THE GLORY OF THE SACRED TRUTH/EDU FALASCHI ANGRAの盟友も参加した劇的メロパワ
元ANGRA、現アルマーの実力派シンガーによる、新曲2曲とライヴ音源4曲を収録した来日記念盤EP。かつての盟友アキレス・プリースターがドラムで参加している。疾走感溢れる表題曲は、伸びやかなハイ・トーンを駆使した歌唱といい […]
元ANGRA、現アルマーの実力派シンガーによる、新曲2曲とライヴ音源4曲を収録した来日記念盤EP。かつての盟友アキレス・プリースターがドラムで参加している。疾走感溢れる表題曲は、伸びやかなハイ・トーンを駆使した歌唱といい […]
アーチ・エネミーの初期メンバーが集うプロジェクト:ブラック・アースに関して、司令塔マイケル・アモット(g)は以前のインタビューで「あくまでも特別な機会に行なうお楽しみバンド」と位置付けていたが…、ファンからの熱意が強けれ […]
元ナイトウィッシュのシンガーによるライヴ作。’16年6月のロンドンでのスタジオ・ライヴ&同11月のミラノ公演(+ボーナス映像)を収め、後者ではナイトウィッシュ・メドレーやアコ・セット(これもメドレー)が楽しめ […]
‘L.A.出身のポスト・ハードコア・バンド:レットリブのシンガーだった、ジェイソン・エイロン・バトラー(vo)による新バンドのデビュー作。リズミカルなラップ、激情ほとばしるシャウト、ハート・ウォーミングなクリ […]
女性ギタリストのHAL-CAと男性リズム隊から成る、平均年齢16歳という若さの九州出身インスト・トリオによる1stフル。テクニカルなファスト・プレイを武器に、モダンなメタル感満載のハード・フュージョンを主軸にプレイしてい […]
初期のグラム・メタル的な売り方がその後のキャリアに影響を与えただろうが、音楽を公平に見ればジェリー・フィッシュのような評価をされて良い、米シカゴ出身のパワー・ポップの名手による14作目。あの主要メンバーとは袂を分かったま […]
9月に来日予定の、伊ミラノ出身の6人組シンフォニック・メタル・バンドによる7th。アイヴァン・ジャンニーニ(vo)を欠いた前作『REVOLUTION ERA』(’16年)では多数のゲスト・シンガーを迎えたが、 […]
’13年に東京で結成された6人組による2枚目のフル・アルバム。2人のダンサーを含む編成だが、例えばEDMの要素を採り入れて特徴を出したような音楽性ではなく、むしろギター・オリエンテッドなメタル/ロック然とした […]
紅一点ジェニファー・ハーベン(vo)が率いる、ドイツ発の若手シンフォニック・メタラーが放つ3rdフル。バグパイプ等の民族楽器を取り入れたエスニックなナンバーがある一方でポップな曲もある、ジャンルの枠に捕らわれないヴァラエ […]
今年デビュー35周年を迎えた日本のヘヴィ・メタル・クイーンによる、ビクター復帰&移籍第一弾となる通算26作目。本誌的に目玉となるのは何と言っても、世界的トップ・ミュージシャンが集うNAMMショウにおいてすら実現が難しそう […]
バンド名から、ダンブル・アンプのサウンドを再現したという触れ込みのヴァーテックス・エフェクト製ペダルを思い起こした人は機材オタク。それはさておき、本作はドッケン/リンチ・モブのジョージ・リンチ(g)とリヴィング・カラーの […]
元祖クリスチャン・メタル・バンド:ストライパーが再来日! 今年2月にクラブチッタ川崎で2夜連続公演を行なった。現時点での最新作『GOD DAMN EVIL』に伴うこの来日公演は、元々、昨年8月に行なわれるハズだったが、オ […]
YG映像連動奏法解説ではすっかりお馴染みのポール・今回のレクチャーでは、基本的にニュー・アルバム『BEHOLD ELECTRIC GUITAR』で披露されているプレイに沿ったものを各エクササイズで実演している。シンプルな […]
ヴォーカル・パートの存在しない楽曲を指す“インストゥルメンタル”。シンガーの歌と歌詞がない代わりに、楽器のみで楽曲の世界観をリスナーに伝えるという、表現力とセンスの問われるジャンルでもある。しかし超一級のギタリストたちの […]
西暦2300年の世界――そこではロックが衰退の一途を辿り、その象徴的な存在であるギタリストは絶滅の危機に瀕しつつあった。しかし過去に生み出された名曲データの数々は、ギター・ミュージックを愛する有志たちの手によって厳重に保 […]
アンプ本来のフィーリングを保ったまま音量を自由に操り、多彩なエフェクトも内蔵、さらにスピーカー・キャビネットのシミュレーションも超高品質…。 BOSSが満を持して放つロード・ボックス“WAZA Tube Amp Expa […]
トリオ編成による独自性の高いハード・ロックを30年に渡って追求し続けて来た人間椅子が、2019年6月5日、通算21枚目のアルバム『新青年』をリリース。 今回はその中の2曲を題材とし、ギタリストの和嶋慎治自身が詳細に解説し […]
驚くほどコンパクトなボディーの中に、テック21の代名詞であるSANSAMPを筆頭とする多彩な機能を詰め込んだマルチ・エフェクター“FLY RIG”シリーズ。 そのラインナップの中から、今回は2人のギタリストのシグネチュア […]
様々なアーティストのご協力のもと、特別に撮影編集した本誌独自のスペシャル映像を、当サイトにて公開中。誌面の譜例や記事特集と合わせてお楽しみ下さい! ※当ページで動画が再生できない場合は、ヤング・ギターのYouTubeチャ […]
創刊50周年記念、特大368ページ! ヤング・ギター2019年7月号はイングヴェイ&ヴァイの特別対談や『ギター・インストの殿堂100』大特集!