

THE END OF THE BEGINNING/LIV MOON

宝塚歌劇団出身という稀有なキャリアを持つAKANE LIV(vo)率いるバンドの4作目。これまでタイトルに冠されてきた“MOON”がないことからも分かる通り、本作は彼女らの新章とも言うべきアルバムで、北欧神話をモチーフと […]

HOLLYWOOD FOREVER/L.A. GUNS

フィリップ・ルイス(vo)主導のL.A.ガンズが実に7年ぶりに放つ通算11枚目となる本作は、バンド初期の活力を取り戻したかのような快作に仕上がっている。ヘア・メタル的な要素を含んではいるものの、決して古臭い音に感じさせな […]