WEEZER/ウィーザー
前作から1年半ほどで届けられた通算10枚目。アルバム発表前に10曲中(日本盤はボートラ入りで11曲)5曲も公開していたこともあり、全くもって久しぶり感がない。その5曲から予想されたように、割とバック・トゥ・ベーシックなウ […]
前作から1年半ほどで届けられた通算10枚目。アルバム発表前に10曲中(日本盤はボートラ入りで11曲)5曲も公開していたこともあり、全くもって久しぶり感がない。その5曲から予想されたように、割とバック・トゥ・ベーシックなウ […]
来る9月、韓国の実力派メタル・バンドHAMMERING(ハマリング)とWICKED SOLUTIONS(ウィキッド・ソリューションズ)が東京及び横浜にて来日公演を行なう。 まず、9月10日(土)には、横浜の7th Abe […]
ウクレレ・ブック第4弾。ジェイク・シマブクロの最新インタビューやCD連動奏法講座など、ウクレレ・ファンに最適なお役立ち情報が満載!
ノルウェー出身プログレ・メタラーの2nd。’14年に“ProgPower USA”へ出演して知名度を上げるも(そのライヴ・テイクがボーナス収録)、その後キーボーディストが脱退し、本作にはブラジルのインスト・バ […]
元キックのニック・ワークマン(vo)を擁することでも知られる、イギリスで’09年に始動した5人組。本作は4枚目のアルバムで、今回も期待に応える仕上がりと言っていいだろう。過去の作品と比べても、メンバーの満足度 […]
ヴォーカルもギターも聴かせるEQのセッティングは? ミックスの時にEQの使い方が分からなくて悩んでいます。特にヴォーカルとギターを同居させるのが難しいです。ギターもちゃんと聴こえつつヴォーカルを前に出したミックスにする時 […]
米アリゾナ出身、現在はフィラデルフィアを拠点とする“プログレッシヴ・SF・スラッシュ・メタル・バンド”の3rd。前作から約5年という長めのスパンとなってしまったが、それだけ待たされたことも納得できる素晴らしい作品になって […]
7月30日・31日の2日間にわたって、ESP御茶ノ水ビルにて“ESP茶水駅前フェス”が開催される。 JR御茶ノ水駅前に立地する同ビルには、ESPグループが運営するBIG BOSSやマリオルッチといった楽器店、音楽全般を学 […]
ギリシャ出身のスラッシュ・メタル・バンドによる6作目フル。オールドスクールにこだわりを見せる一方で、古臭さを感じさせない現代の耳でも十二分にエキサイトできる音楽性は健在で、サウンドはとてもフレッシュだ。加えて’ […]
デンジャー・デンジャーのフロントマン:テッド・ポーリーによる実に10年ぶりとなる通算3枚目のソロ作品。良質なメロディーを詰め込んだ爽やかな’80年代AOR風の楽曲は、テッドの甘い声質を活かしたキャッチーな内容 […]
ベストな刻みのピッキング・フォームとは?(動画あり) よくメロスピなどで隙間なく16分音符でツクツクツクツク……とやるフレーズがあるが、弦移動の時に音が抜けたり音量が小さくなったり安定しない。機械のようにタイトに刻むには […]
ジャケとバンド名が醸し出す’80s感に戦慄するが、中身もセンスの塊だ。本作はJ-POP界でヒット曲を量産提供するスウェーデン人作曲家/マルチ演奏家、エリック・リボムの完全自作自演プロジェクト。大半の曲は鍵盤で […]
ゴットハードの弟分とも言えるスイス産の5人組。’98年のデビュー以来、良質なメロディーを伴った縦ノリ型ハード・ロックで堅実な作品を出し続けているバンドだが、本作は特にファン受けの良かったニ代目シンガーが復帰し […]
テキサスから登場した美形男子トリオによるインストゥルメンタル・バンドの2ndフル。ティモシー・ヘンソンとスコット・ルペイジのツイン・ギターを擁する彼らは、ヘヴィなサウンドで攻めるようなタイプではなく、美しい情景が脳裏に浮 […]
元ボンファイアのクラウス・レスマン(vo)、元スコーピオンズのフランシス・ブッフホルツ(b)、マッド・マックスのマイケル・ヴォス(vo, g)など、ジャーマン・ロック界隈で名の知れた錚々たるメンバーが結成した“スーパー・ […]
元ティアナノーグのMasaki(g)とTakaaki(dr)が在籍する、女性シンガーをフィーチュアした5人組が放つ1stアルバム。音楽的にはプログレッシヴな要素をふんだんに交えたヘヴィ・メタルで、叙情性のあるヴォーカル・ […]
オランダ出身、女性シンガー:マンダを擁する3人組による2nd作。’12年の前作『QUIET RESISTANCE』を順当に継承する内容であり、メタルはもとより、ゴシック・ロックやインダストリアル、エレクトロと […]
米ニュージャージー出身のシンフォニック・メタル・バンドのデビュー作。紅一点の美女シンガーをフィーチュアしてゴシック要素も押し出しながら、全体的な印象は極めて正統的な欧風メロディアス・メタルそのもの。エンターテイメント畑出 […]
イタリア出身の男女ツイン・ヴォーカルを擁するモダン・メタル・バンドによる8作目フル。クリスティアーノ・ミリオーレ(g)とマルコ・ビアッツィ(g)、クリスティアーノ・モッツァティ(dr)が脱退し、ドラムには米国人のライアン […]
耽美ドゥーム・メタル一筋に進んできたスウェディッシュ・バンドの11作目は、これまで小出しにしてきたプログレ趣味を遂に全面解放してみせた意欲作。全編アコースティック・アレンジに徹した企画盤の前作と本来の重い感触がここで融合 […]