INDESTRUCTIBLE/HOUSE OF LORDS
再始動からすでに15年を迎える、アメリカの4人組による通算10枚目のアルバム。近作の充実度をそのまま押し広げた仕上がりだ。デビュー時のメンバーはジェイムズ・クリスチャン(vo)のみという編成ながら、円熟味も増した彼の確か […]
再始動からすでに15年を迎える、アメリカの4人組による通算10枚目のアルバム。近作の充実度をそのまま押し広げた仕上がりだ。デビュー時のメンバーはジェイムズ・クリスチャン(vo)のみという編成ながら、円熟味も増した彼の確か […]
’10年の結成以来、スラッジ界隈で名を馳せてきた米オレゴン州ポートランドを拠点とする4人組の、約2年ぶりの新作(通算2作目)。劇的なリードやハーモニー・ギターも非常に効果的だが、メタルの伝統技法に接近して構成 […]
毎年夏の訪れと共にやってくる彼らのサウンドはもはや日本の風物詩の1つ。デビュー30年記念盤となるこの2枚組、[CD 1]の『Your TUBE』には日本を代表するアーティストからの提供楽曲を収録。まずは誰の筆による曲なの […]
精力的に海外で活動し、ミュージシャンにもファンが多い国産アヴァンギャルド/ブラック・メタラーの第10作。ギタリストがKADENZZAこと大島雄一に交替し、早速アルバム冒頭からネオクラ・プレイ炸裂…と思ったら、何とそれはゲ […]
’09年の再結成以降、ツアーやフェス出演を続けてきた彼ら。個人的には散発的な活動になると思っていただけに、こうして18年ぶりの新作が届くとは驚きだ。そして、アルバムの密度の濃さにも驚く。変な言い方だが、これは […]
’70年代のクロスオーヴァー/フュージョンをバンド・スタイルとして明確に打ち出したユニークな4人組。全員がヴォーカル&コーラスを担当しているが、誰もが専任レベルの力量。9割が歌モノなのも納得だが、そのプレイも […]
オーストラリアはシドニー出身のデスコア・バンドによる3rdアルバム。ツイン・ギターの片翼が脱退し、4人編成となっている。テクニカルなテイストもある鋭角的なリフ運用に、うざったくない程度にメロディアスなリード・プレイ、強力 […]
前作『DEAR AGONY』(’09年)後に巻き起こった、ベンジャミン・バーンリー(vo, g)と旧ギター&ベースとの裁判沙汰、ベンジャミン以外のメンバー離脱、そして新メンバー4人の加入…という騒動を乗り越え […]
ティモ・トルキが、自身のプロジェクト:アヴァロンにも参加経験のあるチリ出身の女性シンガー:カタリーナ・ニックスと結成した新ユニットの1st。ドラム以外の楽器をすべてティモが担当。豪華絢爛なシンフォニック・オーケストレーシ […]
2013年6月の東京公演を収録したヴァン・ヘイレンの最新ライヴ・アルバム『TOKYO DOME IN CONCERT』にちなんで、ヤング・ギター2015年6月号ではエドワード・ヴァン・ヘイレンの奏法企画を掲載していたが、 […]
◇FEATURES◇ [INTERVIEW]話題のDPトリビュート作品を両ギタリストが語る! Reb Beach & Joel Hoekstra / WHITESNAKE レブ・ビーチ&ジョエル・ホークストラ/ […]
多弦ギターを頻用するモダン・プログレッシヴ・メタル向けにデザインされたピックアップで、CONQUERING DYSTOPIAのギタリストであるキース・メロウが開発に関わっている。 通常の7弦や8弦よりさらに低くチューニン […]
“GIT MASTERS 2015”課題曲「光陰矢の如し」の山本安男先生バージョンを動画でチェック!
昨年4月に没後20年を迎え、ニルヴァーナが“ロックの殿堂”入りを果たした故カート・コバーン。彼のリアルな人物像、そしてその生涯を、数々の遺品や証言を元に描き出すドキュメンタリー映画『COBAIN モンタージュ・オブ・ヘッ […]
誰もが一度は耳にしたことのあるクラシック・ナンバーの美旋律をHR/HMナイズされたテクニカルなギター・インストに編曲!
ジャーマン・メロディック・パワー・メタルのパイオニアによる、前作『STRAIGHT OUT OF HELL』(’13年)から2年余ぶり──オリジナル・スタジオ・フルレンスとしては通算15作目。バンド・ラインナ […]
メタル系テクニカル・インストゥルメンタル・ギタリストの元祖と呼べるトニー・マカパインによる、ソロ名義では約4年ぶりの通算12作目となるスタジオ・アルバム。前作『TONY MACALPINE』(’11年)には7 […]
ホワイトスネイクのスタジオ・アルバム12作目は、何と全編ディープ・パープルのカヴァーで構成された特別な作品となった。もちろんデイヴィッド・カヴァデール(vo)自身が在籍していた第3期『BURN』と『STORMBRINGE […]
自ら日本にレーベルを設立、バンド・メンバーもファンも「日本は第二の故郷」と思っているに違いないドイツ産ベテラン・パンク・バンドの新作がリリースされる。しかも独語版をわざわざ英語版に書き換え、再録音したものだ。この人達の場 […]
アコ担当の井草聖二と、エレクトリック&ガット担当の磯貝一樹による新人ギター・デュオの2nd。デビュー作に続き本作もインスト作品だが、ポップス/R&B系ナンバーが中心だった前作に対し、今回は日本歌謡曲の名曲カヴァ […]