Re:TRIX/TRIX
今年『DELUXE』を発表した熊谷徳明(dr)率いる超絶フュージョン・バンド:トリックスの、デビュー10周年記念第2弾。ファン投票で選ばれた主要ナンバー12曲を、菰口雄矢(g)とAYAKI(key)という若手技巧派の感性 […]
今年『DELUXE』を発表した熊谷徳明(dr)率いる超絶フュージョン・バンド:トリックスの、デビュー10周年記念第2弾。ファン投票で選ばれた主要ナンバー12曲を、菰口雄矢(g)とAYAKI(key)という若手技巧派の感性 […]
ハロウィンのシンガーによる、約14年ぶりとなる3枚目のソロ・アルバム。世界経済を混乱させる金融業界の悪瘡などに対する怒りの感情が歌詞の根底にあるようだが、結末は希望を導くとはいえ、ダウン・チューニングが生み出すダークなサ […]
◇FEATURES◇ [SPECIAL COVER EDITION] 新プロジェクト“TEMPLE OF ROCK”と共に最新作『BRIDGE THE GAP』をリリース! 進撃を続ける飛翔神の最新独占インタビューを含む […]
両モデルとも“SHR-1 Hot Rails”と同じく、レール・タイプのポールピースを備えたシングルコイル・サイズのピックアップ。“SVR-1 Vintage Rails”は伝統的なストラトキャスター・サウンドを狙って開 […]
特定のテーマを題材に掲げ、音楽学校MI JAPANのGIT(ギター科)講師陣が持ち回りで異なるアプローチを披露して行く連載講座。第6回は福岡校GITの山本先生!
ギターリフのノウハウを完全解析しながら、オリジナルのリフ作りを手引きします!
本誌2013年4月号のDVDに登場して話題となった、イギリス出身の実力派フュージョン・ギタリスト:アレックス・ハッチングス。来る12月14日に、彼とYGのコラボによる“ミニ・ライヴ&レイニー・アンプ・デモ演奏”の開催が決 […]
11月9日より、島村楽器 イオンモール岡崎店にて、テイラーのイベント”Taylor Guitars Road Show”が開催される。 世界各地で開催されているこのイベント、期間中はテイラーの人気モデルや最新モデル、カス […]
メタリカのメンバー達自らのプロデュースによる、現在アメリカで公開中の3D映画『メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー』。11月22日には日本での公開も決定しており、既に9月25日には、そのサウンドトラックでもあるライヴ・アルバム […]
フィンランドのヘア・グラム・ロックンローラー4人組による3作目。デビュー作のインパクトがなかなか強烈だった彼らだが、本作でも相変わらず聴いているこっちが恥ずかしくなるような“’80年代”が全編で展開されている […]
最初に海外のラジオで「Mind Your Manners」を聴いた時、こんなパンクな未発表曲あったっけな?と本気で思ってしまった。それほどまでに瑞々しい曲を1stシングルに持ってくる気概が、今のパール・ジャムにはある。こ […]
20年近い沈黙を経て、’09年に遂に復活を果たしたデッド・エンド。彼らは音楽のみならず、存在そのものが後のアーティストに多大な影響を与えたことはよく知られている。LUNA SEA、黒夢、L’Arc […]
’08年の結成以来、個性的な試みを持ち込んだツアーを行ないながら、精力的に国内外で活動してきた、HYDE(vo/L’Arc〜en〜Ciel)とK.A.Z(g/OBLIVION DUST、元ジェミー […]
ギリシャ産の平均年齢24歳弱という若きプログレ・メタラーの2nd。サーカス・マキシマスに続く第四世代の欧州プログレッシャーながら、後期フェイツ・ウォーニング〜レデンプションにも通じるいい意味での大味さや、ユーロ・ロック側 […]
フィンランド出身、4人組バンドのデビュー・アルバム。ジャケからしてモロにオールドスクール臭プンプンであるが、中身もモーターヘッド直系の爆走スピード・ロックンロールで、“あの頃”を今に伝える役割をこれでもかと担う存在だ。同 […]
結成30周年を迎えたクリスチャン・メタラーの復活第3弾にして通算8作目。カヴァー集とリメイク集を挟んだことが影響してか、前作『MURDER BY PRIDE』(’09年)からさらに’80年代テイス […]
今年2月に解雇となったスコット・ウェイランドの後釜の歌い手に、リンキン・パークのチェスター・ベニントンを選んだ彼らの5曲入りEP(日本盤は、録音風景などを収録したDVD付き)。“セックス、ドラッグ、ロックンロール”の素行 […]
大阪出身4人組ガールズ・ロック・バンドの5thフル。ロック/ダンス/ガレージとジャンルを縦横無尽に駆け回る奔放な演奏と、キュートなヴォーカルが絡み合ったキャッチーなバンド・サウンドは今作も健在だ。先行シングル曲「OVER […]
アコースティック・ギターを叩いたりスラップを駆使したりするタイプは、必ずマイケル・ヘッジスと比較される。しかしサリオラはあくまで弾き語りのヴォーカル曲が核。歌とメロディーを聴かせるための伴奏としてスラップなどのテクニック […]
イタリア産シンフォニック/ゴシック・メタラーの1stフル。男女ツイン・ヴォーカル+ツイン・ギター+鍵盤の7人編成。ゴシック・メタル黎明期の懐かしさを感じさせる王道スタイルを基本にしながら、端々にモダンなアグレッションを発 […]