THE SOLACE SYSTEM/エピカ
管弦楽隊&合唱隊との共演でシンフォニック道を極めた『THE HOLOGRAPHIC PRINCIPLE』(’16年)制作時に録音されながら、アルバム全体の流れを鑑みて同作収録から漏れてしまった未発表曲を一気出 […]
管弦楽隊&合唱隊との共演でシンフォニック道を極めた『THE HOLOGRAPHIC PRINCIPLE』(’16年)制作時に録音されながら、アルバム全体の流れを鑑みて同作収録から漏れてしまった未発表曲を一気出 […]
’12年に結成された、英ロンドンを拠点とする4人組ハード・ロック・バンドのワールドワイド・デビュー作(通算2作目)。ファズで厚塗りされたギター・サウンドが今っぽさを醸し出しているストーナー派のヴィンテージ・ロ […]
9月に3度目の来日ツアーを予定している、ドイツ出身のツイン・ヴォーカル/ツイン・ギターを擁するスクリーモ・バンドによる4thアルバム。俗に“チャラリーモ”なんて呼ばれる、アゲ感満載のエレクトロニコア/ピコリーモは健在で、 […]
スウェーデンのメロディック・パワー・メタラー:フレテルニアのシンガーとギタリストが’05年に結成したバンドが、長い解散状態を経て’13年から新メンバーと共に活動を再開し、1stフルをリリース。スト […]
前作から2年ぶり、約20年前のお蔵入りアルバムとダニ・フィルス(vo)のサイド・プロジェクト:デヴィルメントの2作目の発表を挟んでの12作目。バンドのコンセプト再確認が進んでいるのか、誇大妄想気味のスケール感と正統派ヘヴ […]
今年初頭に2ndにて本邦デビューを飾った南独マンハイム出身のゴシック/シンフォニック・メタル・バンドによる’15年リリースのデビュー作が、“LOUDPARK”出演を記念して日本盤で登場。才色兼備の女性シンガー […]
東京を中心に活動する国産メロディック・パワー・メタル・バンドの、前作から約6年ぶりとなる3rd。本作ではサポート・ドラマーを起用、ベース・パートはギタリストがプレイしている。終始惜しげもなく美旋律を疾走させるドラマティッ […]
現代アメリカン・ハード・ロックの代表格による、ライヴ盤×2+完全未発表の2曲を含むレア音源集をセットにしたCD3枚組。ライヴ盤は、最新作『THE LAST HERO』(’16年)に伴う2万人を集客したR […]
活動歴四半世紀のすべてを迷いなく悪魔崇拝に捧げてきたオーストリア産の筋金入りブラック・メタラーが放つ11作目。北欧ブラック・メタル勢の絶叫スタイルとは一線を画すドスの利いたデス・ヴォイスや引き締まったブラスト・ビート驀進 […]
スウェーデンのオールドスクール志向メタラーの3rdフルレンス作。ヴォーカルとツイン・ギターの片割れが交替しているが、メイン・ソングライター(もう1人のギタリスト)が健在なため、’80年代HR/HMの旨みを満載 […]
今夏の“サマソニ”でヘッドライナーを務めたフー・ファイターズ、通算9枚目のスタジオ新作が遂にリリースされる。ヘヴィな「Run」が先行発表され、デイヴ・グロール(vo, g)による「モーターヘッドが作った『SGT. PEP […]
通算10作目のスタジオ作と節目の本作も、どこを切っても“アーチ・エネミー印”が顔を出す快作だ。ブルータルに口火を切りつつ、コーラス・パートになるとあざといまでの哀切メロディーで畳み掛ける定番スタイルの楽曲がズラリと並ぶこ […]
さらに磨きがかかったヘヴィ・メタル・エンターテイメント! BABYMETALの軌跡≒奇跡があまりに浮世離れしているため、今やこちらの感覚も少し麻痺してしまっているところがある。国内外での目覚ましい活躍や名だたるアーティス […]
如何に「ロカビリー」が我々のライフ・スタイルに自然に溶け込んでいるかを改めて検証します
“歌ってみた動画”やオリジナル・ソングをインターネット上で発表し、人気を集めている“歌い手”──その1人であるluzが主宰を務め、話題の歌い手が多数参加するライヴ・ツアー“XYZ TOUR 2017 -SUMMER-”が […]
日本オリジナルのシェクター・モデルが持つ圧倒的な高品質ぶりを動画でお届け!
ESP学園とヤング・ギターがタッグを組んでお送りする特別講座、今月はスウィープ・ピッキングとエコノミー・ピッキングを中心に五陸先生がレクチャー! 動画は4Kクオリティに対応しているので、拡大して運指などをしっかりチェック […]
ジャズっぽいフレーズが弾きたい! 後編 ギターを弾かない人達に「ジャズっぽいの弾いてよ」と言われた時に思ったのですが、ジャズっぽいフレーズはどのように組み立てればよいのでしょうか。1番はジャズの音源を聴いて吸収することだ […]
とうとう第10回を迎えたKubotyコラム! 感情たっぷりに聴かせるペトルーシ風の泣きフレーズをチェック!!
イタリア出身のギタリスト:フランセスコ・ファレリによる、7弦/8弦ギターを華麗に弾きコナすための特別講座『多弦派テクニシャン養成塾』第7回。今回は8弦を中心に使った、シングル・ノートのヘヴィ・リフをプレイしてみよう!