NOISE FLOOR/スポックス・ビアード

米国を代表するプログ・ハード・バンドの13作目(2枚組)。1枚目は正統派のハードな曲が揃い、変拍子や転調を自在に扱いながら技巧的な達者さを見せていくが、入り組んだ演奏を包み込んでいるザ・ビートルズとクラシック音楽が交わっ […]

BATTLE AGAINST DAMNATION/LOVEBITES

昨年10月発表の1stフルが好評を博した国産メタルバンドが、短いスパンで4曲入りミニをリリース。ツイン・ギター(片割れがキーボードも兼任)編成の5人組が奏でる地に足の着いた正統派メロディアス・ヘヴィ・メタルは前作で聴かせ […]

XIII/TNT

ノルウェーの老舗メロディック・ロッカーによる約8年振りの13th。’13年にトニー・ハーネル(vo)が復帰しての初期作再現ライヴやツアーの好評がこの新作につながっていたが、残念ながら彼は制作途中で脱退。後任に […]

LIVE at INTERCITY HALL Flag of the Queendom/Mary’s Blood

’17年秋から冬にかけて行なわれた自身最大規模の国内ツアー“Raise the Flag Tour”の内、11月19日の東京公演の模様を収めたライヴ映像作品。全国転戦していた最中であり、なおかつステージでの説 […]

OF JUPITER AND MOONS/テンペランス

イタリア産シンフォニック・パワー・メタラー、2年振りの4作目。要の女性シンガー変更に加えて、歌い上げタイプの男性専任シンガーが加入している。男女ヴォーカル・ハーモニーが醸し出す劇的な重厚さは、これまでギターのマルコ・パス […]

GRAVITY/ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン

‘現代のブリティッシュ・メタルを背負って立つ彼らの、レーベルを移籍しての約3年振りの6作目…と書き出したが、その立ち位置がぐらつきかねないショッキングな内容だ。マシュー“マット”タック(vo, g)と共にアッ […]

2018年9月号

ギタリストはなぜ“速さ”に魅せられるのか…!? 特大150ページ超でお送りするYG史上最大の“SHRED GUITAR”特集!!

マイナー・ペンタトニック+α ニック・ジョンストン奏法コラム第9回

今回は、マイナー・ペンタトニック・スケールを基にしたリック。ポジショニングも[ボックス・ポジション+α]といった感じなので、覚えておけば様々な場面で応用が利くはずだ。では、ニックの言葉から。 Nick’s C […]

[受付終了]暑い夏のギター練習のお供に…mimimamo “スーパーストレッチ・ヘッドホンカバー”をプレゼント!

いよいよ夏本番。エアコンの効いた涼しい室内でギターを練習したり、曲を作ったりしていても…ヘッドフォンを装着していると汗や脂のベタつき、ムレなどが気になって集中できない! そう感じてしまう人も少なくないだろう。 そんな不快 […]

HARD TIMES/ドゥームズデイ・アウトロー

英国の5人組の日本デビュー作(3作目)。サバス系の名前で枝葉にはサバスやZEPも繁ってはいるが、幹をなすのはクラッチやC.O.C.にも通じるようなブギーのノリを放つ、メロウでオーガニックな’70年代タイプのハ […]

AND JUSTICE FOR NONE/ファイヴ・フィンガー・デス・パンチ

アメリカン・モダン・メタルの暴れん坊バンドによる7作目。自身の発言により一時は脱退も取り沙汰されたアイヴァン・ムーディ(vo)も無事に制作に参加、元気いっぱいの歌唱を披露している。今回も分かりやすくも凝ったメタル・リフと […]

G-litter/Gacharic Spin

プロフェッショナルなミュージシャンからも評価の高い女性5人組が放った、メジャーでは3作目となるアルバム。躍動感に満ちたステージと同様に、ヴァリエーション豊かな楽曲を力強く響かせる。シリアスなものもコミカルなものも、“ガチ […]