YOUNG GUITAR 2016年3月号
◇FEATURES◇ [SPECIAL COVER EDITION:LATEST INTERVIEW & SPECIAL DVD] 遂にヴェールを脱いだ2枚組超大作コンセプト・アルバム『THE ASTONISH […]
◇FEATURES◇ [SPECIAL COVER EDITION:LATEST INTERVIEW & SPECIAL DVD] 遂にヴェールを脱いだ2枚組超大作コンセプト・アルバム『THE ASTONISH […]
稀代の“ミュージシャンズ・ミュージシャン”エリック・ジョンソンをフィーチュアしたスペシャル・イシュー!
デビュー作「涙のラナウェイ・ボーイ」日本発売“35周年”記念! 全てにおいてロカビリー・スタイルを貫く“キング”ブライアン・セッツァーの全活動史を網羅!
スウェーデン産スピード・メタラーによる初ライヴ作。DVD+CD作で、前者には’13年の“LOUD PARK”出演時の全曲が、後者には同年1月のギリシャ公演に加え、超マニアックなカヴァー含むスタジオ新録3曲が収 […]
’50年代から’70年代に至るポップスやロックンロール、ブルース、さらにはクラシック・ロックまで、自分の好きなアーティストが聴いて育ったアーティストにまで遡り、年代やジャンルにこだわらず幅広く洋楽 […]
映画『SAW 6』のサントラに楽曲を提供していた、名古屋出身の6人組メタルコア・バンドによる2ndフル。’13年にツアー中の交通事故でメンバーが負傷するなどし、1年余り活動ができなかったようだが、リズム隊が入 […]
’12年に結成された大阪発エモ/スクリーモ5人組の2nd。Kassaaaaaaan(vo)の爽やかでポップな歌唱にまず耳を惹かれるが、グルーヴと疾走感たっぷりに聴かせる楽器隊の躍動感も大きな魅力。sera(g […]
’16年には結成35周年を迎える札幌の凶獣が放つ、超強力な11枚目のアルバム。独自のプログレッシヴ・メタル路線を歩み続け、特に前2作では演奏面でのテクニカルな度合いを際限なく追究していったが、今回はさらに難易 […]
5人組メロディック・スピード/パワー・メタル・バンドが、実質的な解散状態を経て再集結して放つ約7年ぶりとなる2nd。ドラゴンフォース的な疾走感をベースに、いかにもUSメタルらしい大胆さと激しい展開を加味したドラマティック […]
アーク・ストームやグランロデオなどで活躍中のベーシスト:瀧田イサムが、デビュー20周年を記念して初のソロ作品を発表。全曲書き下ろしで、グランロデオのKISHOWが歌う1曲以外はインストだ。自身の多様な音楽性を反映するよう […]
’14年のコンピ収録をきっかけに日本でも株を上げたアイリッシュ・パンクの2ndアルバム。中欧のスロヴェニア出身というプロフィールにも驚くが、予想以上に音が洗練されているのにもびっくり。ドロップキック・マーフィ […]
蛇石マリナ(vo)が結成した4人組による、3曲入りシングル。タイトル&ジャケ写からも読み取れるように、“和”の世界観を踏襲した楽曲だ。陰と陽を使い分け、感情を全面に押し出したマリナの屈強な歌唱力は変わらず圧巻であるが、音 […]
今年で結成20周年を迎える日本のメロディック・メタル・バンドによる通算5作目となる6曲入りEP。実に9年ぶりの新作だが、ハイ・トーン・ヴォーカルと高速ツイン・リードを前面に押し出したパワフルな正統派〜様式美スタイルに変化 […]
ドイツから登場した変態テクニカル・ギタリスト:チャットのデビュー作。フランク・ザッパからの影響を強く感じさせるこの作品は、ロック、メタル、フュージョン、ファンク・スタイルの音楽を軸にしつつ、テンポ・チェンジやプログレッシ […]
以前はトリート、現在はセリオンやラスト・オータムズ・ドリーム他で活動するスウェーデン人ベーシスト/ソングライター:ナリー・ポールソンによるソロ・プロジェクト第1弾作品。キー・マルセロやマッツ・レヴィン、スノーウィ・ショウ […]
特技はカンフー、ペットは大蛇とか。自らスタントまでコナす肉体派女優の顔をもつマルチタレントなフィンランド人ブロンド美女シンガーソングライターの2作目。フェミニンなハイ・トーン・ヴォイスを活かしたエモーショナルなメロディー […]
原始ハード・ロックへの敬愛溢れるギター&キーボードの響きと女性唱者ジェスの影のある熱唱で描く叙情情熱サウンドが評判の、フィンランド産新世代古典復興派が放つ2ndフル。メンバー脱退により当初のトリプル・ギター編成が崩れてし […]
元ショットガン・シンフォニーのチャーリー・カーフ(key)が元アウトラウドのチャンドラー・モーグル(vo)と結成した米産メロディアス・ハード・ロック・バンドのデビュー作。メンバーには元HSAS他のケニー・アーロンソン(b […]
ガールズ・メタル界を牽引するバンドによる約1年半ぶりとなる5th。本作はメタリックな楽曲のみならずヴァラエティに富んだ曲調に注力した印象で、超ポップ・チューン「die for you」に驚かされたファンも少なくなかっただ […]
スウェーデンのシンガーソングライター:ミカエル・アーランドソン率いるメロディアス・ハード・ロック・バンドの12th。毎年1枚のペースでこの時期に必ずこうして作品を届けてくれる彼らは、最早“晩秋の風物詩”と呼んでもいいだろ […]