CONDUIT/FUNERAL FOR A FRIEND
英メタリック・スクリーモの雄による、レーベルを移籍しての6作目。前作ではギターとベースが交替し、今作ではパット・ランディ(dr/元ライズ・トゥ・リメイン)が新加入となったが、新しい血を入れようが環境が変わろうが音楽性/演 […]
英メタリック・スクリーモの雄による、レーベルを移籍しての6作目。前作ではギターとベースが交替し、今作ではパット・ランディ(dr/元ライズ・トゥ・リメイン)が新加入となったが、新しい血を入れようが環境が変わろうが音楽性/演 […]
カナダはトロント出身の5人組ハード・ロッカーによる1stフル。危険な色気をプンプンと放つワイルドな女性シンガー:プリーヤ・パンダ嬢のパワフルな存在感を信管として爆発させるのは、グラム的な華やかさにメタリックなダイナミクス […]
ツイン・ヴォーカル/ツイン・ギターを擁する英産6人組による4thフル。初期のエモ/スクリーモ要素が後退し、’90年代型ヘヴィ・ロック/NU METAL要素が高まった’11年の前作『HOPE』の大衆 […]
スウェーデン出身の5人組による1stアルバム。自ら“ダブコア・バンド”と称するように、へヴィでブルータルなメタルコアにダブステップの手法を全面的に採り入れた音楽性を披露する。ダブステップの世界では攻撃的なミックスを既に“ […]
およそ2年振り、スタジオ作としては通算16枚目となるL.A.パンク・レジェンドの新作。この荒々しさと刺々しさは何なのだろう。何しろ1stシングルの曲名が「Fuck You」である。メロコア始祖としての矜持を失うことのない […]
昨年4月19&20日、突然の韓国公演中止から急遽組まれたスペシャル・ギグの模様を収めるライヴCD+DVD作。ファン投票による人気曲ベスト10をカウントダウン形式でプレイした2日間のテイクを編集している(DVDは20日のみ […]
ロック・ギターで培ったテクニックを活用、いつの間にかジャズ・ミュージシャンに!
イングヴェイ・マルムスティーンのシグネチュア・ピックアップ。彼が求める「長いサステイン、艶のあるピュアな音、適切な減衰感」を生み出すため、非常に長く濃密な開発期間が費やされた。またリズムで使うことの多いブリッジ・ポジショ […]
◇FEATURES◇ [SPECIAL COVER EDITION]新春特別取材! 2013年初号に“暴拳王”が堂々見参!! 活動状況からプレイ哲学までの大放談&40分超の弾きまくり独占映像の大特集!! Zakk Wyl […]
12月27日、マーシャルから2機種のリイシュー・モデルが発売された。 1つ目は、JCM900シリーズの1X12″コンボのエクステンション・キャビネットであった“1912”。スピーカー・キャビネットのラインナッ […]
ジャーマン・スラッシュの長が放つ、結成30周年を記念して制作された12thフル。衰えるどころかますます鋭利にスラッシュ道を邁進し続ける生き様に感動すら覚える素晴らしい作品だ。シュミーア(vo, b)の「過去最高にファスト […]
ラビリンスのアンドレア・カンタレッリ(g)が、「今やりたい音楽」と公言し、バンドメイトのロベルト・ティランティ(vo, b)を誘って新たに結成したバンドのデビュー作。しかしながら本作で聴けるのは、少々グランジ色が香るハー […]
小休止を含む前作からの3年間はムダではなかった。テイラー・スウィフトからパパ・ローチまで楽曲提供を行なうバンドの中心人物、マーティン・ジョンソンの才気が迸る3rdアルバム。“やんちゃなエモ・バンド”の印象が強かった彼らだ […]
’03年に結成されたオーストラリアの4人組による日本デビュー作で、全豪チャート1位を獲得の3作目。豪州産バンドと言えば飾り気のないガレージや筋骨隆々のハードコア…は、世界中の人間が同時に同じものに触れられるよ […]
アメリカ中部のオクラホマシティ出身の5人組が放つ、2年振りとなる4枚目のアルバム。絶大な知名度を誇る本国と比べれば、日本での人気はまだまだではあるものの、聴き応えのある作品を継続させてくる確かな力量がある。本作のレコーデ […]
’90年代半ばからしばしば活動を共にしていたというヨナス・フォルス(vo, g)とトビアス・アンダーソン(g/シャドウランド、セヴン・ウィッシーズ)を中心に始動した、スウェーデンの4人組によるデビュー・アルバ […]
往年のファンには言うまでもないことだが、もし、イングヴェイ・マルムスティーン(’Sライジング・フォース)を聴いたことがない若い本誌読者がいるならば、ぜひいくつかの作品にはじっくり触れておいてほしい。ロック、と […]
’99年に15歳という若さでメジャー・デビューを果たしたブルース・ギタリスト/シンガー:シャノン・カウフマンも(バック・シンガーとして)在籍する、大所帯サザン・バンドの“ザ・トゥイステッド・ブラウン・トラッカ […]
スウェーデンから登場した4人組の3rdアルバム。「メンバーの大好きな音楽を入れた大きな壷のような作品」に仕上がったという本作は、ニッケルバックから重厚感を少し薄くしたような曲を軸にしつつ、スクリーモ風のナンバー、ヒップホ […]
今年も秋がやってきた…そう実感させる“風物詩”として完全に定着した感のあるLADの通算10作目。ファンが彼らに期待するハートウォーミングな郷愁感は、本作にももちろん満載。ミカエル・アーランドソンの魅惑のハスキー・ヴォイス […]