RITUAL/イン・ディス・モーメント
レディー・ガガ…元を辿ればマドンナだろうが、彼女たちに通じる表現に開眼した感のあるマリア・ブリンク(vo)を活かすべく、4作目『BLOOD』(’12年)以降はシアトリカルなステージングと相性の良い、マリリン・ […]
レディー・ガガ…元を辿ればマドンナだろうが、彼女たちに通じる表現に開眼した感のあるマリア・ブリンク(vo)を活かすべく、4作目『BLOOD』(’12年)以降はシアトリカルなステージングと相性の良い、マリリン・ […]
フェアリーランドのシンガーと元ラビリンス/ヴィジョン・ディヴァインのベーシストを擁する、イタリア産メロディック・パワー・メタラーの約2年ぶりとなる3rd。’12年のデビュー作はシンフォニックかつプログレッシヴ […]
フェア・ウォーニングのトミー・ハート(vo)と元ヨーロッパのキー・マルセロ(g)によるコラボ作品。両アーティストのファンには垂涎の組み合わせではあるが、作曲のほぼすべてをプロデューサー兼キーボーディストのアレッサンドロ・ […]
元ブラック・クロウズのフロントマン率いる5人組の6作目。ブルース/フォーク/カントリー/サイケなどを包んだ結成以来のヴィンテージ・サウンドは変わらずにウッドストック時代への憧憬を湛えているが、そのアウトプットには若干の修 […]
クロノス(vo, b)抜き“Inc.付き”ヴェノムが遂に完成させた初アルバム。ロゴからしてクロノス率いる現ヴェノムに張り合う気満々とお見受けするが、両者とも“元祖”の完全な焼き直しではなく、パワー・メタル・スタイルを広め […]
’04年にスロヴェニアで結成された、ツイン・ギターに女性ベーシストを擁する5人組による3rd作にして日本デビュー盤。クランチ・リフにドラマティックな展開、熱のこもったヴォーカルが印象的なその音楽性は、スラッシ […]
『MELT』(’15年)、『JUGGERNAUT』(’16年)に続き、3年連続のリリースとなる6作目。スパンが短いからと言って内容に妥協はもちろんなく、屍忌蛇(g)の攻撃性と抒情性を絶妙にバランス […]
英国人テクニカル・アコースティック・ギタリストの2nd。ギターのボディーを叩くスラム奏法などプレイ面ではマイケル・ヘッジス・スタイルを採用しているが、オリジナルの楽曲はヘッジスよりもう少し穏やかな印象で、フィンガー・ピッ […]
R・グラポウ(g)率いる5人組の第6作は、ハロウィン時代のリメイク集に。“PUMPKINS UNITED”ツアーに呼ばれなかった彼が、そこではプレイされない楽曲を…と考えたのだろうが、かつて「ハロウィンの曲が聴きたいなら […]
’09年に結成された国産メロディック・デス・メタル・バンド、ノー・リミテッド・スパイラルの2作目。メロデスを基盤にしつつ、前作と同様にゴシック・メタル的なアンビエント・サウンドやインダストリアル・メタルなどに […]
すかんちのROLLY(g, vo)、マルコシアス・バンプ、FOEの佐藤研二(b, vo)、セッション・ドラマーの高橋ロジャー和久(dr, vo)という手練トリオが“THE 卍”から“The MANJI”に改名。8年ぶり3 […]
元パンテラ/ダウン〜現キル・デヴィル・ヒルのベーシスト:レックス・ブラウンによる初のソロ・アルバム。再結成ブラックフットやアクセプトのツアー・メンバーであるクリストファー・ウィリアムズがドラムスをプレイする以外、ヴォーカ […]
エセリアル・シンのリーダーであるYama/夜摩(b)が中心となって始動した6人組による1stアルバム。“Japanesque Metal”と自称するその音楽性は、歌詞、旋律、ヴィジュアルなどに表れている、和の要素を交えな […]
ストリート・ファッションに身を固めたモダンなバッドガールの出で立ちで、’80年代風メロディック・ハードを豪快に唄い上げる不思議なキャラのジェニファー・クラッシュ嬢を前面に押し出す謎のドイツ人5人組が放つ初アル […]
美貌の女性シンガー:ダニ・ノルデンの強力な熱唱をフィーチュアしたブラジリアン・メタラーの4th。前作から5年の間に、何と元ハンマーフォールのマグナス・ローゼン(b)が加入。前作に引き続きフレドリック・ノルドストロームによ […]
2年半ぶりの3rdアルバム。一通り聴いて、抜群のタイトさに惚れ惚れした。昨今のラウド・ロック勢は上手いのがデフォだが、KNOCK OUT MONKEYはその中でも抜きん出ている。心・技・体が揃った気持ち良さとでも言うべき […]
ソロ・シンガーとしても活躍する川島だりあを中心とするバンドの5曲入りミニ。音源としては再結成アルバム『PERFECTNESS』(’06年)以来となる。新ベーシストとして川島と倉田冬樹(g)のソロ・アルバムに参 […]
デビュー30周年を経てなお力強く前進する、日本の正統派ヘヴィ・メタル・バンドによる約3年ぶりとなる16作目。ラインナップは前作と同じだが、『BLACK EMPIRE』(’08年)以来となるクリス・タンガリーデ […]
ケヴィン・ダブロウ(vo)の死と幾多ものメンバー・チェンジを乗り越えて復活を果たした、新生クワイエット・ライオットによる約11年ぶりとなるスタジオ作品。米オーディション番組『アメリカン・アイドル』をきっかけにプロ・デビュ […]
動画サイトにアップした歌唱をキッカケにレコード契約を獲得した、話題の女性シンガーによる7曲入りデビューEP。楽曲はパワフルなものから、じっくりと聴かせるものまで幅広いが、基本的な音楽性はメロディックかつドラマティックなパ […]