THE SERENITY OF SUFFERING/KORN

’05年にヘッド(g)が脱退してマンキィ(g)のみのシングル・ギター体制になって以降、生々しいバンド作品とスタジオ技術を駆使した実験的作品を交互にリリースするという、変則的な活動を続けていたKORN。メンバー […]

“TONS OF ROCK”エクストラ・ライヴ・レポート

去る6月にノルウェーで開催された野外フェス“TONS OF ROCK”(以下ToR)。ブラック・サバス、アリス・クーパー、メガデスらが出演し、3日間に亘って熱狂を繰り広げたその模様は、YG2016年9月号にレポート記事を […]

PORNOGRAFFITTI LIVE 25/エクストリーム

傑作『PORNOGRAFFITTI』(’90年)のリリース25周年を記念して、’15年5月30日に米ラスヴェガスで行なわれた同作の完全再現ライヴの模様を収録。メンバーはドラム以外オリジナルのままだ […]

3×5/鳥山雄司

ギタリスト、作曲家、アレンジャー、プロデューサーetc.としてマルチに活躍している鳥山雄司が、デビュー35周年を記念してソロ・アルバムを発表した。“鳩サブロー”公式テーマ・ソング「Thank you 36」などを収録した […]

AVALON/トラウマー

ブラジル産メロディック・メタル・バンドの2nd。シンガーとキーボーディストが日系人、目指すスタイルはハロウィン、ストラトヴァリウス、ANGRAらに代表される日本人好みのメロディアスなパワー・メタル、さらには自動翻訳ツール […]

MECHANICAL RESONANCE LIVE/テスラ

デビュー作『MECHANICAL RESONANCE』(’86年)発表30周年記念で登場する、同作収録曲の全曲最新生演奏を収めたライヴ盤。オリジナル・メンバー中トミー・スキーオ(g)のみ不在ながら、後任のデイ […]

KING OF PERSIA/シンフォニティー

チェコのメロディック・メタラーの約8年ぶりの2nd。ストラトヴァリウス〜ソナタ・アークティカの系譜に則ったメロディアスな楽曲スタイルは、改名前のネメシス時代から一貫しており、今作ではさらにスケール感と洗練性を向上。メタル […]

INTO THE BLACKNESS/スプレイガン・ウォー

バックチェリーのジョシュ・トッド(vo)&スティーヴィーD(g)によるサイド・プロジェクトの5曲入りデビューEP。ロック・サイドからのヒップホップへのアプローチ、要はラップ・ロックだが、ジョシュは以前からそうした影響が見 […]

CHANGE OF FORTUNE/ソウル・アサイラム

長い下積みを経て「Runaway Train」(’92年)でブレイク、’90年代には一線で活躍した彼らの4年ぶりとなる通算11作目。前身バンドから数えてなんと結成35年という事実に驚くが、尖ったセ […]

指板の音やスケールの効率の良い覚え方を教えて!:パート2

指板の音やスケールの効率の良い覚え方を教えて!:パート2 指板の音の効率の良い覚え方を教えて下さい… スケールの覚え方もお願いします。 (スケール/10代/男性) マイナー・ペンタトニック・スケールの覚え方を解説! 今回 […]

DECISION DAY/ソドム

コワモテ突撃隊長の冷酷非情な仕事っぷりを死守し続ける、ジャーマン・スラッシュの重鎮による3年ぶり15作目。今回ももちろん、硬く締まった疾走サウンド上でダーク・サイドの激情をちぎっては投げの大乱闘が延々繰り広げられている。 […]

Arc of Infinity/セヴンス・サン

元ガーディアンズ・ネイルのYasumoto Ohtani(g)が中心となって結成されたプログレッシヴ・メタル・バンドの3作目。このバンドの大きなセールス・ポイントは“日本のジェフ・テイト”と呼ばれるYama(vo)の存在 […]

黒イ光と白イ闇/SeRafiL

女性3名+男性3名で構成された6人組国産ロック・バンドのデビュー作。中心となっているのは元アフェイジアの高山留歌(vo)とプログレ・バンド:アストゥーリアスの川越好博(key)で、当初この2名で始めたアコースティック・ユ […]

NOVA/レイヴンアイ

英国出身のトリオ・バンドによるデビュー・アルバム。ダイナミックでエッジの効いたサウンドは、資料にあるようなブリティッシュ・ハード・ロックというよりは、’90年代初頭のオルタナティヴ・ロックを実に肯定的に扱って […]