NAMM2020 YGレポート

BOSS、フェンダー、EVH、ジューダス・プリースト[DAY 0:機材&アーティスト]

BOSS、フェンダー、EVH、ジューダス・プリースト[DAY 0:機材&アーティスト]

BOSS BOSS

ローランド&BOSSのブースでは、等身大!?の“Metal Zone”がお出迎え。

“KATANA Artist Mk II”は、次世代の機能と柔軟性を備えたKATANA Ampシリーズの最高峰モデル。合計10種類のサウンドを搭載し、使用エフェクトを5つに拡張。本機2台をリンクすると、ステレオ・エフェクト・サウンドを出力できるという驚きの仕様も! スピーカーには”WAZA Speaker”を搭載。

アコースティック・ステージ・アンプ”Acoustic Singer Live LT”も同時発表。コンパクトなキャビネットと上質なサウンドが魅力で、豊富な入力端子の中にはPAへ直接出力可能なXLRタイプのMIX D.I. OUTも装備している、ステージ/スタジオを問わず活躍しそうだ。

EVH EVH

“5150III 50s 6L6 Head”は、パワー管にShuguang製6L6を搭載し、エディー・ヴァン・ヘイレンのツアー機材のサウンドを狙った設計。マッチング・キャビネットは下の”5150III 50S 2×12 Cabinet”。

Fender フェンダー

1920年代に火薬物の輸送に使われていた木箱も、フェンダーの手にかかればヴィンテージ感溢れるアンプに……“’57 Champ”のハンドワイアード回路を搭載した“1925 Dynamite Box 120V”。

チューブ・アンプ・カテゴリーに加わったのは、発表から50 年以上経た今なお、世界中のライヴ・パフォーマンスやスタジオで高い需要を誇る”’64 Custom Princeton Reverb”の初のリイシュー・モデル。ハンドワイアードの回路と共にお披露目されていた。

デジタル・アンプのカテゴリーにて、50W出力の”Mustang LT50″と50/100Wモデルの””Mustang GTX”シリーズが発表された。歴代フェンダーのアンプ・トーンをはじめ、数百通りものサウンドを1台で再現できる機能を搭載。Wi-Fi、Bluetooth、ルーパー等も完備され、ステージ映えするルックスと共に幅広いプレイに対応している。

最後にエフェクターを。フェンダーが長年培ってきたチューブ・アンプのテクノロジーを活かした、エフェクト・ペダル”MTG Tube Tremolo”。米国製のプリ管を搭載し、リアルな真空管トレモロ・エフェクトを再現。LEVEL、INTENSITY、SPEEDコントロールと3種類の波形選択ノブ、タップ・テンポを搭載。

Artists アーティスト

Richie Faulkner(JUDAS PRIEST)

ギブソンのブースにて、ジューダス・プリーストのリッチー・フォークナーに再会。ジューダス・プリースト50周年ツアーで日本に来ると約束してくれた!

Jared James Nichols

ギブソンのスタッフMark Agnesiと一緒にいた、ジャレッド・ジェイムズ・ニコルズ!

Corey Beaulieu / TRIVIUM

「よう、2020年のNAMMショウからトリヴィアムのコリィ・ビューリューだ。ここはジャクソンのブース。今日は俺の新しいシグネチュア・モデルのお披露目なんだ。3月には“KNOTOFEST”で日本に行くから、もうすぐ会おう!」

Events イベント

BOSS

例年NAMM開幕前日に行なわれる、ローランドの新製品発表会。先述したアンプや、昨秋発表の“Waza Air”などが紹介された。

Gibson

ギブソンのブースではCEOのジェイムズ・カーレイ出席のもと、イベントが催されていた。

Jackson & Charvel

ジャクソンとシャーベルのエンドース・アーティストによるサイン会の告知を発見!

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