ANY GIVEN MOMENT/FERGIE FREDERIKSEN
TOTOの’84年作品『ISOLATION』でヴォーカルを務めたファーギーによる、2年ぶりとなるソロ通算3作目。’10年に肝臓がんを公表してファンを驚かせた彼だが、病魔と闘いながら全身全霊を込めて […]
TOTOの’84年作品『ISOLATION』でヴォーカルを務めたファーギーによる、2年ぶりとなるソロ通算3作目。’10年に肝臓がんを公表してファンを驚かせた彼だが、病魔と闘いながら全身全霊を込めて […]
’09年の日本上陸以来、アイリッシュ・パンク・シーンの枠を越えて知名度を拡大しつつあるフィドラーズ・グリーン。本作は通算12枚目。既に活動22年目の大ベテランで、地元ドイツやヨーロッパ各国では押しも押されもせ […]
パンテラ以降のメタルの激烈さを完全に保持しつつ、同時にポップにも振り切れている5FDPサウンドの中毒性は、塩辛いジャンク・フードを頬張りながらコーラで喉を潤すアメリカ文化にも通じる…などと分かった気になっていた。今年7月 […]
’70年代の日本産ロック黎明期を語る上で外せない外道の、10年ぶりのリリースとなるスタジオ作。聴いてまず、加納秀人のギターが凄い。鋭くキレがあるのに芯は太い、ある意味エロさすら感じる情念こもったトーンに鳥肌が […]
スウェーデン人ドラマーのJ.K.インペラと、マルチ・プレイヤー/コンポーザー/プロデューサーのトミー・デナンダー(g)、元ジャッグド・エッジのマッティ・アルフォンゼッティ(vo)、元スカーのマッツ・ヴァスフィヨルド(b) […]
ハウス・オブ・ローズのヴォーカリストとして活躍するジェイムズ・クリスチャンによる、’04年以来実に9年ぶりとなるソロ通算3作目。プロデュースからレコーディング、マスタリングまですべて本人が自身のスタジオで行な […]
3月の『PEOPLE, HELL AND ANGELS』に続き、本作は’68年5月に行なわれたマイアミ・ポップ・フェスティヴァルでのライヴ音源。今回もエディ・クレイマーとプロデューサーに名を連ねるヘンドリック […]
元SO WHAT?の冠 徹弥(vo)が放つ約1年半ぶりの4th。メタルの王道的ストロング・スタイルでゴリゴリ突き進むヘドバン・チューンあり、パーティ・ハードなシンガロング・ナンバーありと、これまで以上にキャッチーさとヘヴ […]
カナディアン・デス代表として第一に挙がる名ではないかもしれないが、最高度にダーティなデス・ヴォイスとブラスト・ビートで20余年に渡りマニアの崇拝を惹きつけて止まぬ古豪が放つ11作目。激重グルーヴやメロディック路線の試行錯 […]
ヴォーカルに元ラフ・カット他のポール・ショーティノを迎えて復活を果たした、カーマイン・アピス(dr)主導のハード・ロック・バンドによる復活第2弾。前作同様、他のメンバーはオリジナルの布陣だ。注目すべきは楽曲の充実度で、ア […]
シーンを代表する歌姫リヴ・クリスティンをフィーチュアするノルウェー産ゴシック・メタラーの5th。前作ではメロウなトラッド色を大幅に強めて新たな魅力を創出していたが、本作では再びシンフォニックなメタル・スタイルへと回帰。そ […]
国内のヘヴィ・ミュージック・シーンを牽引してきた4人組による4枚目のアルバム。多方面から高く評価されるギター・プレイを含めて、音楽性という点で言えば、さらなる拡散と表現の深みを感じさせる仕上がりだ。制作途中だったR […]
ダーティな声質の女性シンガーを擁するイタリア産新世代硬派メタル・アクトの初アルバム。ホラー映画っぽいイタリア語のセリフSEなどをちりばめながら、リフの刻みで疾駆していくスタイリッシュさがマニア心をくすぐる。メンバー全員ダ […]
カントリー系アコースティック・ギターの達人:トミー・エマニュエルが、誰もが知る有名クリスマス・ソングをカヴァーした異色作。曲によって独奏と二重奏のスタイルを使い分け、時にヴァイオリンなどのストリングスも交えながら、温かみ […]
L.A.メタル期に謎のバンドとしてマニアに寵愛されたエピック・メタラーが、ビル・ツァミス(g)&マーク・ゾンダー(dr)に加えて、あのフィリップ・バイノ(b)、ダミアン・キング三世ことリック・アンダーソン(vo)という布 […]
ドイツで’10年に結成された4人組の日本デビュー盤となる通算2作目。’70年代のサザン/スワンプ/ブギーや、’90年代のシアトル・サウンドからの影響も窺えるハードでオーガニックなロック […]
’93年のデビュー作『ANGELS CRY』から20年。それを記念するツアー最終日のサンパウロ公演を収録したアニヴァーサリーDVD。現在不在のヴォーカルはラプソディー・オブ・ファイアーのファビオ・リオーネが務 […]
今年でデビュー30周年を迎えたヨーロッパが、6月に祖国で開催された“Sweden Rock Festival”に出演した時の模様(全28曲、約2時間20分)を完全収録したDVD&2CD。これまでリリースされた9枚のアルバ […]
音楽スタイルで言えば、メタル、ブラジル音楽やジャズをテーマにし、これまでキコは4枚のソロ作品をリリース。ANGRAとは明らかに違うギタリスト像をそこでは見せてきた。ここに収録されたのは、そんなソロでのライヴ・パフォーマン […]
YUHKI(key/ガルネリウス、アーク・ストーム)率いるメロディック/プログレッシヴ・メタル・バンドが’05年に発表し、しばらく廃盤状態だった1stアルバムを、梶原稔広(g)とHibiki(b/ライトブリン […]