TROUBLE MAKER/ランシド

3年ぶり9作目。変わらない。ティム・タイムボム(vo, g)がヒゲモジャの山男みたいになってても、ラーズ・フレデリクセンが(g, vo)が最新PVで休日のお父さんみたいな格好をしてても、ランシドはランシドのまま。いやむし […]

RADIATION ROMEOS/レディエーション・ロミオズ

米国出身、元ウォリアーのシンガーでスティーヴ・スティーヴンス・アトミック・プレイボーイズにも参加していたパラモア“ペリー”マッカーティを中心とするバンドのデビュー・アルバム。ペリーの伸びやかで男らしい歌唱を活かす正統派ハ […]

GRAVEYARD SHIFT/モーションレス・イン・ホワイト

米ペンシルヴァニア州出身のメタルコア・バンドによる4作目。本作より“ロードランナー”へ移籍を果たしている。Nuメタルやゴシック、インダストリアルの要素を多分に盛り込んだ、ダークかつヘヴィにしてキャッチーな音楽性の根本に大 […]

THE FUTURE IN WHOSE EYES?/SIKTH

激烈テクニカルな英産6人組の復活第2弾で、フルレンス作としては約11年ぶりの3rd。昨年ツイン・ヴォーカルの片方が交替したことで表現力の幅が広がり、より“歌”主体の路線へシフト。お馴染みスポークン・ワードをアルバムの進行 […]

SECRETS AND LIES/シャドウマン

FMのスティーヴ・オーヴァーランド(vo)、ハートランドのスティーヴ・モリス(g)、サンダーのクリス・チャイルズ(b)とハリー・ジェイムス(dr)からなるイギリスの4人組。本作は約6年ぶりとなる5枚目のアルバム。ここで提 […]

GOTHICA/テン

英国産メロディアス・ハードの13th。中心となっているシンガー:ゲイリー・ヒューズの個人プロジェクトとも言えるほどにメンバーは常に流動的だったが、’13年にトリプル・ギターの7人組体制になって以来は安定を見せ […]

IS THIS THE LIFE WE REALLY WANT?/ロジャー・ウォーターズ

かつてピンク・フロイドの語り部役を担ったロジャー・ウォーターズ(vo, b etc.)、なんと25年ぶりに放つ4作目のソロ名義スタジオ・アルバム。文学的毒気が濃厚なコンセプト作仕立てなのは定番だが、ウォーターズの歌とアコ […]

CONDOLENCES/ウェンズデイ13

マーダードールズ参加で一躍注目を浴びたホラー・パンク・パフォーマー:ウェンズデイ13(vo)の2年ぶりとなるソロ名義作品7作目。これまでグリッター&トラッシュなイメージ重視の印象が強かったプロジェクトだが、今回は突如ダー […]

THE NATURE OF TIME/シークレット・スフィア

ドラマティックな構築美を身上とするイタリアン・メロディック・メタラーの8th。名作2ndの再録、来日公演の実現とその模様を収録したライヴ作のリリース…とまだ色々と記憶に新しいが、純然なスタジオ作としては5年ぶり。前作から […]

ONE FOOT IN THE GRAVE/タンカード

ジャケには久々にマスコット“タンカード・エイリアン”の姿。ジャーマン・スラッシュの長寿バンドによる結成35周年記念を兼ねた17作目。とはいえ反骨アピールに呑んべえネタを交えてドカドカ突っ走るサウンドはあくまで通常運転その […]

HOW THE MIGHTY HAVE FALLEN/テインティッド・レイディ

デンマーク出身、イギリス人シンガーを擁する5人組によるデビュー・アルバム。グレン・ヒューズのギタリストとして知られるソレン・アンダーセンがプロデューサーを務めている。クラシック・スタイルながらいつの時代にも通用しそうなエ […]

100% ジェイク・シマブクロ

世界にその名を馳せるウクレレ界のスーパースター:ジェイク・シマブクロ、日本初となる本人公認のオフィシャル・ムック!

SPITTING IMAGE/ザ・ストライプス

’13年のデビュー時、平均年齢16歳とは思えない極上のR&Rサウンドで世界を驚かせた4ピース・バンドの3rdフル。ザ・ビートルズやザ・ローリング・ストーンズといった偉大なるバンドの音楽を下敷きにして […]

ドキュメンタリー動画の撮影でレフ板を上手く使いたい!

ドキュメンタリー動画の撮影でレフ板を上手く使いたい! バンドのドキュメンタリー動画で、インタビューやレコーディング中の作業風景などを撮りたいと思っています。レフ板を使ってキレイに撮りたいのですが、上手く使う方法を教えてい […]