毎月10日発売。月刊ギター専門誌ヤング・ギターの公式ウェブサイト。

セイモア・ダンカン・マニアック

セイモア・ダンカン社のスタッフの証言を素に、個性豊かなラインナップの数々を分析するコラム『セイモア・ダンカン・マニアック』をヤング・ギター本誌にて連載中。毎月紹介したピックアップのサウンド・サンプルがここで聴けます!

第29回:SPH90-1 Phat Cat

ソープバー・タイプのサウンドをフル・サイズ・ハムバッカーの形状で実現したピックアップを紹介!

第27回:Jason Becker Perpetual Burn Humbucker

難病に冒されながら今も作曲を続ける不屈のミュージシャン、ジェイソン・ベッカーのシグネチュア・ピックアップで、24年もの長い中断期間を経て完成に至った。出力レベルは“SH-1 ’59 Model”と“SH-4 …

第26回:Pegasus 6、Pegasus 7、Pegasus 8

多弦ギターを頻用するモダン・プログレッシヴ・メタル向けにデザインされたピックアップで、CONQUERING DYSTOPIAのギタリストであるキース・メロウが開発に関わっている。 通常の7弦や8弦よりさらに低くチューニン…

第25回:AHB-11S Gus G. FIRE Blackouts System

ファイアーウインド、オジー・オズボーン、そしてソロ…と、常に多彩な活動を展開しているギリシャ出身ギタリスト、ガス G.のシグネチュア・モデル。 アクティヴ・ピックアップ“Blackouts”シリーズのプリアンプをヴォリュ…

第24回:STK-S4 Classic Stack Plus、STK-9b Hot Stack Plus

「ハム・ノイズが全くない純粋なシングルコイル・サウンド」を狙って制作されたのが、“Stack Plus”シリーズ。2つのコイルを縦に並べた構造ではあるが、下側のコイルはノイズをキャンセルする役割のみを担っている。 中でも…

第23回:SJBJ-1 JB Jr.、SDBR-1 Duckbucker、SL59-1 Little ’59

“SJBJ-1 JB Jr.”はセイモア・ダンカン製品の中でも特に人気の高い“SH-4 JB Model”のサウンドを、(全く異なる構造を採用しながら)シングルコイル・サイズで再現したもの。“SL59-1 Little …

第22回:SH-5 Duncan Custom、SH-11 Custom Custom、SH-14 Custom 5

ギブソンの伝説的ハムバッカー“P.A.F.”を出発点にしながら、様々な実験を経てオリジナリティを獲得したのが“Custom”シリーズだ。“SH-5 Duncan Custom”はセラミック・マグネットと特別設計のコイルを…

第21回:APH-2 Alnico II Pro Slash

スラッシュがガンズ・アンド・ローゼズ時代からメインとして愛用しているレスポールのレプリカ・ギターに、“APH-1 Alnico II Pro”が搭載されていることは有名。後年になってギブソンがそのギターを“Slash A…

第20回:Black Winter

もともとスカンジナビア半島限定の製品として開発されたピックアップだが、その後全世界的にリリースされた。ブラック・メタル・プレイヤーが好むヘヴィかつアグレッシヴな分厚いディストーションを得意とする。モデル名はアモルフィスの…

第19回:SH-18 Whole Lotta Humbucker

セイモア・ダンカン氏がロンドンのフェンダー・サウンドハウスで働いていた若い頃、ジミー・ペイジといったギタリストたちのためにモディファイしたハムバッカー・ピックアップを再現したモデル。コイルをリワインドし、特殊な製法で作っ…

第18回:SHPR-1 P-Rails

“P-Rails”はセイモア・ダンカンのラインナップの中でも特に変わったルックスを持つモデルで、“P-Rails Hot”はその高出力ヴァージョン。コイルの片方は“P-90”を思わせるソープバー・タイプ、もう片方は“Ho…

第17回:SH-8 Invader

セイモア・ダンカンがラインナップするパッシヴ・ピックアップの中でも、最も重く、最も分厚く、そして最も激しいトーンを作り出すモデルとしてデザインされた。ポールピースが六角レンチ穴付きの丸頭ネジになっているのが特徴で、ターン…

1 / 3 ページ123