VICIOUS/ヘイルストーム

ワイルド&セクシーなフロント・ウーマン:リジー・ヘイル(vo, g)率いる、米ペンシルヴァニア州レッド・ライオン出身の4人組による4作目。曲がったことが心底嫌いそうな、真っ向勝負のメタル/ロックを重厚に聴かせる基本姿勢に […]

ELEMENTS/キャリバン

ドイツ出身の5人組メタルコア・バンドによる11作目。本国では4月にリリースされ、国内チャート初登場6位を記録した。1曲目の「This Is War」からハイ・テンションで繰り出される硬質なサウンドは、従来の彼ららしさを十 […]

DELIVERANCE/クライオニック・テンプル

スウェーデン産メロディック・メタル・バンドの6thフル。’08年の4thから9年もの期間を経て昨年リリースされた前作はリーダー:エサ・T・アホネン(g)を除くすべてのメンバーを入れ替えての再出発作として意欲的 […]

LUCKY DOG/クリフ・マグネス

アヴリル・ラヴィーンをプロデュースしたことでも知られるアメリカ出身のシンガーソングライターによる、約25年振りとなるソロ2作目。ヴァン・ヘイレンを思わせる陽気でカラッとしたアメリカン・ハード・ロックで幕を開け、エアプレイ […]

FOR THE LOVE OF METAL/ディー・スナイダー

トゥイステッド・シスターの伝説的シンガーにして、HR/HM界のご意見番による4thソロ。プロデュースはヘイトブリードのジェイミー・ジャスタが手掛け、演奏面ではキングダム・オヴ・ソロウのベルモア兄弟がバックアップ。ラム・オ […]

THE SOUND OF STEEL/エクスモータス

時流など見向きもせずこつこつ活動を続けているネオ・クラシカル&勇者メタル信奉者、ハドラン“コナン”ゴンザレス(vo, g)率いる南カリフォルニア産テクニカル・デス/スラッシュ・メタル・バンドの5作目。インターナショナルな […]

MEANWHILE, BACK IN THE GARAGE/グラハム・ボネット・バンド

昨年暮に古稀(!!)を迎えた絶倫シンガーによる、『THE BOOK』(’16年)に続くバンド作。昨年来日時からギターが交代し、何とあのジョーイ・タフォーラが加入! 限定盤では、そのジョーイを含む今年1月のパフ […]

OUTLAWS ‘TIL THE END VOL.1/デヴィルドライヴァー

デズ・ファファーラ(vo)率いるグルーヴ・メタル・バンドによるカントリー・カヴァー・アルバム。とは言え、カントリーの主流であるナッシュヴィル・スタイルへのカウンター:ウィリー・ネルソンやウェイロン・ジェニングズ、ジョニー […]

GRAND THEFT CULTURE/グランド・セフト・カルチャー

ミシェル・サントゥニオーネ(vo, g)とシンセ/サンプラー奏者を中心に結成された、スウェーデンの4人組のデビュー作。強いビート感でファンキーにハネる「Burn」辺りは’90年代のラップ・ロック好きにも響く感 […]

YOUNG GUITAR 2018年11月号

表紙巻頭:ゲイリー・ムーア Tribute To Gary Moore
その生涯をギターに捧げた熱き男:ゲイリー・ムーア。トリビュート作発表で新たな話題を呼ぶ“ブルース時代”に焦点を当てた入魂の大特集!!

【PART 4】北欧ベテランが大奮闘&MR.BIGは初参戦!

ライヴ以外にもやることはいっぱいあるんです 明けて金曜日。この日もよく晴れ、朝から気温が急上昇。ちょっと前の予報では、最高気温26℃となっていたが、とんでもない…! 午前9時の時点でもう30℃を越えていただろう。やっぱり […]

何故あの曲をやらない!? サプライズ満載のマイケル・シェンカー・フェスト2018 2018.9.5 @東京 国際フォーラム ホールA

ハロウィンの“PUMPKINS UNITED”や、現行ラインナップと黄金期のメンツが合体したフォリナーなどもそうだが、昨今はベテラン・バンド新旧メンバーの大同団結によるライヴが度々話題になる。そういった試みの中でもマイケ […]

「世代、性別、スタイルetc.といった垣根をぶっ壊す!!」鋼鉄の翼をさずかりし者たち… METAL MANIA 特別対談!

【本誌掲載記事を特別公開!】間もなく開催されるメタル・イベント“METAL MANIA”に参戦の3バンドがトークで大セッションを慣行! 同イベントに込められた思いやメタル・ギターが持つ大いなる力をトコトン語り合う…!! 

THE OATH OF ALLEGIANCE TO THE KINGS OF HEAVY METAL/ヘルハウンド

’02年に結成された、東京拠点の4人組による4枚目のアルバム。エキサイターのトリビュート・バンド構想から始まったという経歴やジャケットのアートワークからも想像できるだろうが、’80年代前後のプリミ […]