YOU AND I/ジェフ・バックリィ

夭逝した天才肌のミュージシャンとして語り継がれるジェフ・バックリィ。本作は彼が遺した幻の発掘音源だ。全10曲中8曲がカヴァーで、ザ・スミス、スライ&ザ・ファミリー・ストーン、レッド・ツェッペリンと多岐に渡る。録音時期は& […]

SACRED BLOOD “DIVINE” LIES/マグナム

’72年に結成された英国バーミンガム出身の超ベテラン・ハード・ロック・バンドによる通算18作目。ボブ・カトレイ(vo)、トニー・クラーキン(g)のコンビに加え、今回もサンダーのハリー・ジェイムズ(dr)が参加 […]

INCARNATE/キルスウィッチ・エンゲイジ

米マサチューセッツ州のメタルコア界の覇者による7作目で、初代フロントマン:ジェシー・リーチ(vo)復帰後2枚目。スクリーマーから正統派のヴォーカリストとして覚醒しつつあるジェシーを活かすべく…か、作風がメロウというのが第 […]

STILL CAN’T THE DEAD/DOOM

再始動から1年半で遂に登場した新生DOOM第1弾。17年ぶりの新作だが、先進精神の果てにデジタルな実験音楽にまで突入していた前段階を通り越し、最高に無駄のないトリオ編成で技巧と激情をぶつけ合って最高に複雑怪奇な攻撃的音楽 […]

LUNAR PRELUDE/ディレイン

元ウィズイン・テンプテーションのマタイン・ウェスターホルト(key)率いるオランダ出身の6人組によるEP。新曲2曲、目下の最新作『THE HUMAN CONTRADICTION』(’14年)の2CDエディショ […]

HAVOC/サーカス・マキシマス

新世代プログレッシヴ・メタル・シーンを牽引するノルウェー産5人組の5th。’05年のデビュー以来11年、作毎に意欲的に進化を重ねている彼らだが、本作でもその勢いは些かも衰えず。持ち味でもある爽快ささえも感じさ […]

URANIA/アッシズ・トゥ・アッシズ

イタリア北西部に位置する同国最大の港町ジェノヴァ出身5人組の2nd。紅一点美女シンガー:マルタ・ヴァサリオ嬢のキュートな可憐ヴォイスが印象的に響く楽曲は、オルタナティヴなモダン・テイストを発するゴシック/ヘヴィ・ロックと […]

STARLIGHT STARBRIGHT/キャンディス・ナイト

’11年リリースの『REFLECTIONS』に続く、キャンディス・ナイトのソロ第2作目。ソフトなポップ作品としてプロデュースされていた前作とは異なり、今作はほぼアコースティック(及びクラシック)・ギターの演奏 […]

THE DEAFENING SILENCE/ア・パーフェクト・デイ

ラビリンスのアンドレア・カンタレッリ(g)がヴィジョン・ディヴァインのアレッサンドロ・ビサ(dr)と結成したヘヴィ・ロック・バンドによる2作目。前作で歌っていたロベルト・ティランティが脱退し、本作から新シンガーが加入して […]

ANVIL IS ANVIL/アンヴィル

カナダ出身のベテラン・ヘヴィ・メタル・バンドによる16作目フル。リップス(vo, g)とロブ・ライナー(dr)の不動のコンビに、’14年の来日時に帯同していたクリス・ロバートソン(b)を新たに迎えた布陣でレコ […]

WAITING FOR THE TIME/アブソリュート

京都の4人組による初のフル・アルバム。好評だったセルフ・タイトルEP発表以降、メンバー脱退などにより岡崎勝利(vo)のプロジェクトとしての活動が長く続いたが、ビーイング系アーティストとのコラボレーションなどでも知られる、 […]

JOMSVIKING/アモン・アマース

過去3度の来日公演で多くのファンを獲得、今作よりメジャーに移籍し(US除く)、その第1弾となる約2年半ぶりの10th。10〜11世紀に実在したヴァイキング集団をモチーフに、ある男の悲劇的なストーリーを描いたバンド初のコン […]

TSAR/アルマナック

多彩なテクと豊富なアイデアで長らく支えてきたレイジを離れたヴィクター・スモールスキ(g)が、新たに立ち上げたメタル楽劇プロジェクトの第1弾。ドラマティック美学を軸とするクラシックとメタルの融合はレイジ時代発表のソロ2作及 […]