CLOUD FACTORY/JINJER
ウクライナ出身、メロディックなオルタナティヴ・メタル・バンドの2作目。最大の特徴は伸びのある歌い込みからダーティな吐き捨てスタイル、さらにはグロウルまでをカヴァーし、一瞬にしてそのモードを切り替えて猫の目のごときチャーム […]
ウクライナ出身、メロディックなオルタナティヴ・メタル・バンドの2作目。最大の特徴は伸びのある歌い込みからダーティな吐き捨てスタイル、さらにはグロウルまでをカヴァーし、一瞬にしてそのモードを切り替えて猫の目のごときチャーム […]
小難しくなったり荒々しくなったりと忙しいバックチェリーのロックは今回もロールし、7作目はタイトル通りに真っ直ぐなR&Rモードである。彼らの初心を思い起こさせる快活でキャッチーなナンバーが揃っているが、̵ […]
レミー・キルミスター(vo, b)の体調に関する不安が拭い切れないが、7月末に無事フジロックへ出演し、こうして新作も届けてくれた。当たり前だがモーターヘッド印のR&Rが横道に逸れるはずはなく、冒頭から爆走チュー […]
フィンランド産メロディック・パワー・メタル・バンドの6th。前作までヴォーカルを兼任していたピート・アホネンがギターに専念するとのことで、新たに加入したのがニッテ・ヴァロ(元バトル・ビースト)だ。カヴァーを除いた全10曲 […]
シーンを牽引し続けるスウェーデン産エクストリーム・メタラーの通算10作目。結成20周年を迎えようとするベテランでありながら、常に先鋭的であろうとする尖り切った感性に些かの曇りも見られないことに脱帽。さらにアグレッシヴに、 […]
’90年代終盤のブルータル感覚復興気運の中、カーカス直系血みどろ残虐趣味の更新に成功した米西海岸産カリスマ・デス・メタラーのデビュー作(’98年)を、オリジナル版と現メンバーによる丸ごと再録音版の […]
北欧メロディアス・ハードの旗手:グランド・イリュージョンの現旧メンバーによるスウェーデン産ニュー・プロジェクトのデビュー作。ピーター・スンデル(vo)の張りのあるハイ・トーン・ヴォイスが美麗なメロディーを綴り、絢爛なキー […]
宇多田ヒカルなどのレコーディングに参加の他、作曲家としてテレビ、映画、舞台の音楽を担当、さらに教則本も数多く執筆しているギタリストの日下義昭が、初のソロ・アルバムを発表した。“EDMとクランチ・サウンドの融合”というキャ […]
’06年にカナダのトロントで結成され、’12年に世界デビューを飾った女性ヴォーカルを擁する5人組による通算3作目となる2ndフル。メンバー全員がレザー・ジャケットを身にまとったルックスから、古典的 […]
スコット・ウェイランド(vo/元ヴェルヴェット・リヴォルヴァー他)を看板に据えた新バンドの処女作。ロン・サール(g/GN’R)もいるが、ほとんどの曲は新鋭ジョン・ヴォッタ(g)とスコットの共作で、ダーティなヘ […]
流行り廃りなど意に介さず轟音アートを凝視する米シカゴ産の“ポスト・メタル”達人が、約6年の活動休止状態を抜けて制作した4作目。元々ブームからやや遅れてスタートしたバンドだったが、その分、当初より完備していた各種“ポスト” […]
マインズ・アイを始めとする数々のバンドで活躍するダニエル・フローレス(dr)が中心となって結成された、“シネマティック・メタル”を標榜する4人組による3作目。シネマティックと謳うぐらいだからよほど凄いのだろうと期待して聴 […]
’90年代に多様化が進むにつれ殺気が散漫になりがちだったデス・メタルの世界を、力尽くでブルータルで忌むべきイメージに引き戻した功労世代筆頭。米N.Y.州出身の彼らが帰ってきた。’00年代後半の活動 […]
タレントとしても有名なシンガー:DAIGOを擁するトリオの3年10ヵ月ぶりのアルバム(通算6作目)。各メンバーがソングライティングに参加し、王道を行くアップ・テンポの熱いJ-ROCKチューンは当然健在だが、一方でAKIH […]
英国産エクストリーム・メタル・バンドによる11作目。長年ギターを務めたポール・アレンダーが再度脱退、ギター2名の他、ベース、キーボード兼ヴォーカル(女性)が新たに加入し、3人体制で制作された’12年の前作『T […]
デンマークの劇的メタル巨人:アンドレ・アンダーセン(key)率いるドラマティック・メタル・バンドの通算13作目。前作と同様に本物のオーケストラを大々的にフィーチュアしたゴージャスさに耳を奪われるが、D.C.クーパーの説得 […]
根強い人気を誇るNWOBHM残党5人組が、新たにオランダ出身のシンガーとドラマーを迎えて放つ、オリジナル・スタジオ・フルレンス作としては通算9枚目。まず驚いたのは、AOR寄りの楽曲が効果的にマイナー臭さを消していること。 […]
’06年にイタリアで結成され、欧州各地の様々なフェスティヴァルに出演してきた経験を持つ6人組。本作は初のフル・アルバム。音楽的にはプログレッシヴ・パワー・メタルといった趣向で、ドラマティックなストーリーを想起 […]
ジョージ・リンチ(g)以下、オニ・ローガン(vo)、ジェフ・ピルソン(b)、そしてブライアン・ティッシー(dr)という何とも魅力的なラインナップ(リズム隊はライヴには不参加)で制作されたリンチ・モブによる、約6年ぶりとな […]
ステージ衣装は短ランにボンタン。『ろくでなしBLUES』の世界から飛び出してきたような超絶ヤンキー5人組がメタルコアをぶちかます…MAN WITH A MISSIONも真っ青のコスプレ・バンドが、遂に1stフル・アルバム […]