DIVIDE AND CONQUER/SUICIDAL ANGELS
’01年結成(当時フロントマンは16歳!)、ギリシャ産スラッシャーの5作目。吐き捨てヴォーカルが乗ったピュア・スラッシュ・メタルは不穏かつ貫禄十分、スレイヤーやクリエーターを血肉とし、ファストに激走するだけで […]
’01年結成(当時フロントマンは16歳!)、ギリシャ産スラッシャーの5作目。吐き捨てヴォーカルが乗ったピュア・スラッシュ・メタルは不穏かつ貫禄十分、スレイヤーやクリエーターを血肉とし、ファストに激走するだけで […]
カナダ出身の大ベテラン・HMバンドによる15作目。古風なHMに開き直ったかのような(良くも悪くも)アカ抜けないリフ構成を無理やり推し進めるスタイルは’11年の前作『JUGGERNAUT OF JUSTICE』 […]
タイトルに“SESSIONS”と謳われている通り、スタジオでライヴ録音された1枚。ポールの本質を残すにはベストだとの判断だろう。実際、すべてに於いて作り込みの感じがない。というと、軽めのジャム…と考えがちだが、アレンジを […]
フロリダ産劇的メタル軍団の通算11作目、ステュウ・ブロック(vo/元イントゥ・エタニティ)を迎えた編成での2作目。むやみな長尺曲や巨大組曲構成を控えた直球勝負の姿勢は近年の流れを着実に汲むものだが、中低音を力強さと滑らか […]
昨年の“SUMMER SONIC”でヘッドライナーを務めたミューズのライヴCD&DVD(BD版も同時リリース)。6th『THE 2ND LAW』(’12年)に伴う“The Unsustainable […]
スペイン出身、’12年にリリースされた前作『ROAD TO HELL』で輸入盤市場を賑わせた4人組の、2ndフルにして日本デビュー盤。旺盛なNWOBHM愛を惜しみなく注入したピュア・ヘヴィ・メタルを堂々とプレ […]
’04年から4作に渡り続いた“ダーク・シークレット・サーガ”が完結した’11年、オリジナル・メンバーでありメイン・コンポーザーのルカ・トゥリッリ(g)と決別。レーベルも変わり、様々な意味で再出発と […]
ジャケットに写っていなければ、これがビリー・ジョー(vo, g/グリーン・デイ)が作ったアルバムだとは思うまい。エヴァリー・ブラザーズが’58年に発表したトラッド・ソング集『SONGS OUR DADDY T […]
’09年12月に地元カナダはモントリオールでの演奏を収めたライヴ盤。3月に予定されている約5年ぶりの来日を記念するリリースだ。地元効果もあってか、適度なリラックス感がいい意味での荒れを生み出しており、生々しい […]
ウィールズ・オブ・ファイア、ライオンヴィルなどのメンバーを中心とする、イタリア産メロディック・ロック/AORプロジェクトのデビュー作。中心となるバンド・メンバー3名に加え多数のゲスト・プレイヤーを迎えてクリエイトするのは […]
キザイア・ジョーンズといえば、トレードマークはパーカッシヴなギター。前作から5年ぶりとなる新作でもそのスタイルは健在だが、今回は“キャプテン・ラギッド”という架空のキャラクターになり切った、一風変わったコンセプト・アルバ […]
ヴードゥー・サークル、プライマル・フィアに続いて今月号3度目の登場となる(笑)、アレックス・バイロット(g)率いる様式系メタル・バンドの5th。前作から6年の間にドラマーを除く全メンバーを一新。看板シンガーだったD.C. […]
デンマーク産スラッシャーの第7作。シンガーとドラマーが交替し、まずは前者の真っ直ぐなハイ・トーン・シャウトにビックリさせられるが、エスニックな味わいのアルバム導入部〜ザクザク切り込むギター・リフからして、バンド・サウンド […]
ハードライン他で活躍するイタリア人、アレッサンドロ・デル・ヴェッキオ(key)を擁した米独伊混成の5人組メロハー・バンドによるデビュー作。ストレートかつ伸びやかに唄い上げるフランク・ヴェストリィが楽曲に快活なフックを与え […]
スウェーデン出身、5人組パワー・メタル・バンドの何と約7年半ぶりとなる4th。ブラインド・ガーディアン・フォロワーの代表格と称されて既に10年以上が経っても、本家の風味が払拭されていないのはもはや個性と言いたいくらいであ […]
来る3月、新作『BRIDGE THE GAP』(’13年)に伴う日本ツアーを行なうマイケル・シェンカー。これに際し、前回2012年の来日時にも開催されて大きな反響を呼んだ“なりきり! マイケル・シェンカーコン […]
“P-Rails”はセイモア・ダンカンのラインナップの中でも特に変わったルックスを持つモデルで、“P-Rails Hot”はその高出力ヴァージョン。コイルの片方は“P-90”を思わせるソープバー・タイプ、もう片方は“Ho […]
◇FEATURES◇ [NEW YEAR SPECIAL COVER STORY with Supreme Guitar Maestros] 2014年新春特別対談:HR/HMギター・シーン最高峰に君臨する2大巨頭が奇蹟 […]
新しい年を迎え、いよいよ今週末に開催を控えたアメリカン・ハード・ロックの祭典、KAWASAKI ROCK CITY 2014。そして本日、Y&Tのギタリストであるデイヴ・メニケッティとジョン・ナイマンからのメッ […]
来年早々に開催される、アメリカン・ハード・ロック・バンドが集結するクラブチッタの25周年イベントKAWASAKI ROCK CITY 2014。今回はウィンガーの2人のギタリスト達、ジョン・ロスとレブ・ビーチからのメッセ […]