フェンダー・ベース・オーソリティ
’50年代〜’80年代初期のフェンダー製エレクトリック・ベース大特集本!
’50年代〜’80年代初期のフェンダー製エレクトリック・ベース大特集本!
今年の6月16日に60歳になることを記念した新作。あえてオリジナルではなく、泉谷しげる、佐橋佳幸、布袋寅泰、ムッシュかまやつ、石田長生、奥田民生、松任谷由実、佐藤タイジ、JESSE、福山雅治、宮藤官九郎、山崎まさよしの1 […]
ジェフ・ベック史上、ここまで小出しの新曲プロモーションは初だろう。昨年4月の来日公演直前に『YOSOGAI』というEPで2曲が先行発表されたが、このライヴ盤ではさらに「Tribal」と「My Tiled White Fl […]
今やこのバンド名自体が高い評判を集めている、超絶トリオの3rd。今回は制作期間に余裕があったようで、楽曲の構成には落ち着きが感じられるが、過去作品やライヴにもあった緊張感や勢いはそのままだ。スペイン語で“3人の騎士達”と […]
マイルス・ケネディ(vo, g)を擁してのバンド編成では2枚目となるライヴ映像作品で、’14年9月25日にL.A.のクラブ“ROXY”で披露されたパフォーマンスを収録している。ソロ・キャリアの楽曲、特にギター […]
自らが立ち上げたラプソディー・オブ・ファイアを離脱し、独立したルカ・トゥリッリ(g)率いる分家バンドが約3年ぶりに2ndをリリース。前作からドラムが交替し、現メコン・デルタのアレックス・ランデンバーグがその座に就いている […]
ドイツが誇る鋼鉄鬼軍曹:ピート・シールク(vo, g)率いるピュア・ジャーマン・メタル軍団が、彼らのホームタウンであるハンブルクで本年1月に行なったショウを2枚のCDにフル収録したライヴ作。愚直なまでにメタルど真ん中を貫 […]
現スピードトラップのメンバー2人を中心に結成されたフィンランドの4人組による1stフル。’70年代の王道ハード・ロックにパンク的なスピード&攻撃性をミックスさせてシンプルに突っ走るそのスタイルからは、初期NW […]
アメリカのクラウン・オブ・ソーンズのデビュー時のメンバーだった、ジャン・ボヴワー(vo)とミッキー・フリー(g)による新プロジェクト。この2人の共同作業を始めたのは’09年からとのことだが、やはり日本でも注目 […]
メジャー・デビュー10周年を経て発表した9th『VETELGYUS』(’14年)に伴い、昨年11月23日に渋谷公会堂で行なわれたツアー・ファイナル公演を収録するDVD。当日のセットの華々しさやバンドとの一体感 […]
米西海岸サンノゼ産のグラインドコア突撃軍団が8年ぶりに放つ2作目。この間にギター&ヴォーカルのダン(現マリッサ)・マルティネスの性転換で話題になったが、ブルータルなデス・ヴォイスも地を這う轟音リフの刻みも何ら変わりはない […]
元カシオペアのベーシストである櫻井哲夫が、自身のデビュー35周年を記念したカヴァー・アルバムをリリースした。「Tears In Heaven」「Imagine」などの誰もが知る名曲を、櫻井の卓越した技術とセンスでムーディ […]
日本の4人組が放つ、約5年半ぶりとなる3枚目のアルバム。過去の作品同様にヘヴィ・メタルに対する愛情に満ち溢れているが、アグレッシヴさもスピード感も従来以上。瞬時に惹き付ける多様なキャッチーさもある。何よりも驚かされるのは […]
米ニュージャージー州出身の4人組による2ndアルバムにして日本デビュー作。ピンク・フロイド的なメランコリズムからドリーム・シアターのモダン・エッジまで持ち合わせる間口の広いプログレッシヴ・メタルをプレイしており、キーボー […]
ニッケルバック、ステインド、シャインダウン、シーザー…’00年前後に頭角を現した“ハード・ロック+オルタナティヴ系”バンドは、現在でもロック界の中で一大勢力を築いている。その一角を担うのがカナダ出身のスリー・ […]
イタリアン・ジャズ・ロックの伝説的バンドが結成40周年記念活動の一環として放つアルバム。近作はライヴ盤や企画盤ばかりだったので、純粋な新曲フル作品としては再結成作から14年ぶり。しばらくバンドを離れていたデビュー時のギタ […]
純白の衣装で’70年代少年少女を魅惑したUSハード貴公子集団エンジェルのフロントマン:フランク・ディミノが、長年の裏方仕事三昧を経て放つ初ソロ・プロジェクト作品。往時のソフト・イメージとは真逆に硬質でドライヴ […]
米フロリダ州マイアミ出身のモダン・ストーナー・バンドの約3年ぶりの4作目。ミッド・テンポのヘヴィ・リフの反復が核で、スラッジ・メタルの重量感も持ち合わせるが、そこに重ねられた浮遊感のある繊細なリードが、スペイシーというか […]
メタルコア出身ながら高度な演奏技術のせめぎ合いのスリルに魅入られて、独自のプログレ/フュージョン路線を編み出した米国産テクニカル激烈バンドの3年ぶり7作目。共に音数が多くよく動きまわる2本のギターが組んずほぐれつ撚り上げ […]
L.A.メタル草創期に結成され、’92年に一旦解散するも’99年に復活し、以降マイ・ペースで作品発表を続けている5人組による──5年余振りの第7作。自然体でやりたいようにやったことで、さらに“メタ […]