梶山 章/GOLDBRICK「『THE BOUNDARY』では僕が表現したいサウンドにこだわったんです」
ジョー・リン・ターナー(vo)も絶大な信頼を寄せる流麗なギター捌きで日本HR/HM史に名を刻んだ梶山 章。しばし表舞台からは退いていた彼が着々とシーン帰還への準備を進めているという情報は以前から耳にしていたが、その復帰作 […]
ジョー・リン・ターナー(vo)も絶大な信頼を寄せる流麗なギター捌きで日本HR/HM史に名を刻んだ梶山 章。しばし表舞台からは退いていた彼が着々とシーン帰還への準備を進めているという情報は以前から耳にしていたが、その復帰作 […]
KNOCK OUT MONKEYが新録のスタジオ・テイク6曲と、今年のツアーで収録されたライヴ・テイク4曲を収めたミニ・アルバム、『BACK TO THE MIXTURE』を9月19日に発表した。良質な楽曲をコンスタント […]
Gacharic SpinとFuki(Fuki Commune、LIGHT BRINGER)の運命的コラボから生まれた、国内女子最強バンドと呼びたくなる5人組。本作は’18年4月15日に行なわれた、彼女達の東 […]
マイケル・キスク(vo)とのプロジェトやトビアス・サメット(vo)率いるアヴァンタジアを始め、数多くの作品で活躍する米国人女性シンガー:アマンダ・サマーヴィルによるリーダー・プロジェクトの2nd。ゴシック寄りのメロディア […]
テラ・ノヴァのメンバーが全面的にバックアップする、オランダの女性デュオによる11年振りとなる2作目。ラインナップに変化はなく、前作同様フレッド・ヘンドリックスが楽曲制作から録音、マスタリングまでを手がけている。前作に収録 […]
名古屋を拠点に活動する5人組が放つ、ミニ作品も含めて通算13枚目となるアルバム。明徳(b)が復帰し、結成13周年となるタイミングで、“13階段”を意識したタイトルを冠したセンスがまずlynch.らしいが、内容も充実してい […]
いよいよ本日よりフェス本編が開幕! ただこの日は“Night To Remember”と呼ばれる前夜祭的な位置付けで、メイン・ステージへの入場開始は午後1時と、翌日以降よりもやや遅め。ちょうどその時間にインフィールドへ到 […]
再結成が噂されるキンクスのフロントマンのソロ作は、バック・バンドに再びビル・スタンリー(g)とザ・ジェイホークスを従えた、’17年『AMERICANA』の続編。スライド・ギターやマンドリンも聴こえるカントリー […]
ギブソン(及びそのファミリー・ブランド)の現行ラインナップからYG編集部が心惹かれた1本を、スペシャル・ムービー連動で紹介していくWEB連載企画“ギブソンタイムズ”! 今回取り上げるのは、同社の伝統的モデルにモダンな仕 […]
40年来の絆が作る巧みなギター・コンビネーション! 山本恭司(g, vo)と斎藤光浩(g, vo)というオリジナル・メンバー2人を核に、ギタリスト2人を示す“G2”をバンド名の末尾に加え、散発的に活動を継続しているBOW […]
ブラック・メタラー要注目のイベント! 今年はブラック・メタル・バンドの来日が例年よりも多く目立ち、同ジャンルを好むメタル・リスナーにとっては要注目の年になったといえる。去る6月に行なわれた“SWEDISH BLACK I […]
アリス・クーパー・バンドのギタリストとして活躍中のニタ・ストラウスが、去る7月24日、東京都内にて来日ギター・イベントを行なった。 その華やかなパフォーマンスを昨年の“LOUD PARK”に出演したアリスのショウで目にし […]
米産4人組メロディック・ハード・ロック・バンドによる、’01年の『CITADEL』から実に17年振りとなる新作。ラインナップに変更はなく、アメリカのバンドらしくない湿った哀愁を湛えた音楽性も当時から大きく変わ […]
ドイツの5人組若手メタラーによる、ライヴ・アルバムを挟んで約2年振りとなるスタジオ6作目。デビュー時には十代だった彼らだが、作を重ねる毎に実年齢に似合わぬ風格を身に付け続け、現在では二十代半ばに…と言ってもまだまだ十分に […]
筋金入りのオーケストレーション至上主義者、AOR(key, vo)率いるロシア産メタル・オペラ集団の3作目。ファビオ・リオーネ(vo/ラプソディー、ANGRA等)をゲストに迎えた前作に続き今回はトーマス・ヴィクストロム( […]
ブラック・メタル界のご意見番として名を馳せるアバスがかつて率いたノルウェイジアン・ブラック・メタルの古参バンドが、アバスとの離別後初めて放つ9年ぶりの新作(9作目)。腱鞘炎のせいで演奏活動を離れ長らく作詞者としてのみバン […]
ロイネ・ストルト(g)&ヨナス・レインゴールド(b)のザ・フラワー・キングスの2人に、イエスやキャメルで活躍するトム・ブリスリン(key)らを加えた5人組のデビュー作。クラシックやジャズに、良質で知的なロック/ポップスを […]
結成からわずか5年で、既に風格すら漂い始めた人気6人組バンドの最新ミニ・アルバム。キーボードやターン・テーブル等、様々な楽器の音が入り混じっているのだが、美しく洗練されておりムーディでキャッチーな音楽が展開されている。ギ […]
L.A.出身のショック・ロッカーによる、10年振りとなる7作目フル。オリジナル・メンバーはリジィの他にジョーイ・スコット(dr)を残すのみで、ギタリストもベーシストも不在。そのため、本作ではリジィ自身がヴォーカルの他にギ […]
オランダ出身の“メロディック・ロックの貴公子”ロビー・ヴァレンタインによる約4年振りとなる新作。昨年1月の来日公演での活況もまだまだ記憶に新しく、あれから比較的早くにこうして新たな作品を届けてくれたことにまずは感謝。そし […]