OGRE -attacK-A-Zenith IV-/K-A-Z
サッズを始め様々なバンドやプロジェクトに引っ張りだこの、多弦ギタリスト:K-A-Zによるソロ4作目。モダンで重厚なサウンドを武器にしたインストゥルメンタル・チューンが並び、エッジの効いたリフを軸にしたアグレッシヴなリズム […]
サッズを始め様々なバンドやプロジェクトに引っ張りだこの、多弦ギタリスト:K-A-Zによるソロ4作目。モダンで重厚なサウンドを武器にしたインストゥルメンタル・チューンが並び、エッジの効いたリフを軸にしたアグレッシヴなリズム […]
ガルネリウスのYUHKI(key)率いるシンフォニック様式美メタラーの第5作。3rd『SOLITUDE』(’10年)のリアレンジ曲が大半を占め、新曲は前奏曲を含め4曲だけと変則的なアルバムながら、元々リメイク […]
前作『BURNING BRIDGES』(’15年)は、脱退したリッチー・サンボラ(g)の名がクレジットされた楽曲の存在も話題になったが、いわゆるアウトテイクをまとめた内容とも言われるなど、様々な憶測を呼んだ。 […]
LUNA SEAやX JAPANを始め、多方面で活躍するギタリスト/ヴァイオリニストによる、約5年ぶりとなるソロ・アルバム。様々なエレクトロ要素を奔放に融合させていくインストゥルメンタルで、1つ1つの音の選び方、長さ、配 […]
ストラトヴァリウスの現ドラマー:ロルフ・ピルヴェに加え、トレースドーンのメンバーも制作に参加している、フィンランド出身のトリオによるデビュー作。音楽性は上記バンドのようなパワー・メタルでもメロデスでもなく、ローリー・ハノ […]
’06年にスウェーデンのストックホルムで結成されたスリージー・ロッカー4人組による、3作目にして本邦デビュー作。クラッシュダイエットのギタリスト:マーティン・スウィートがベースで参加している。刺々しい音像の中 […]
元サーペントのKeija(dr, key)率いるメロディック・デス・メタル・バンドの5曲入りミニ・アルバム。’16年4月の2ndアルバム『REBORN』のリリース後、ヴォーカルとギターが脱退したが、ゲスト・ヴ […]
ポーランド産デス・メタル古豪の11作目。元々、突撃爆走が譲れぬ一線のデスラッシャーではあるが、’15年にルーツ・カヴァー集を発表した影響もあるのか、今回はことさらオールドスクール・スラッシュ・メタルの典型的決 […]
元ACTROIDのTakeshi(g, key)が実弟のNaoki(b)、そして女性シンガー:SHALと結成した新たなメロディック・メタル・バンドのデビュー作。タリスマン、エクリプス辺りの名を想起させる煌びやかな技巧的北 […]
東京を拠点に活動する5人組による3rdアルバム。リーダーのTORU(g)はメロディック・デス・メタル・バンド:サウザンド・アイズのギタリストとしても活躍中だ。さて本作、TORUともう1人のコンポーザーであるHAYATO( […]
音楽と通常の仕事を両立させたい! 音楽を仕事としながら、通常の仕事も並行してやっていきたいと思います。実際にそうやって活躍している人がどんな風に仕事を回しているのか、教えてほしいのですが…。 (Hiroki/10代/男性 […]
ユニークかつ実用第一の切り口で教える「コード」の総合解説本!
フランス出身の5人組による1stアルバム。サングラスにライダース・ジャケット、鋲ベルトのむくつけき野郎どもが奏でるのは、腰の入りまくった正統派ヘヴィ・メタル。アイアン・メイデンやジューダス・プリーストといった’ […]
数々の名作を世に送り出し続けてきた4人組が放った、13枚目のフル・アルバム。絶世の美声を持つ人頭鳥身の想像上の生物である“迦陵頻伽”に、圧倒的歌唱力を有する黒猫及びバンド自身をなぞらえたことから、より強い確信をもって制作 […]
言わずと知れたGLAYのギタリストによる初ソロ・アルバム。基本的にはインストゥルメンタル作品で、ピアノやサックスなども鳴らされるジャズ・テイストの楽曲が多い。レコーディングには国内外の様々な敏腕ミュージシャンが参加。L. […]
スペインより超強力ニューカマーが登場! ツイン・ギター+ツイン・キーボードという豪華7人編成で奏でるのは、初期ヒブリアや我が国の至宝ガルネリウスを研究し尽くしたとも思える高揚感満点のメロディック・スピード・メタル。どこま […]
8弦ギターを自在に操り、平然と超絶テクや技巧的フレーズを続々繰り出すギター仙人(まだ30代前半だが…)トシン・アバシを擁する米国産メタル・インスト・トリオ(ベースレス)の4作目。今回も期待に違わず全楽器パートが全編息つく […]
弦移動を伴うプリングがうまく聞こえません… プリングで1弦、2弦、3弦と下降していくようなフレーズがうまく繋がって聞こえません。 昔教本を読んだ時に、3本指一塊ですぐに弦移動するようにと書いてあったのですが、なかなかうま […]
ヘヴィ・メタルのファッションを定義づけた偉大な先人が往時を振り返る!
「フィンガリングが安定していないとちゃんと弾けない」という辛いフレーズを五陸先生が出題!