ビル・ハドソン「ノーステイルの2nd『ETERNAL FLAME』では、より自由に好きな曲が書けた」
ビル“日本大好き”ハドソン(g)率いる多国籍メロディック・メタラー:ノーステイルのセカンド・アルバム『ETERNAL FLAME』が遂に日本リリース! 海外では’21年11月に発売済みだったが、それから数ヵ月 […]
ビル“日本大好き”ハドソン(g)率いる多国籍メロディック・メタラー:ノーステイルのセカンド・アルバム『ETERNAL FLAME』が遂に日本リリース! 海外では’21年11月に発売済みだったが、それから数ヵ月 […]
川上から大きな桃が…とどうしても言いたくなる、英ベッドフォード出身の4人組による4thアルバム。ラップ/ヒップ・ホップ調を多用しながらも、なぜかまったく米国調にならず、あくまで英国調のスタイリッシュさを保ち続けるオルタナ […]
独産メタルの“海賊”による5年ぶりの新作(日本盤発売は8年ぶり)。1曲目からケルトなギターで始まる“お馴染みロックン・ロルフ(vo, g)節”だが、この曲がアイリッシュ・パンク風に聴こえたり、シン・リジィがトラッド曲を翻 […]
禍々しい仮面で正体を隠し、それぞれエゼキエル(vo)、イザイア(g)、ヨナス(b)、マラキア(dr)という芸名を名乗る4人組による、インターナショナル・メロディック・パワー・メタル・バンドのデビュー作。仮面&偽名で反教会 […]
タリスマンを始めジェフ・スコット・ソート関連バンドと深くリンクしてきたブラジル人シンガー:BJをフィーチュアした新バンドのデビュー作。そのジェフと“メロハー仕掛け人”アレッサンドロ・デル・ヴェッキオのコンビが作曲などで全 […]
ロック/メタル界きってのワーカホリック・ギタリスト/コンポーザー/プロデューサー:マグナス(マグヌス)・カールソン。ギターだけでなく、ベースは勿論のこと、キーボードなどもコナすマルチ・プレイヤーで、アレンジャーとしても才 […]
スウェーデン産スリージー・メタル・バンド:クレイジー・リックスが放つ第7作。和風アクション・ゲームのようなSEの「Enter The Dojo」で始まるため、オリエンタル路線か?と一瞬思ってしまうが、次曲以降は本来の“彼 […]
ジンジャー(vo, g)、CJ(g, vo)、ダニー(b)、リッチ(dr)の黄金期の布陣に立て直してからの2枚目。’95年の2nd『P.H.U.Q.』制作時とほぼ同じ布陣であり、ジンジャー自身も同作と比較する […]
オーストラリア・メルボルン出身の5人組メロディック・デス・メタル・バンドによる、約5年半ぶりとなる5thアルバム。今回はまたもやドラマーがチェンジしている。日本盤もリリースされた前作『VESSELS』(’16 […]
ISAO(g)と星野沙織(vln)によるインストゥルメンタル・ユニット:soLiの2nd。メタル・フレイヴァーを基調としつつファンキーな「Star soLier」や華やかな「Shadow Beat」、抒情的な「Etern […]
オーペスの古参メンバーにしてミカエル・オーカーフェルトのマニアックなプログレ指向を長年下支えしてきたマーティン・メンデス(b, g)が、南欧スペインで立ち上げた自身のプロジェクトの2作目。リード・ギター・パートをオーペス […]
昨夏に34年ぶりとなる奇跡の復活作をリリースしたアルカトラスだったが、なんと創設者グラハム・ボネット(vo)と他のメンバーが分裂し“2つのアルカトラス”が存在する事態に。本作はグラハム以外のメンバー側が新たなシンガーとし […]
ノルウェー人マルチ・ミュージシャン:アンドレアス・ネルゴールが指揮するメタル・オペラ・プロジェクトの3rdは、北欧の悲惨な戦史「キャロリアン死の行進」をテーマとしたコンセプト作。これまでの2作では豪華絢爛な著名ゲスト陣を […]
聖飢魔Ⅱの創始者ダミアン浜田陛下によって改臟人間にされた金属恵比須+さくら“シエル”伊舎堂(vo)が陛下の音楽を具現化…という第Ⅲ聖典は、’90年代の陛下の作品群からの再録曲で構成。音像は前作同様シンフォニッ […]
ついに発売されたスティーヴ・ヴァイのソロ・アルバム『INVIOLATE』。ヤング・ギター2022年2月号のスティーヴ・ヴァイ特集では、本作にまつわるロング・インタビューや“The Hydra”、ギター・コレクション等の機 […]
スウェーデンのミュージック・シーンの第一線で活動しているメンバーが顔を揃える、キャップ・アウトランの1st。王道的なAORに通じるキャッチーなメロディーに変拍子や高度な演奏力、ストーリー性を感じさせる楽曲構成などを多用し […]
前身バンドは’77年結成。’82年デビュー時はアクセプトに次ぐ存在とも目されたドイツの5人組による、紆余曲折を経て’11年復活からの2作目。シンガーとセカンド・ギターはオランダのパワー […]
英国人ベーシスト:ニック・ホッグを中心とするメロディアス・ハード・ロック・バンドによる3rd。作品毎にシンガーが替わっているが、本作ではアート・ネイションのアレクサンダー・ストランデルが歌っている。随所に煌びやかなキーボ […]
近年では日本において矢沢永吉のツアー・メンバーの常連となったり、ピンク・フロイド『THE DARK SIDE OF THE MOON』(1973年)などで知られる伝説的エンジニア:アラン・パーソンズのアルバム及びツアーへ […]
ギブソンが生んだ名機の現在を、60ページ以上の大ヴォリュームでお届け! 表紙はソロ・バンド通算4作目となる新作『4』を発表するスラッシュ!
John Sykes ジョン・サイクス最新インタビュー:相棒“Black Beauty”と重ねたキャリアを振り返る!
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