DARKNESS DRIPS FORTH/フーデッド・メナス
フィンランド出身ドゥーム・メタル・バンドによる4thフル。’12年の前作『EFFIGIES OF EVIL』ではヴォーカル・ギターとドラムの2人による制作だったが、本作では専任ギターとベースが加入し、万全のラ […]
フィンランド出身ドゥーム・メタル・バンドによる4thフル。’12年の前作『EFFIGIES OF EVIL』ではヴォーカル・ギターとドラムの2人による制作だったが、本作では専任ギターとベースが加入し、万全のラ […]
エクリプス/W.E.T.のマルチ・プレイヤー:エリク・モーテンソンがプリティ・メイズのロニー・アトキンス(vo)とデュオを結成! まさに“北欧同盟”というプロジェクト名通りのメロディック&クラシックなHR/HMを自然体で […]
北欧ノルウェーのブラック・メタル界最古参の1人、アバス(vo, g)が長年シーン筆頭格としてマニアの崇敬を集めてきたイモータルの看板を外し、新たに立ち上げた新バンドのデビュー作。そのスタート以来メディアへの顔出しが増えた […]
ナパーム・デスやブルータル・トゥルースの構成員らが立ち上げたプロジェクトの8年ぶり3作目。パンクとメタルの壁を蹴破った尖兵によるハードコア精神の再確認という基本コンセプトは時を経ても変わらず、メタル的構築美を徹底的に避け […]
米ペンシルヴァニア州ピッツバーグ出身の2人組スペース・ロック・ユニットによる6作目。’07年の“Extreme the DOJO Vol.19”で来日したこともある。本作もまたイタリアのゴブリンからの影響が色 […]
ヴィンテージ・ロック大国スウェーデンの層の厚さと探求心の濃さには畏怖すら覚える昨今…、’70年代愛が深すぎる新たな5人組が登場。デヴィッド・カヴァーデイル風のソウルフルな熱唱にまずはヤられたが、ディープ・パー […]
’15年7月11日に行なわれた地元のカナダ・トロント公演を収録した映像作品。初期の名作のリレコーディング版『MOOD SWINGS II』(’13年)を経て制作された最新作『THIRTEEN』(& […]
オーストリア産シンフォニック/プログレッシヴ・メタラーの5th。本作は芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチの数奇な生涯をテーマとしたコンセプト作とのことで、重厚でありながらしなやかな繊細さも持ち合わせたドラマティックな音像は、 […]
日本のフュージョン・シーンを代表するスーパー・ドラマー:神保 彰の通算20枚目のソロ・アルバム。彼のソロ作品ではすっかりお馴染みのアレン・ハインズ(g)を起用した本作は、元タワー・オブ・パワーのリチャード・エリオット(s […]
結成10周年のタイミングで編纂されたベスト盤『VOYAGE』(’15年)を引っ提げて行なわれた、国内33本のツアーの最終日となる東京・渋谷公演の模様を収めた映像作品。団長(vo)の強烈なキャラクターが話題にな […]
摩天楼オペラ、4作目のフル・アルバム。世界を形成する五大元素の“地・水・火・風・空”をコンセプトにしつつ、劇的なロックを追求した本作は、メロディック・スピード・メタルやネオ・クラシカル・メタル・ナンバーの他に、フレンチや […]
紅一点のルーシー・ブルー(vo, key)率いる豪州産4人組の2作目。ギターの音圧やサウンド・プロダクションにも’90年代初頭のシアトル・サウンドへの憧憬を滲ませたピュアなグランジ・ロックは、眩しく思うほど純 […]
フィンランドのアイドル発掘番組出身のアリ・コイヴネン(vo)加入でダークなテクニカル・デスからメロディアスなパワー・メタルに変身した時も驚いたが、以来7年間で同路線が定着した今、デス声のオリジナル・シンガーが再加入しての […]
英国産5人組の4作目。’00年代前半に流行った激重音楽が盛りを過ぎた頃に生まれたバンドだが、硬派なリフ煽りと叙情メロディーの両立といい、クリーンとグロウルの掛け合いといい、全盛期のメタルコアにおける最良の激情 […]
オリジナル・スタジオ作としては通算15枚目のフル・アルバム。そしてもちろん、キコ・ルーレイロ(g)加入第1弾という大注目作でもある。前作『SUPER COLLIDER』(’13年)は、キャッチーな曲想に再び取 […]
セレニティーのゲオルク・N(vo)&ディレインのシャルロッテ・W(vo)によるプロジェクト作。両者のファンにはお馴染みのオリヴァー・Pがプロデューサーを務め、ギターや鍵盤も弾き、ゲスト・シンガー&プレイヤーを多数迎えて完 […]
プライマル・フィアの曲作りとギター・プレイの両面に貢献してきた才人マグナス・カールソンが、新作『RULEBREAKER』やソロ・キャリアを語る!
ESPが、その高度なギター製作技術を最大限に発揮して創造した唯一無二の限定モデル・シリーズ“Exhibition Limited”── 2016年度のラインナップを大公開!
個性的なデザインと細部まで徹底されたこだわりが生み出す極上のサウンドを映像でチェック!
林 剛史先生がコード・トーン風のスケールや怒濤のスウィープ・アルペジオを披露!