BETWEEN ILLNESS AND MIGRATION/YOUR FAVORITE ENEMIES

’06年に結成した、カナダはモントリオールの6人組。これまで自主レーベル“Hopeful Tragedy Records”を通じてDIYスタイルを貫いてきた彼らがキングレコードと契約を結び、初めて日本盤がリリ […]

PAX VESANIA/妖精帝國

今年1月より紫煉(g)とGight(dr)の2人が加わり新体制となった、シンフォニック・メタル・バンド:妖精帝國のデビュー15周年記念作品。「空想メソロギヰ」等発表済みの曲も含まれるが、多くは書き下ろしの新曲だ。しかも、 […]

YOUNG GUITAR 2013年5月号

CONTENTS 掲載内容 ◇FEATURES◇ [SPECIAL COVER EDITION]約3年ぶりのメジャー2ndをリリース! “クイーン・オブ・ロック・ギター”の最新形=『HEAVEN IN THIS HELL […]

EARTH BLUES/SPIRITUAL BEGGARS

マイケル・アモット(g/アーチ・エネミー)率いる別働隊の、結成20周年作で8作目。ブラック・サバス云々というよりはヘヴィなユーライア・ヒープといった方が近い近作を継承する作風ながら、演奏にはしなやかさが、楽曲には幅や奥行 […]

GRAFFITI ON THE TRAIN/STEREOPHONICS

このバンドの歩んできた歴史を振り返ると、いつもフー・ファイターズを思い出す。度重なるメンバーの交替、リフレッシュのための長期休暇、同業者から好かれやすいフロントマン…何より“どんなアルバムも高値安定”という根っこがソック […]

SECOND COMING/STRYPER

約22年ぶりの日本公演となった“LOUD PARK 11”で存在感のあるパフォーマンスを見せつけた、結成30周年を迎えるアメリカの4人組によるセルフ・カヴァー・アルバムで、楽曲は初期3作品からセレクト。黒と黄のストライプ […]

LES FLEURS DU MAL/THERION

昨年バンド結成25周年を迎えたスウェディッシュ・シンフォニック・メタル・バンドが制作した、’60〜’70年代フレンチ・ポップのカヴァー作品。フレンチ・ポップと言えば、フランス語で朗々と歌い上げられ […]

NYLON MAIDEN/THOMAS ZWIJSEN

完璧にキマったタイトルがお見事な、今までありそうでなかった面白い作品が登場した。ネットでも話題になったというオランダ人ギタリスト:トーマス・ズァイスンがアイアン・メイデンの楽曲を全編クラシック・ギター1本でカヴァーしたア […]

BLOODY EMPIRE/THOUSAND EYES

ライトニングのKouta(g)を中心に、ユースクエイクのAKIRA(vo, b)始め国内のメタル・シーンで活動中のミュージシャンが集まり結成された5人組による1st。精力的なスピードと剥き出しの攻撃性をベースに、慟哭のメ […]

PURE McCARTNEY/TIM CHRISTENSEN

これほどまでに対象への愛に溢れているトリビュート・アルバムがあるだろうか。デンマークの国民的シンガー:ティム・クリステンセンが、ポール&リンダ・マッカートニーの『RAM』(’71年)を曲順通りに再現したライヴ […]

KING OF CONFLICT/THE VIRGINMARYS

ケラング誌などが次世代の大物バンドと絶賛する、マンチェスター出身のロック・トリオのデビュー作。そのサウンドはZEPやキングス・オブ・レオンらと比較されるのも納得の’70年代風のストレートで骨のあるハード・ロッ […]

RISE UP/W.E.T.

ワーク・オヴ・アートのR・サール(key, g)、エクリプスのE・マーテンソン(g, b, key)、タリスマンのJ・S・ソート(vo)の所属バンド名の頭文字を冠したプロジェクト・バンドの2nd。各バンドの長所が絶妙な化 […]

六弦心 Vol.2/V.A.

日本のトラディショナルな曲をそれぞれのギタリストが独自の解釈でアレンジ、演奏するという、山本恭司プロデュースによるオムニバス・ギター・アルバムの第2弾。今回参加しているのは竹田和夫、菰口雄矢、鈴木 茂、安藤正容、木村 大 […]