Future!/筋肉少女帯
“未来”がモチーフの18作目。未来感をバンドの外側に無理に求めず、彼らの内側にある、青春時代に触れたテクノやプログレの中に見た景色を膨らませることで表現しているのはさすが。演奏も充実し、ファンクの本城聡章(g)にメタルの […]
“未来”がモチーフの18作目。未来感をバンドの外側に無理に求めず、彼らの内側にある、青春時代に触れたテクノやプログレの中に見た景色を膨らませることで表現しているのはさすが。演奏も充実し、ファンクの本城聡章(g)にメタルの […]
スウェーデン人シンガー:ヨハン・ノービーのソロ・プロジェクトから生まれた6人組の本邦デビュー作。ピアノを効果的に使ったサウンドは、クイーンの影響が強く出たオーソドックスだが優美なドラマ性を秘めた王道ロック路線。スパークス […]
同日リリースとなったマイク・ポートノイ(dr)やビリー・シーン(b)らと組んだサンズ・オブ・アポロでも気合いの入った好演を見せたジェフ・スコット・ソート(vo)の最新ソロ作。こちらでは従来の彼らしいメロディアスな歌モノ路 […]
オアシスの残留組で結成したビーディ・アイが’14年に解散した後、しばらく目立った音楽活動がなかったリアム・ギャラガーの初ソロ作品。本国イギリスではアルバム・チャート1位に輝いており、彼が決して裸の王様でないこ […]
メロディック・ロック・ファンの間で話題になったイタリアのチャーミング・グレイスのダヴィデ・バルビエリ(key)とピエルパオロ・モンティ(dr)が始動させた、新たなプロジェクトのデビュー作。今回はヴォン・グルーヴのマイケル […]
’80年代後期を彩ったハリウッド産グラム・メタラーによる、フル・アルバムとしては実に14年ぶりとなる新作。オリジナル・メンバーはスティーヴ・サマーズ(vo)とクリスティ・メジャーズ(g)のみ。このバンドは&# […]
元クイーンズライクのジェフ・テイト(vo)のプロジェクトによる、3rdにして三部作の最終章。核となる参加メンバーはあまり変わっていないようだが、硬質なシンセとハードなギターで独特の緊迫感を醸成する音楽性は、ポスト・グラン […]
ブラック・メタルの真髄を狙った初アルバムで聴き手を驚嘆させたF・ルクレール(g, b, key/ドラゴンフォース)とJ・ジョーディソン(dr/元スリップノット)らによるプロジェクトの続編。相変わらず邪悪にのたうつ新曲×3 […]
エイドリアン・ヴァンデンバーグ(g)率いる正統派ハード・ロック・バンドによる3年半ぶりの2ndアルバム。前作『VANDENBERG’S MOONKINGS』(’14年)を順当に継承し、そしてより深 […]
’80年代アンダーグラウンド・メタルのコンピ盤を聴いているのかと錯覚してしまうほどの独特な音像の中、ヒステリックでダーティな高音スクリームを乗せて駆け抜けていく爆走メタル。ただならぬオールドスクール愛を湛えて […]
’80年代後半から’90年代初頭にかけて英国で大成功を収めたバンド:リトル・エンジェルスでフロントマンを務めていた、トビー・ジェプソン(vo, g)を中心に結成された新バンドによるデビュー作。&# […]
2017年7月に島村楽器ミーナ町田店で行なわれた、ヤング・ギターが主催するメタルを志すギタリストのための楽器展示会『鋼鉄武具合戦』。ギターを中心とする強力なモデルの数々が一堂に会した本イベントは大盛況となったが、それから […]
昨年暮れ、イタリアのパワー・メタル・バンド:アルテミスが、同郷のベテラン・メロディック・メタラー、シークレット・スフィアの結成20周年記念公演のスペシャル・ゲストとして出演を果たした。彼らはシークレット・スフィアとは同じ […]
10本の人気機種をピックアップして新たな仕様や注目ポイントを徹底解説!
新感覚のリズム・ゲームになぜかマーティが全力で挑戦!!
本誌の理論特集をさらに分かりやすく解説した連動動画の第1弾を、ウェブにて堂々公開!
ESP学園とヤング・ギターがタッグを組んでお送りする、スペシャルな奏法講座。今月は五陸先生を迎えて、『奇数拍子内でのアプローチとリズムの整理』を題材にしたレッスンです!
Kubotyがギタリストとして一皮ムケていく様をリアルに描く当コラム。今回はスタジオを飛び出し、Kubotyが御茶ノ水楽器センターで気になるギターを試奏! いつも通りのハイ・テンションでお届けします!!
イタリア出身のギタリスト:フランセスコ・ファレリによる、7弦/8弦ギターを華麗に弾きコナすための特別講座『多弦派テクニシャン養成塾』第10回。今回は7弦ギター向けのヘヴィ・リフを数パターン弾いてみよう。リズム面やブリッジ […]
昨年、最新作『RAGING OUT』をリリースしてデビュー30周年を祝ったアウトレイジ。‘18年に入り、いよいよ同作に伴うツアーが1月末から開始される。 またこのタイミングで阿部洋介(g)の“PA-OR-G/XXX”、安 […]