HURRICANES AND HALOS/アヴァタリアム

2年振り3作目にして創始者レイフ・エドリング(b:キャンドルマス他)が新プロジェクト(ザ・ドゥームズデイ・キングダム)の活動本格化に伴い離脱した後、新体制で送り出す第一弾。とは言え今回もほとんどの楽曲がエドリング在籍時に […]

MADNESS/オール・ザット・リメインズ

全米チャート上位常連の激情メタル俊英による2年振り8作目。旧世代メタルコア勢のなかでも珍しくメロウ表現を最小限に抑えたままここまできた彼らだが、今回はプロデューサーに売れっ子ハワード・ベンソンを起用、全編にエレクトロ装飾 […]

THE FERRYMEN/ザ・フェリーメン

メロディック・メタルの牙城フロンティアーズ・レーベルの肝煎りで実現したマグナス・カールソン(g:プライマル・フィア他)、マイク・テラーナ(dr:元イングヴェイ・マルムスティーン〜レイジ他)、レインボー参加をきっかけに今や […]

Unlimited Diffusion/アルディアス

全都道府県ツアーを敢行中の女性5人組による6枚目のアルバム。楽曲ヴァリエーションの豊かさはこれまで同様で、正統的なヘヴィ・メタルを軸に様々な表情を覗かせる内容に仕上がった。オープニング・トラック「Utopia」は象徴的で […]

SIX/ドリーム・イーヴル

重鎮プロデューサー:フレデリック・ノルドストロームがギタリスト:リッチー・レインボーとして率いる“漢”メタラーが約7年半(!)振りに放つ第6作。マーク・ブラック(g)復帰で’06年作『UNITED』のラインナ […]

INGLORIOUS II/イングロリアス

以前にウリ・ジョン・ロート・バンドのシンガーを務め、トランス・シベリアン・オーケストラでも活動する英国人シンガー:ネイサン・ジェームスを中心とするブルース・ベースなハード・ロック・バンドの2nd。ウリのCDおよび一昨年の […]

YOUNG GUITAR 2017年9月号

77ページ大特集:スティーヴィー・レイ・ヴォーン
DLC映像連動企画:マーティ・フリードマン奏法/屍忌蛇奏法/ジミー・ヴォーンが語る“Pride & Joy”展/テキサス・ハリケーン・ギター・スタイル奏法 by 松川純一郎 etc.
and more!!

YOU ARE WE/ホワイル・シー・スリープス

多様な進化形を見せるメタルコア継承組の中でもスタイリッシュなモダン感覚を導入する主流派とは一線を画し、昔ながらの激情指向重視で突き進む英国産5人組の3作目。要所に配された泣きのギター・メロディーとシンガロング煽りの合わせ […]

HALFWAY HUMAN/ウィズイン・ザ・ルインズ

米マサチューセッツ州出身、8弦ギタリスト:ジョー・コッチを中心とするメタル・バンドによる、通算5作目にして日本デビュー盤。メタルコアをベースにジェント・スタイルやオールドスクールなヘヴィ・メタル(ギター・ソロもちゃんとあ […]

4-Dimensional Sounds for Electric Guitar/日下義昭

ギタリストとして宇多田ヒカルなどのレコーディングに参加し、作曲家としてテレビ、映画、CM、舞台などの音楽を数多く手掛けている日下義昭の2枚目のソロ・アルバム。音楽性はデジタル・ビートを取り入れたフュージョンで、軽快なナン […]

NOVUM/プロコル・ハルム

「青い影」50周年を期して発表される英国ロック重鎮による14年ぶりの新作。かの歴史的名盤を意識したジャケでサウンド的にも’70年代のプログレ的指向ではなく、デビュー当時のシンプルで朗らかなブルース・ロック土台 […]

THE FINAL SIGN FOR CREATURES/ローズローズ

1983年に結成されたスケート・スラッシュ・メタル/ハードコア・パンク・バンドによる3年半ぶりの新作。HIRO(vo, b)、TAKEONG(g)、E-GAYA(dr)のトリオ編成でレコーディングされており、初期を思わせ […]

<br>〜beyond resurrection〜/シェルショック

直截な攻撃力と複雑なひねりによる異形への欲求を完璧に両立させ、ただならぬ先進性を証明してみせた再結成アルバムから3年半。続いて登場するのは本邦スラッシュ・メタル界発展期を彩った往年の楽曲を再録音したミニ・アルバムだ。手の […]

OPUS MAR/スモウ・サイコ

以前“スカイ・スウィートナム”という名でソロ活動をしており、ブリトニー・スピアーズのツアーの前座にも抜擢されたことがある女性シンガー:セェヴァを中心に、’11年にカナダのトロントで結成された4人組による2nd […]

CONVERGENCE/テンサイド

ドイツ産グルーヴ・メタル・バンドの6作目。US激重系界隈の影響が強かった当初のスタイルから大幅なメンバー・チェンジを経て、突如いかにもジャーマンな武骨で腰の据わったメタルコア調に化けた前作の流れを汲み、今回もドスの効いた […]

BEYOND THE HUMAN MIND/ヴァンドローヤ

ブラジル産メロディック・パワー・メタル・バンドの2nd。’01年結成というキャリアの長さが’10年のデビュー作では完成度の高さに寄与していたが、それから約4年ぶりとなる本作も抜群の安定感を見せてい […]

EMPEROR OF SAND/マストドン

米アトランタのカオスでサイケな4人組による第7作。プロデューサーに『CRACK THE SKYE』(’09年)以来となるB・オブライエンを迎えているので、幾らか揺り戻しがあるかと思いきや全くそんなことなく、『 […]

PANTHEON -PART 1-/摩天楼オペラ

結成10周年を迎えるタイミングでリリースされる5枚目のフル・アルバム。昨年10月発表のミニ作品『PHOENIX RISING』と同様に、彼らの音楽性の根幹であるヘヴィ・メタルを独自のテイストで前面に押し出してきた。新たな […]